大島海峡と沈む夕日
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奄美大島と加計呂麻島に挟まれた内海を手前に夕日を撮りました。 (高知山展望台より、6月21日撮影) 追伸 2ヶ月間に渡り、6月に行った奄美の記録を紹介してきましたが、 書庫・奄美時間のUPはこの記事で終了させていただきます。 今までの記事はそのままですので、気軽にコメントなどしてくれるとうれしいです。 最初の記事は→こちらから!
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奄美大島と加計呂麻島に挟まれた内海を手前に夕日を撮りました。 (高知山展望台より、6月21日撮影) 追伸 2ヶ月間に渡り、6月に行った奄美の記録を紹介してきましたが、 書庫・奄美時間のUPはこの記事で終了させていただきます。 今までの記事はそのままですので、気軽にコメントなどしてくれるとうれしいです。 最初の記事は→こちらから!
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海岸沿いのソテツ並木にいた ムラサキオカヤドカリ 。 海にいる小さなヤドカリを見慣れてたので、この大きさには驚きました! 日本には、ヤシガニを除いて7種類のオカヤドカリがいます。 どの種類も天然記念物に指定されており、捕獲は禁止です。 「あれっ?でも、ペットショップとかで見たことあるよ。」 と思う方、けっこういらっしゃると思います。(僕もそうでした。) 実は、文化庁の許可を得た一部の業者は、商業目的の採集が可能なのです。 その理由は、業者保護の目的と、オカヤドカリは天然記念物として 厳格に保護するほど個体数が少なくないから・・・だそうです。 これについて深く考えると、とても嫌な気分になるのでこのくらいにしときます。 |
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日本では唯一のアガマ科の爬虫類。 奄美、沖縄群島には オキナワキノボリトカゲ が、 宮古、八重山群島には別亜種の サキシマキノボリトカゲ が分布しています。 その名の通り、樹木にいることが多いですが、地面にも下りてきます。 アマガエルのように、色を周りの環境に合わせて変えることができます。 近年、開発やペット業者の捕獲圧によって数が激減しているようです。
小さなイグアナみたいで愛らしいですが、捕まえて持って帰ったりしないでね。。 |
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奄美大島西部のとある海辺。
入り江の中にある海岸なので、波も穏やか。人もいない。 聞こえるのは静かな波の音と、遠くにいる鳥の声。 薄日が差すと波が輝いていました。 時間の流れが違いました。 |
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奄美にはこんな生き物もいます。
アマミサソリモドキ 。サソリモドキ目サソリモドキ科。 大きなもので10cmほど。 夜になると、石垣の隙間などから出てきて活動します。 サソリのような毒針はありませんが、刺激するとムチ状の尾から酢酸を噴射します。 東京都八丈島でも、人為的分布ですが、アマミサソリモドキを見ることができます。 また、台湾や沖縄にはタイワンサソリモドキが生息しています。 八丈島で初めて見た時は、「日本にもこんなのがいるんだ〜。」と驚嘆してしまいました。 |
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開設日: 2006/2/13(月)