見て歩き日記「五色浜の朝景」
|
南の島ではありません。
ここは伊予市の五色浜公園、五色の岩が並んでいます。
美しい海です。
瀬戸内海は、こんなに綺麗だったのですね。
浜辺にお客様です。
朝食を食べに来たようです。
挨拶をしようとしたら、飛んで行ってしまいました。
黄色い漁船も港を出て行きます。私もそろそろ出発する時間です。さて、今日はどこまで出かけましょうか。 |
[ リスト | 詳細 ]
|
南の島ではありません。
ここは伊予市の五色浜公園、五色の岩が並んでいます。
美しい海です。
瀬戸内海は、こんなに綺麗だったのですね。
浜辺にお客様です。
朝食を食べに来たようです。
挨拶をしようとしたら、飛んで行ってしまいました。
黄色い漁船も港を出て行きます。私もそろそろ出発する時間です。さて、今日はどこまで出かけましょうか。 |
|
奥琵琶湖に今年も厳しい冬がやってきました。
昼を少し過ぎたばかりだというのに、辺りはもう夕暮れの気配です。
比良山系の方では、昨日からの雪がまだ降り続いているようです。
蜃気楼でしょうか、湖の対岸が浮き上がって見えています。
鉛色の空には、トンビが獲物をねらって旋回していました。
昨日降った雪で、山の木々に白い花が咲いています。
湖岸に建つ東屋の屋根も真っ白で、
入り江の奥の湖面は、鏡のように穏やかです。
湖岸の桜は、冬の寒さをじっと我慢していました。春になったら、桜見物にまた訪れたいと思います。 |
|
四国ローカル線の旅です。宇和島駅から宇和島城にやってきました。
宇和島城は藤堂高虎が築城した名城で、天守閣は国の重要文化財に指定されています。
今回は駅から近い「藩老桑折氏武家長屋門」をくぐって、天守閣を目指します。なかなか立派な門です。
石段を上がり、
古井戸の横を通り、
また石段を上がり、
三之門の跡を通って、
石垣沿いに登って振り返ると天守閣が見えました。
二之丸から最後の石段(一之門)を上がると、本丸です。
美しい3階建ての天守閣、本丸に残っている建物はこれだけですが、国の重要文化財です。天守閣を見学したかったのですが、時刻はちょうど午後4時、閉館となってしまいました。
折角なので、本丸から市内の景色を眺めてから下りることにしました。
南に向かう高速道路、建設中でしょうか。
宇和海方面、見えているのは九州行きのフェリーのようです。
閉場時間が迫っていたので、今回は城内を全部見ることが出来ませんでしたが、宇和島城にはまだまだ見どころがあります。
郷土資料館になっている武器庫、
入母屋造りの長屋門、
城山の南側にある上り立ち門などは、特に素晴らしい建築物で、重要文化財級です。またいつか落ち着いて見学したいですね。
|
|
大山の紅葉を充分楽しんでから、欲張りな私は蒜山高原に向かいます。
鏡ヶ成から見た烏ヶ山です。
象山、確かに象の姿に見えますね。
鬼女台から見た大山です。
大山から烏ヶ山に広がった紅葉は蒜山高原へとつながっています。
皆ヶ山も紅葉しています。
上蒜山
中蒜山
下蒜山の紅葉です。
三木ヶ原から見た大山です。
やっぱり大山は、どこから見ても絵になりますね。
|
|
今年も、やっぱり大山に出かけてしまいました。
夜明け前に、大山に到着です。外気温は−2℃、葉っぱが凍り付いています。
スキー場に日が差し始めました。
今日は大山の北壁からスタートです。
今回もちょっとズルをして、自動車で紅葉見物です。ブナの原生林のトンネルをくぐって、今度は南壁に向かいました。
天気は快晴、やはり鍵掛峠から見る大山は絶景です。
大山の山頂には、
10月の終りに降った雪が残っています。
このまま冬になってしまうのでしょうか。
紅葉のグラデーションが綺麗です。
こうして見ると、紅葉にも様々な色があるのですね。
環状道路から見た紅葉です。
烏ヶ山の紅葉を眺めながら走ります。
登山道が復活したら、いつか登ってみたいですね。
東大山の紅葉も要チェックです。
高い橋の上からスケールの大きな紅葉です。
大山の紅葉が倉吉方面に向かって広がっていました。
紅葉見物は、まだまだこれからですが、容量オーバーになってしまったようです。この続きは次のブログで紹介したいと思います。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 9 | 21988 |
| ブログリンク | 0 | 15 |
| コメント | 0 | 1307 |
| トラックバック | 0 | 8 |
開設日: 2008/8/4(月)