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ついに実現した1978年日本初公開版『ブルース・リー 死亡遊戯』の上映。
『燃えよドラゴン』との二本立てだが、今回ばかりは『死亡遊戯』の方が100倍重要だ。
初公開版は、死亡遊戯の数あるバージョンの中でも最高傑作の誉れが高い。
オープニングで「東宝東和50周年記念作品」の文字を目にした観客が小さくどよめいた。
「これだ!」 私も半信半疑だったのだが、本当に本物だった。
もちろん、怪鳥音もブルース・リー本人のものだ。
昔のテレビ放映は、常に東宝東和版だったから初見ではないのだが、字幕版は初めて。
やっぱ昭和の日本人にとって、ブルース・リー映画は、英語版日本語字幕スーパー付き、
&配給会社が勝手に作ったサントラ入りの日本公開版がベストなのだ。
市販の広東語版のビデオ・DVDなんてクソ喰らえ!(中国の方々、ゴメンなさい)
これまで、日本公開版の映像を求めて、どれだけビデオ代を散財し、裏切られたことか・・・
それにしても、30年以上も前のローテクな時代ながら、
主演俳優を欠いた状態で、よくここまで面白い作品に仕上げられたものだと感心する。
『死亡遊戯』『燃えよドラゴン』、いずれの終了時も観客から暖かい拍手が沸き起こった。
こんなの、10年前の『G.O.D 死亡的遊戯』以来だ。
映画祭っていいな。
とはいえ、初めてブルース・リー映画を観た人がどう思ったか分かったモンじゃないが。
(『ブルース・リー 死亡遊戯』日本初公開版)
http://blogs.yahoo.co.jp/thunderlips/61455416.html
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どれだけ時間が経ってもブルースリーは素晴らしいですね
2010/10/31(日) 午後 11:46
人生総合格闘家さん、
久々に出来の良い死亡遊戯を観れて大満足でした。劇場で観るブルース・リーは格別です。
ただ、CGやハリウッドのド派手なアクションばかり観て育った若い世代は、この映画を観てどう感じるのか興味深いですね。
2010/11/1(月) 午前 0:17