二十三夜

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

鉄道日記

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鉄道日記「JR四国予讃線伊予長浜経由の旅」

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私のお気に入り、四国ローカル鉄道の旅です。
 
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今回は昨年の秋にパスしてしまった予讃線伊予長浜経由の旅です。赤くマーキングしたのが旅のルートです。
 
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早朝に伊予市の五色浜公園に到着し、朝景をたっぷり楽しんでから、JR伊予市駅に向かいました。
 
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快晴です。朝日が眩しい駅のホームで列車の到着を待ちます。
 
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空と同じ、スカイブルーの列車がホームに入ってきました。
 
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車内はこんな感じです。昨年、宇和島で乗った時と同じですね。
 
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青い空と青い海を眺めながら走ります。
 
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瀬戸内海って、こんなに広かったのですね。
 
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美しい海を眺めていたら、いつの間にか列車は伊予長浜駅に到着していました。夕焼けビール列車というのが気になりますね。
 
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ここで上り列車の通過待ちのため、しばらく停車しました。
 
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伊予長浜駅を過ぎると、瀬戸内海とはお別れです。
 
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ここから肱川を遡ります。
 
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有名な「肱川あらし」の肱川です。
 
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「肱川あらし」は、1年に数回しか見られない不思議な気象現象です。チャンスがあれば見てみたいと思います。
 
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お爺さんが自転車で並走しています。元気ですね。
 
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これは切符、私の旅の記念です。列車が目的地に到着する前に、写真に撮っておきます。
 
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列車は伊予大洲駅に到着しました。
 
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駅で停車していた特急列車もついでにパチリ。
 
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こちらは駅の改札です。
 
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1時間ほどの短い鉄道の旅でしたが、瀬戸内海と肱川の美しい景色が眺められて大満足です。さて私は、これからいつものように自転車に乗り換えて、自転車の旅に出発しますが、続きは、次のブログで紹介したいと思います。

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鉄道日記「土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の旅」

またまた私のお気に入り「四国ローカル鉄道の旅」です。
 
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オレンジ色にマークしたのが今回のルート、土佐くろしお鉄道の「ごめんなはり線」の旅です。
 
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午前7:00、奈半利駅に到着。列車を一本やり過ごして、奈半利駅周辺を散策。新しくて綺麗な駅です。駅のイメージキャラクターの前で一枚。名前からすると、女の子のようですね。
 
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切符を購入して構内にはいります。シンプルな切符です。
 
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ホームで待っていると、黄色い列車が入線してきました。
 
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タイガース号です。「めざせV」、気合いが入っていますね。
 
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車内はこんな感じです。
 
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あちこちに、タイガースのシールが張り付けてありました。
 
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列車は7:41に奈半利駅を出発し、海沿いの道を走ります。
 
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松林の間から見える海(太平洋)が綺麗です。
 
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どこかの南の島みたいですね。
 
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もしかするとクジラが見られるかもと海を見つめますが、今日はお休みみたいです。
 
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午前8:37、御免駅に到着です。56分間の短い旅は、あっという間に終わってしまいました。乗務員はここで交代して、列車は高知駅に向かいますが、私の鉄道の旅はおしまいです。
 
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御免駅に到着して、気が付きました。土佐くろしお鉄道の列車には、いろんな車両があるようです。これは、「各駅停車の車両」でしょうか。
 
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こちらは「手のひらを太陽に号(宝くじ号)」。
 
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それからもう一つ、気が付きました。車体に描かれたキャラクター。
 
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昨年11月に、高知駅で見かけた時には何を意味しているのか分からなかったのですが、「やなせたかし」さんがデザインした、土佐くろしお鉄道各駅のイメージキャラクターだったようです。
 
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タイガース列車は高知駅方面に向かって出ていきました。さて、私はこれからいつものように、ここから自転車の旅に出発するのですが、この続きは次のブログでお話したいと思います。

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鉄道日記「JR四国牟岐・高徳・鳴門線の旅」

私のお気に入り「四国ローカル鉄道の旅」です
 
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オレンジ色にマークしたのが旅のルート、今回は牟岐線の見能林駅から、鳴門線の終点の鳴門駅までの旅です。
 
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午前7:00、牟岐線の見能林駅に到着しましたが、列車の時刻まで少し時間があります。
 
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駅のホームで見つけた水仙です。
 
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桜のつぼみも、少し膨らんでいました。春が近づいているようですね。
 
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午前8:01、鳴門行の列車がやってきました。
 
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車内の風景です。なんとなく、懐かしい感じがします。
 
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羽ノ浦駅。
 
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こちらは阿波赤石駅、牟岐線の木造駅舎もなかなかいい感じですね。
 
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阿波赤石駅を出ると、一瞬だけ車窓から海が見えました。サイクリングロードの案内板があるので、ここが赤石休憩所みたいです。
 
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徳島駅に到着しました。列車は、ここから池谷駅まで高徳線を走ります。
 

 

吉野川.MP4
徳島駅を過ぎて、列車は吉野川を渡ります。様子は動画でご覧ください。
 
 
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列車は池谷駅で時間調整です。
 
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池谷駅の駅舎もなかなかいい感じです。

 
 

鳴門駅.MP4
さて、列車はいよいよ鳴門駅に到着です。天気は快晴、ここからは自転車に乗り換えて、徳島の海を眺める旅に出発ですが、続きは次のブログで紹介したいと思います。
 
