茅葺の武家屋敷が、住んだままに保存されていたのは驚いた
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城を中心に栄えた城下町である事が良く分かります。 多分その時代と今のギャップが少ないと思われるのが、 此の町の魅力で、散策をしていて、 観光地化に白けたり、覚めて仕舞う事もなく、 町全体が、ごく自然に保存されている良さがあります。 確かに土産物屋や観光客相手の店も有りますが、 他の観光地の様に押し付けがましいとか 雰囲気をぶち壊している様にも感じないのは、 観光客が溢れる位ぞろぞろ歩いている事も無い性かも知れません。 11月いっぱいの休日は、 篠山城三の丸広場から城下町内を巡る無料ループバスが、 運行されていました。 9人乗りのリムジンバスなので、乗れませんでしたが、 歩いて周っても知れています。 その広場では、屋根の反った櫓にしては立派過ぎる建物が 建てられていたので尋ねると矢張りデカンショ祭りに備えた櫓で、 屋根だけでも21人の大工が2日掛かったとの事でした。 祭りの時だけの組み立て式なのに5年も持てば良いと言っていましたが 贅沢な造りで、宮大工の様な仕上がりは、 古い城下町ならではの理由が有ったのを後で知りました。 城の直ぐ西壕沿いは、武家屋敷通りに成って居て、 茅葺の上に銅板?のカバーを被せているのは仕方ないが、 茅葺の屋敷が住んだままに保存されていたのには驚きました。 武家屋敷とは云え、今の時代に住み続ける不自由を考えると、 おっさんなら幾ら保存手当てを貰っても我慢出来ません。 その内の一軒が、 篠山市立武家屋敷安間家資料館(¥200)として公開されていました。
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、、、と言うことは、公開されてるとこ以外はそのまま住んでるのですか!?
萱葺きって、葺き替えも大変で費用も掛かるんですよね。
保存されてるままならエアコンなどの取り付けも出来ないか、出来ても大変だろうし。
すごいです。
それがあんまりメッチャ観光地化されてないというのが、また良いですね〜。
2009/8/16(日) 午後 0:10
保存状態で住んでいる家の他に復元中の家も有り、その解体復元現場を見ることも出来ました。
住んでいる家は、外からしか見えませんが、景観を考えているのか、無粋な生活用品は見え無いようにしているようです。
写真の自転車やNHK受信票は、違和感が有ったので、撮った位で、古都の雰囲気を壊さない程度の観光客しか居なかっったのも極自然な感じで昔を残しているのも好かったです。
2009/8/17(月) 午前 9:54