Everyday I Have The Blues!!

春は忙しいです。でも、春の風景は素晴らしい。カメラ持って出かけたくなります。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全423ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

初の汽車乗車!

イメージ 1
(立川目駅にて。初めて駅に来ました。)

久しぶりのゆっきぃの記事です。
帰省後、一ヶ月に一回くらいしか会えず、
記事にすらできない毎日でした。
更新できず、本当に申し訳ないです。

イメージ 2
(見よ、この開放的な駅。何もない…。これがイイんですけどね〜。)

さて、ゴールデンウィークの初日、ゆっきぃの「汽車初体験」を企画しました。
午後から、さくらホールにて行われた「工藤兄弟とあそぼう!」に参加するため、
立川目駅を出発し、柳原駅で降りるという、
普段、父親が通っているルート」にゆっきぃもチャレンジ。

イメージ 3
(駅を隅から隅まで体感!楽しそうです。)

昼間のワンマン北上線の乗車のため、

整理券を取ってから乗車→着席→整理券とお金を払って下車


という一連の動きが必要となります。

今回は、野暮用のあった父親が先に柳原駅に車で向かい、
その後を母親とゆっきぃが北上線で柳原駅へ。
とまあ、こういう流れです。

イメージ 4
(立川目駅にラブ注入!しかし、哀愁漂っている、この駅は…。)

母親曰く、
ゆっきぃは終始ゴキゲンで、
しっかり自分で整理券を取り、騒ぐこともなく静かに電車に乗ったそうです。
駅への道でも、いろんな人に挨拶したり、笑顔を振りまきました。

イメージ 5
(乗る直前はさすがに緊張の面持ち…。)

トーマス家では、自分も兄弟も小学生の頃に1人で釜石まで行きましたが、
将来的にはゆっきぃにも同じようにしようと思っています。
教え子の中にも、新幹線の切符の通し方が分からない!とか、
JR使って仙台にも行ったことがない!なんてのもいますので、
しっかり社会経験をさせなくては!と思う今日この頃です。

イメージ 6
(車内ではとてもお利口さん!騒ぐことも暴れることもなく、楽しんで乗っていたようです。)

小さいころから、車内のマナーなどを徹底したいですね〜。
正直に言いますが、北上線の高校生のマナーは最悪です。
たぶん、日本で一番悪いかも…。
今までたくさんの路線に乗ってきましたが、
少なくとも自分は、これ以上マナーの悪い路線を見たことはないです。
いつか取材して記事にしようと思いますが、
娘にはそうなって欲しくないので、しっかり教えたいと思います。
決して大人のマナーが悪いわけではないです。高校生です、はい。

イメージ 7
(無事に柳原駅に到着!さあ、これからさくらホールへレッツゴー!)

初めての汽車(電車と書けないのが残念)体験は、
ゆっきぃにとってとても新鮮だったようです。
この日は、その後の工藤兄弟の教室も良かったですし、
実りのある一日になったと思います。

自分の子どもに、必要な社会経験を積ませることも、
親の大事な役割です。
学校や保育園に任せっきりにするのではなく、
親がしっかり責任を持って子どもを育てる。

そういう考えでトーマス家は考えています。
普段、ゆっきぃと一緒にいるカミさんに、
どうしてもしわ寄せがいってしまいますが、
3人でいられる時は、こうやっていろんなことを経験させていきたいですね。

よ〜し、ゆっきぃ。次はバスか新幹線だ〜!



←クリックをお願いします!


←クリックをお願いします!

当ブログ別館「PHOTO IS BLUES」もよろしくお願いします!

↓そば打ちしません?

アフィリエイト   私のおすすめ:
オーサワジャパン 岩手産実そば 200g [3074]

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

あらえびす 墨カレー 鶏

イメージ 1

イメージ 2

 

あらえびす 墨カレー 鶏

このカレー、娘のいる前で食べたのですが、

お父さん、大変だ!カレーが真っ黒だよ〜。燃えちゃった!

と言った曰く付き(?)のカレーです(笑)
確かに、黒い。(写真参照)

「あらえびす」とは大阪北新地にある居酒屋。
(URLはこちらです。)
けっこう有名なお店のようですね〜。行ったことはないですが…。

以下はパッケージより。
大阪北新地でランチタイムはカレー専門店として営業している居酒屋あらえびす。
30種類のスパイスをベースに玉ねぎを長時間炒めて甘味を出し、さらにイカ墨を入れることによってコクと旨みをつけ、隠し味にマンゴーや山椒を使用しました。
化学調味料無添加で、安心なこだわりの墨カレーをお楽しみ下さい。
このカレー、本当にものすごいコクです。
チキンカレーなのですが、シーフードか?と感じるくらいに、
イカ墨による旨みとコクが活きています。
また、多くの果物を使用しているのも味に大きな特長を生んでいます。

見た目のインパクトとは裏腹に、
優しくコク深い味わい。
これもまた美味しい。
今日もカレーに感謝です。
カレーは人類を救う。

spec

栄養成分:カレー(一食分180g当たり)
エネルギー:247kcal
タンパク質:15.4g
脂   質:8.2g
炭水化物:28.0g
ナトリウム:1018mg
(食塩相当量 2.6g)

原材料/鶏肉、玉ねぎ、小麦粉、ビーフエキス、砂糖、りんご、動物油脂(牛脂)、カレー粉、バター、トマトケチャップ、チキンエキス、香辛料、チャツネ、醤油、マンゴー、食塩、山椒、イカ墨パウダー、カラメル色素(原材料の一部に大豆を含む)

※spec部分は、パッケージより転載。

←クリックをお願いします!


