|
写真は、2008年8月撮影
ジャルニーの出身は「ピサロング村」
学校も電気もない過疎の村
もちろん医療機関などある訳もない
そんな山岳の村々では、些細な病気や怪我で命を失います。
本当なら助かる命が長い間失われ続けて来ました。
タイの医療制度には、そんな過疎地への救済策として「ヘルスセンター」の設置があります。
ヘルスセンターに正式な治療行為を行う医師は居ませんが、それに代わる「保健士」(国家資格)が怪我の応急処置や簡単な薬の処方を行う施設です。
詳しくはこちら http://blogs.yahoo.co.jp/thinkiwi/25148734.html をご覧下さい。
ピサロング村の人々の長年の夢
「ヘルスセンターを村に設立し村民の健康を守りたい」
高校卒業まで果たしたジャルニーは村民の希望の星☆
村民全員の夢を叶えたいと強く願い2009年5月チェンライ県ラーチャパッド(教育大学)保健衛生学部へ進みました。
残念ながら公的な奨学金の試験に通りませんでした。
でも、彼女の学費・生活費はピサロング村全村民が少しずつ出し合い支えています。
☆私のことは、村の皆さんが全員で支えてくれています。☆
☆一生懸命勉強して、立派な保健士になって、村にヘルスセンターを建て☆
☆恩返しがしたいです。☆
奨学金や海外のNGOに頼らず、山岳の村全員で支えている。
本当に素晴らしい事です。
山岳の新しい希望が見えた瞬間でした☆
http://kodomo-egao.com
|
頑張ってーー!!!^^
2009/9/6(日) 午後 8:34 [ ]
自分一人のことじゃなくて、村全体の願いを背負っているんだね。
夢がかなったら、彼女だけじゃなく、村人の夢もかなうんだ。
すごいことだ。
2009/9/6(日) 午後 9:25
高校出たての若い子に、村のみんなの期待がかかるんですね。
ぜひ、立派な保健師さんになって帰ってきて、活躍してほしいですね。
2009/9/6(日) 午後 9:47
山田さん…
はい☆頑張ります♪(by ジャルニー)
2009/9/6(日) 午後 10:32
MESTさん…
そうなんだよ☆素晴らしいことだよね〜
この話聞いた時、本当にうれしかった♪
2009/9/6(日) 午後 10:34
すずめさん…
山岳で高校まで卒業出来るって稀なことなんです。
彼女ものすごく意欲的に勉強しているみたいです。
確かな目標を持ち、支えてくれる人が多いほど人は強くなりますね♪
2009/9/6(日) 午後 10:40
村民の希望の星!! ジャルニーちゃん、頑張って❤
2009/9/9(水) 午前 1:20
サラサラさん…
ありがと〜っ☆マジでがんばってるそうです♪
2009/9/9(水) 午後 10:34