ども。
関東でも雪が降ったというニュース映像を、苦虫つぶした顔で見ているkenです。
ふん。
ところで、もう一つ、私にとって残念なニュースが...
ここからはオタクの話しなので、スルーしてください。
ファイターエースのサービスが終了してしまいました。
ま、インターネット上のゲームなんですけどね。一度に百人くらいが同じ空に参加できるんです。
マルチコンバットフライトシミレーションという種類になります。
早い話しが、第二次大戦当時の戦闘機や爆撃機に乗って、戦闘ごっこをするってゲームです。
いい大人がジョイスティック握って、画面にらみながら、勝った負けたで一喜一憂するわけです。
ま〜 はまりましたね。
はまった要因は、相手がパソコンが飛ばす機体じゃなく、同じ人間が操縦してるってこと。
しかも、世界中から。
アメリカ人かイギリス人かわからないけど、よく話しかけられて困ったっけ。
あと、部隊が編成できて、部隊単位で連携して作戦行動できることですね。
IPフォンが使えるので、ヘッドセットすれば、実際に
「爆撃機の援護は誰がやるの?」 「標的はアメリカにする?ソ連?」 とか
「1番機これから、標的に向かってダイブする。2番3番機続け。4番機は上空で待機せよ。」
「ラジャー」
なんてことをいい大人が、ジョイスティック握り締めて、画面の向こうにいる味方につぶやくのである。
はたから見たら、ホントにオタクだ。
でも、とても楽しかった。楽しいあまりにのめりこみすぎて、適当に遊ぶということができなかった。
多い日は1日10時間以上やってた。 私にとっては麻薬みたいなもんだった。
実は、私は、このゲームの前にも、Air Worrior という日本初の多人数参加型のフライトシムにのめり込んだ過去がある。
やりすぎて離婚の危機に陥ってしまった実績を持っている。笑い事じゃなくてホントに。
まだ、インターネットじゃなくて、パソコン通信って言ってた時代。
ウィンドウズじゃなくてMS−DOSでした。
昨日のことみたいだけど。
そんなゲームもやる人がいなくなって、終了するんですと。
飛行機が好きなオタクはどこに行ったのだろう?
日本機で好きなのは、バランスのとれた疾風でした。
零戦は撃たれ弱いので、へたな私が乗ると、すぐに撃墜されてしまうのであった。
これKi−84 疾風(ファイターエースの画像です)
でも、一番良く乗ってたのはスピットファイヤ。
楕円形の美しい羽を持つ機体です。
ドイツ機で好きなのは、スピットファイヤと対照的に直線で構成された武骨なフォッケウルフ。長っ鼻ドーラが好き。
あ〜 こうやって画像並べてると、またやりたくなってきたな〜
ジョイスティックを押入れから出すか? いやいや、またのめりこんでしまう。
でも、連休はやってもいいかな?どこにも行かないし。