当ブログ別館「PHOTO IS BLUES」もよろしくお願いします!

↓こちらのカレーはここで購入できます。ぜひ、ご賞味あれ。

アフィリエイト   私のおすすめ:
あらえびす 墨カレー 鶏

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0)

JA全農とちぎ トマトをかけるカレー

イメージ 1

イメージ 2

JA全農とちぎ トマトをかけるカレー

前回同様、うちの両親が岩手に来た時、買ってきてくれたカレー。
今度は、「トマトを全面に出したカレーになっています。

以下はパッケージより。
大自然に囲まれた栃木県で育った農畜産物を使用した化学調味料無添加の、JA全農とちぎが開発したオリジナルカレーです。同封のシシリアンルージュのトッピングをカレーに混ぜれば、フレッシュな香りも楽しめます。コク深く、旨み豊かに仕上げたこだわりのカレーです。
JA全農とちぎ挑戦のカレーと言ったところでしょうか。
箱の中に、二つのレトルトが入っていて、
大きな方がカレー(180g)。小さな方がトマトをすりつぶしたもの(50g)が入っています。
この小さなレトルトのトマト、シシリアンルージュを使用しています。
シシリアンルージュというのは、イタリアのシシリア島で生まれたトマトで、
日本のパイオニアエコサイエンス社が商品化したもの。
調理トマトとしての味に優れ、通常のトマトと比べると、
リコピンが8倍、ギャバ2倍、グルタミン酸3倍といった特長のあるトマト。
食べてみても、旨みと酸味がしっかりしています。

カレールーと、トマトのトッピングを混ぜて食べるというこのカレー。
なかなか面白い試みだなと思います。

うちのカミさんなんかはトマトが好きなので、
このカレーはきっと好きだろうなぁ。
別パッケージのために、トマトの風味や香りまでしっかり残ってます。
酸味の利いたカレーが好みの方にはとてもオススメのカレーです。

spec

栄養成分:カレー(一食分180g当たり)
エネルギー:201kcal
タンパク質:6.3g
脂   質:13.3g
炭水化物:13.9g
ナトリウム:760mg
(食塩相当量 1.9g)

栄養成分:トッピング(一食分50g当たり)
エネルギー:37kcal
タンパク質:0.5g
脂   質:2.4g
炭水化物:3.4g
ナトリウム:2mg
(食塩相当量 0.1g)

原材料/カレールー〔豚肉(栃木県産)、野菜〔玉ねぎ(栃木県産)、にんじん(栃木県産)、梨ピューレ(栃木県産)〕、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、食用とうもろこし油、バター、はちみつ、野菜エキス、ポークエキス、にんにくペースト、しょうがペースト、動物たん白加水分解物、香辛料、カラメル色素(原材料の一部に、乳、大豆、鶏肉、りんごゼラチンを含む)野菜〔ねぎ(栃木県産)、たまねぎ(栃木県産)、にんじん(栃木県産)〕、豚肉(栃木県産)、カレールー、食用とうもろこし油、ホワイトルー(小麦粉、バター)、米発酵調味料、にんにくペースト、昆布エキス、チキンブイヨン、砂糖、しょうがペースト、かつお節エキス、かつおパウダー、動物たん白加水分解物、香辛料、カラメル色素、(原材料の一部に乳、りんご、ゼラチン含む)〕

トマトトッピング〔トマト(栃木県産)、オリーブオイル〕


※spec部分は、パッケージより転載。

←クリックをお願いします!


当ブログ別館「PHOTO IS BLUES」もよろしくお願いします!

↓オススメ!シシリアンルージュのケチャップです。

アフィリエイト   私のおすすめ:
あのシシリアンルージュを800gも使った贅沢なケチャップ!北アルプスの恵み☆あま〜いトマトが出来ました♪

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

JA全農とちぎ 白美人の和風カレー

イメージ 1

イメージ 2

JA全農とちぎ 白美人の和風カレー

うちの両親が岩手に来た時、買ってきてくれたカレーです。
栃木なので、きっとサービスエリアかどっかで買ってきてくれたんだと思います…。
パッケージ正面にもあるように、「ネギ」を全面に出したカレーになっています。

以下はパッケージより。
大自然に囲まれた栃木県で育った農畜産物を使用した化学調味料無添加の、JA全農とちぎが開発したオリジナルカレーです。香り高く、濃厚な甘味が特長の栃木ブランド「軟白長ねぎ那須の白美人ねぎ」をふんだんに使用し、鰹節の香る、コク深く、旨み豊かに仕上げたこだわりの和風カレーです。
JA全農とちぎ渾身のカレーと言ったところでしょうか。
和風ということで、ひじょうに鰹節が利いています。
カレーうどんに使用する例を背面に紹介してくれています。
どちらかというと、ごはんよりうどんの方が合うのでは?
と思うくらいに和風度が強いです。

