HAPPY WHISKERS

チビは天使になって見守ってくれています

全体表示

[ リスト ]

前回の記事で『クッションとピローの違い』をご説明しましたが、座布団は英語ではなんと呼ぶかと言うと・・・座るからcushion? そうです、座布団は床に置くので“floor cushion”。
 
ただし、これに関してはピローを使って、floor pillow と言う呼び方もアメリカでは一般的。ちなみに、私はこちらのピローのほうで呼んでいます。 
つまり、枕も、クッションも、座布団も全部“pillow”で良いんですよ。簡単でしょう?
 
 
イメージ 1
 
 
ピローがまた出ましたので、この際、寝るときに使う枕のこともついでに覚えちゃってみてください。
 
日本語で『枕カバー』と呼ぶものは、英語では “ピローケイス(pillowcase)”です。
上にかぶせる“cover”ではなく、枕を中に入れるのですから、“case”ですね。 
 
イメージ 2
 
『これで枕やクッション関係の英単語は完璧だわ!!』と思ったら、実はもう一つ。
 
 
上のようなシンプルな枕カバーはピローケイスでよいのですが、周りにひらひらが付いた枕カバーにはシャム(sham)と言う別の名称があるんです(*⌒∇⌒*)
 
イメージ 3
 『あたちは、ひらひらの付いたshamが好きだわ。これで寝たら、シャムネコになれるかしら?』
と、ちょっと親父ギャグ的なくぅ〜ちゃん。
 
  
アメリカではベッドに沢山枕を置くとご存知の方も多いですが、ピローケイスに入ったシンプルなほうを下にして、その上に飾りのあるシャムを乗せるんですよ。
 
また、ある程度のランクのホテルでは、枕の硬さが選べます。複数置いてある場合には、ゲストの好みで使ってもらえるよう、柔らかい(soft)と硬め(firm)が用意してあります。(硬いは“hard”じゃないですよ。これだと江戸時代みたいに“カチカチの枕”の様なイメージになってしまうので(((^艸^))))
 
私は枕は固めが好きなので、ホテルに泊まる際には、ファーム(firm)を2つにしてくれるようにルームサービスのほうにお願いしておきます。
 
 
と言うことで、以上はアメリカ英語のお話でした。イギリスではまた違うのでしょうか?Jennyさん教えてください♥
 
そして、実は、長年抱えてきた日本語に関する質問もあります。
 
今から15年位前、アメリカで“SOBAKAWA”と言う枕が出回っていました。そうです、日本の古い枕のように、粒粒が入った硬くて重い枕。
 
ただ、私はずっと “ソバ GARA” だと思っていたのです。蕎麦の実の殻を詰めて作ったので『蕎麦殻(ガラ)枕』。でも、SOBAKAWAのように『蕎麦皮(カワ)枕』が正しいのでしょうか?
 
真夜中のテレビショッピングに出てくるような、あんなインチキっぽい枕のほうが私より正しい日本名を知っていたのだとしたら、正直ちょっとショックです(lil-Д-)
 
 
『あたちはもう寝ます。それでは、さん、お休みなちゃい』くぅ〜。
 
イメージ 4
 
 
今日はくぅ〜にクリックで1票ありがとうございます★
イメージ 5
 
 

この記事に

開く コメント(26) ログインしてすべて表示


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事