ぜんぶ
突撃!隣の大富豪先日、三次で粘土を採掘させてもらった山の持ち主に挨拶に行きました。
なんて言うんでしょう・・・由緒ある名家?豪族?貴族?
とにかくかなりの富豪だそうで、建物も築350年だそうです。
見るもの全てが楽しかったです。
とりあえず、この下の写真。
お屋敷に行くためだけに架かる橋。
マイ橋。
橋を渡ると
毛利さんから記念に貰ったというお城の門がお出迎え。
もちろん、セコムが警備中。
門をくぐると蔵が2つ3つと、母屋と、
それから一際目を惹く洋風の建物がありました。
この洋風の建物は呉の大使館だったものを頂いて移設したそうです。
中はこんな感じ。 ここは外からのぞいただけでしたが、
何か雰囲気のある空間でした。
母屋は時代劇に出てくるような、 ふすまを開くとまたふすまが正面に見える造り。
4部屋あったかな。
この写真は一番手前の部屋。
部屋に光を取り込むために天井一面にガラスをはめこんでいる模様。
ここが、お殿様とか偉いさんが泊まってた一番奥の部屋。 細かい細工の施された部屋は
なんか金の屏風とか高そうなものがたくさんありました。
えーっと。 たぶん、重要文化財とかに指定されてもおかしくないような、
美術館とかでケースに入って展示されててもおかしくないような、
古くて貴重そうな品々がありました。
でも実際の価値はボクには判りません。
ただ、そんなボクが一番テンションが上がったのがコレ!
「学問のススメ 福沢 輸吉」
原本、初めて見ました☆
この建物や品々は然るべき場所に然るべき扱いで貴重に保存されるべきなのでしょう。
ボクは価値がよくわからないから、もし好きなもの1つだけあげるって言われても、
たぶん何もいらんって答えるよ。
だってほんとにいらんもん。
んじゃ |

