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<No.116385 投稿者:vivivivivaiaiaiaiai さん>
神経幹細胞移植し脳梗塞治療 岡山大教授ら、成体ラットで初成功
岡山大大学院医歯薬学総合研究科らのグループ
<No.116388 投稿者:kaofkeさん>
岡山大大学院医歯薬学総合研究科は
タカラバイオの共同研究先ですよね!
自身の「神経幹細胞」移植 脳梗塞 大幅に改善 (山陽新聞 2006/08/29)
<No.117088 投稿者:r25000さん ラット実験 岡山大成功!! >
脳梗塞(こうそく)で、神経細胞が破壊されたラットに、このラット自身が持つ新たな神経細胞を生み出す「神経幹細胞」を移植することで、梗塞の症状が大幅に改善することを岡山大大学院医歯薬学総合研究科(脳神経外科)の伊達勲教授(49)らのチームが突き止めた。脳梗塞の画期的な治療法につながる可能性もある。
10月19日に京都市で開かれる、第65回日本脳神経外科学会総会で発表される。
ラットの脳の脳室下帯付近に多く存在する神経幹細胞を採取。タンパク質の栄養因子を加えて培養し、脳梗塞を起こしたラットの神経細胞が損なわれている部分に移植した。
この結果、神経細胞が再生した。早いものでは、2週間程度で壊死(えし)していた部分が50〜70%に縮小。ラットの手足のまひが改善し運動能力が大きく回復した。また、ラット自らの細胞を使用するため、拒絶反応の危険性も緩和されるという。
これまで再生能力が高い神経幹細胞を、胎児のラットから別のラットに移植することで、脳梗塞を改善する研究は報告されていたが、ヒトへの応用は倫理的にも難しい。また成体の神経幹細胞を採取して移植するには高度な技術が必要で、成功例はなかった。
同チームの一員が、カナダのカルガリー大で移植技術を習得し、ラットの成体を使った実験に成功したことからヒトの治療への応用の道が開けた。
同チームは「今後、神経幹細胞を効率よく神経細胞に分化させる研究を続け、数年以内の実用化を目指したい」としている。
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幹細胞治療開発領域 研究内容 http://www.stemcellproject.jp/project/medi/top12.html
2006/8/29(火) 午前 11:22 [ the*r*asu*eship ]
パーキンソン病の遺伝子治療 http://www.h2.dion.ne.jp/~park/index1/i1003idensi.html
2006/8/30(水) 午前 4:53 [ the*r*asu*eship ]
■順大など、遺伝子治療をパーキンソン病に応用・研究に着手 http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006082108843h1 ■遺伝子治療 http://www.inet-shibata.or.jp/~hisacya/iyashi/index6/6027idensi.html
2006/8/30(水) 午前 5:00 [ the*r*asu*eship ]
パーキンソン病を引き起こすメカニズムを解明 http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2001/010629/
2006/8/30(水) 午前 5:25 [ the*r*asu*eship ]
始めまして、主人がALSで闘病中です
自分のブログに神経幹細胞のことを書き込みしたらたまたまここにヒットしました
この研究のその後を知りたいのですが
2010/8/17(火) 午後 8:19 [ ぶっちゃんさん ]