この「白美人ねぎ」ですが、
甘味があり柔らかく、生でも食べられるのが特長だそうです。
たしかに、とても甘味があってとろけるような感覚があります。
このねぎがゴロゴロ入っています。
たぶん写真でもお分かり頂けると思います。
究極にねぎが主張しています。

ただ、カレーという面ではちょっとインパクトに欠ける気がします。
カレーうどんにして食べてみたかった…。
と思わざるを得ない、チャレンジしたい余地を残すカレーでした。
あ、低カロリーでかつバランスの取れたヘルシーなカレーですよ〜。

spec

栄養成分(一食分180g当たり)
エネルギー:191kcal
タンパク質:6.1g
脂   質:12.1g
炭水化物:14.4g
ナトリウム:640mg
(食塩相当量 1.6g)

原材料/野菜〔ねぎ(栃木県産)、たまねぎ(栃木県産)、にんじん(栃木県産)〕、豚肉(栃木県産)、カレールー、食用とうもろこし油、ホワイトルー(小麦粉、バター)、米発酵調味料、にんにくペースト、昆布エキス、チキンブイヨン、砂糖、しょうがペースト、かつお節エキス、かつおパウダー、動物たん白加水分解物、香辛料、カラメル色素、(原材料の一部に乳、りんご、ゼラチン含む)

※spec部分は、パッケージより転載。

←クリックをお願いします!


当ブログ別館「PHOTO IS BLUES」もよろしくお願いします!

↓オススメ!「土佐一」です。

アフィリエイト   私のおすすめ:
大勢で食べて!!計75個入り【送料無料】栃木の名産 雄都の宇都宮餃子3種詰め合わせ(えび・野菜・青じそ)(ご当地 関東 東日本)

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

釜石市鵜住居町の今

昨日と今日、山田高等学校に行ってきました。
高校生のみなさんは明るく元気で、
被災地域と言うことを全く感じさせませんでした。
その真摯な姿勢に対し、本当に感激しました。

さて、その後母の実家のあった鵜住居に寄りました。
いくらか時間もあったので、いろんなところを見て写真に収めてきました。
何点かここで公開します。


イメージ 1
(JR山田線 鵜住居駅前)

鵜住居駅前の現状です。
オイラが小学生の頃は、まだ駅長さんがいて、
切符を切ってくれました。無人駅になっていましたが、
これでは本当に無人の駅です…。
しばらく、グニャグニャにねじれた線路が置いてありましたが、
もうキレイになくなっています。

イメージ 2
(鵜住居地区防災センター前)

消防署の分団と一緒になっていた、防災センターです。
まだ新しい建物の防災センター。ここでは54人の方が亡くなりました。
海の近くなのですが、ここが避難場所として訓練もされていました。
現在もまだ、釜石市内で物議を醸している場所です。

イメージ 3
(釜石市立鵜住居幼稚園前)

ここには一度実習生の巡回指導で伺ったことがあります。
子どもたちはのびのびとしていて、
ベテランの先生方が丁寧な保育をされていたのを覚えています。
子どもたちの笑い声を想像すると、自然に涙が止まりません。

イメージ 4
(根浜海岸レストハウス前)

大好きな根浜海岸にも、震災後初めて行きました。
言葉が出ません。
完膚無きまでに打ち砕かれたレストハウス。
解体はまだ進んでいません。
夏には海水浴客が来ていたのに…。
海岸も地殻変動でなくなっています。

イメージ 5
(根浜海岸シャワー設備棟)

まだ新しかったシャワー設備とお手洗いがある建物。
これも解体はされていません。まだ手つかずです。
松の木が一面生えていたはずなのですが…。何もありません。
あるのは木の根っこと瓦礫だけ。

イメージ 6
(根浜海岸にて)

海のように見えますが、ここはずっと砂浜だったんです。
跡形もありません。
ここでは、よく夏休みにテントを張って観光客がけっこういました。

イメージ 7

イメージ 8
(鵜住居川)

鵜住居川、こんなに水はありませんでした。
水が枯れていて、大人ならば跨げるくらいの川だったのに、
今ではこんな大きな川になってしまっています。
というか、もう湾ですね。

だいぶ瓦礫が片づいてきて、更地になった家も多くあります。
少しずつではありますが、復興の足跡は残っています。
引き続き、被災地へのご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

←クリックをお願いします!


当ブログ別館「PHOTO IS BLUES」もよろしくお願いします!

↓「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語。


アフィリエイト   私のおすすめ:
「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語 / 森健 〔単行本〕

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全423ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

トーマス
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 12 150331
ブログリンク 0 48
コメント 0 3322
トラックバック 0 188
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

音楽

車・バイク

カメラ

盛岡

ガレージ&ハウジング

友だち(1人)
Yahoo Image

開設日: 2005/7/14(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.