 

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鉄道日記「予讃線〜瀬戸大橋線〜山陽本線の旅」

三本杭登山と滑床渓谷の散策を終えて、いよいよ一人旅の終点が近づいてきました。
 
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JR四国予土線 松丸駅 。
 
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ぽっぽ温泉の入口です。
 
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松丸駅は、駅の2階が温泉です。登山後に、温泉に浸かってから帰る予定だったのですが、下山が遅くなってしまったので、今回はパス、残念です。次回のお楽しみにとって置くことにします。
 
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午後4:54の列車で宇和島にもどります。
 
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朝は誰も乗っていなかった列車ですが、今度は3人です。このあとの高校生の群が大挙して乗車してきました。
 
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宇和島に着くと、大急ぎでお弁当を買ってから、午後5:52発の宇和海22号に乗り換えです。宇和島名物のお弁当を買いたかったのですが、コンビニ弁当なので写真には撮りませんでした。
 
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松山駅では乗り継ぎ時間9分で、午後7:27発の石鎚32号に乗り換えです。最初の計画では、帰りも各駅停車に乗るつもりだったのですが、時間の関係で特急を利用することにしました。各駅停車で肱川下りを楽しみにしていたのですが、次回にお預けです。
 
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石鎚32号は坂出で下車して、ここから再び普通列車に乗り換えます。
 
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午後9:54発のマリンライナー岡山行き。
 
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岡山駅では乗り継ぎ時間6分で、午後10:43発の下り普通列車乗り換えました。
 
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見慣れた山陽本線の普通列車に乗り換えて安心したのか、このあと少し眠ってしまい、気がついたら旅の終点でした。
 
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改札口を過ぎて時計を見上げると、午前0時、魔法が解ける時間です。
 
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出発した時と同じ風景、なんとも不思議な感覚です。
 
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手の中には、検札でアンパンマンが押印された切符が残っていました。やっぱり旅行に出かけたのは、間違いないようです。

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鉄道日記「山陽本線〜瀬戸大橋線〜土讃線〜予土線の旅」

鉄道日記、久しぶりです。
 
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四国をめぐる鉄道の旅です。オレンジ色にマークしたのが、旅のルートです。今回は周遊切符を使って四国のローカル線の旅を楽しんできました。「みどりの窓口」の駅員さん、アドバイス有難うございました。おかげで、お得な旅をすることができました。また利用させてくださいね。
 
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さて、とある日のとある駅前です。早朝のためか、人影は見当たりません。
 
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誰もいない駅のホームで寒さを我慢していると、普通列車がやってきました。
 
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車内にも乗客は見当たりません。
 
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午前6:30、岡山駅に到着。ここで瀬戸大橋線に乗り換えです。
 
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午前7:08発の南風1号で瀬戸大橋を渡ります。
 
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瀬戸大橋から見た風景。雲間から朝日が少しだけ覗いて、海が光っていました。
 
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特急列車は香川県に入りました。懐かしい善通寺です。実は五岳連山の撮影に失敗し、ホームの看板の写真だけになってしまいました。
 
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徳島県の阿波池田から、再び普通列車に乗り換えです。
 
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列車は一両編成のワンマンカー、これに乗って高知まで行きます。
 
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車内はこんな感じです。
 
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吉野川沿いの山々が美しく紅葉しています。
 
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車内から見たモミジも真っ赤に色づいていました。
 
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大歩危小歩危をすぎ、列車は美しい渓谷の中を進みます。
 
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列車は高知県に入りました。
 
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新改駅で特急列車の通過待ちです。
 
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ここでめずらしいものを発見。スイッチバックです。
 
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四国にはここと坪尻の2箇所しかないそうです。
 
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高知県に入ると天気は急速に回復し、快晴となりました。
 
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各駅停車の終点は高知です。運転手さん、お疲れ様、お世話になりました。
 
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高知といえば、アンパンマン、子供たちが喜びそうなデカイ縫いぐるみです。
 
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高知で再び特急に乗り換えです。
 
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南風3号で窪川を目指します。
 
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窪川までの車中で、少しだけ海が見えました。
 
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青い空と青い海、ここはやっぱり南国ですね。
 
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南風3号は窪川で下車しました。
 
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実はこの特急は、子供たちが大好きなアンパンマン列車だったのです。
 
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窪川で宇和島行きの各駅停車の接続を待ちます。昼食の時間ですが、近くに食堂がないので、売店でパンを買いました。
 
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宇和島行きの各駅停車も、一両編成のワンマンカーです。
 
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四万十川沿いの鉄道線路を、
 
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美しい景色を眺めながら走ります。
 
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お天気も最高で、四万十川の美しさを充分に堪能しました。
 
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江川崎で四万十川とはお別れし、
 
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予土線は四万十川の支流の広見川沿いに走ります。
 
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午後3時27分、本日の終点、愛媛県の宇和島に到着です。
 
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日は大きく傾いていますが、ホテルに直行するには少し早い時間です。駅の観光案内所で情報収集してから、宇和島城に向かうことにしました。宇和島城は藤堂高虎が築城した有名なお城ですが、この続きは、次のブログで紹介したいと思います。
 

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開設日: 2008/8/4(月)


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