ベトナム オフロード

休業中。お気に入りとブログリンク、整理させていただきました。

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2012年2月23日

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禁酒禁煙3泊4日

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肩凝りを知らない人間が、首根っことともに左肩周辺に異常を感じたのはきっと風邪のせいだろうと思っていました。
『違和感のある時は運動を控える』のが原則ですから、週末から毎朝のストレッチ運動も腰から下だけにして、回復を待ちました。

月曜日、水遣りを終えていつもどおりPCに向かって数軒お邪魔してコメントを書こうとしたら、いきなり左肩甲骨あたりから痛みが走りました。
痛みにも種類があります。
骨折、靭帯断裂、創傷、裂傷いずれも経験したことがあります、そのどれもと違う種類の痛みでした。
いわば『身体から脂汗の出るような』鈍く重たい印象です。

すぐ横になってみたけれど、息を吸い込むと痛みが増します。
といって、この行動をしないとそのまま硬くなってしまいそうですから、細かく小さく続けました。

気づいた家内が額に手を当てて「冷たい!」とひと言、乱暴に枕を取り上げて毛布などをひっくるめて足の下に。
緊急行動としては合格だと思います。
すぐに駆けつけてくれたのは近所に住む第6義妹、薬剤師の資格を持っていますからこんな時には頼りになります。
ただし、病名や薬品名以外の英語はできません。
悲しいことに、これは私がわからない。

通訳の家内によると、私が持っている鎮痛剤の『ロキソニン』は絶対に飲んではいけない、すぐに病院に行けとの指示だけ。
もちろん血圧は自分で測っていました。
家内も痛みのひどい時は低めになることを知っています。

日本では救急車がタクシー代わりに使われて問題になっているそうですが、こちらではタクシーが救急車代わり。
義弟がバイクで大通りに出て拾ってきてくれます。
私、寝てるだけ。
チビ姪っ子、泣くだけ。



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こんな事態になると、大家族のありがたみがよくわかります。
誰が指示することなく、連係プレーができるのです。

いつもお世話になっている病院に一緒に付いて来てくれたのは家内と第6義妹、家内が書類の手続きをしている間に第6義妹が救急担当のドクターに病状説明。
早速持ってこられたのが車椅子、ストレッチャーでなくってひと安心でした。
あれはめまいがします。
手続きを終えた家内に尋ねると、まだわが顔色は真っ青だそうです。

まず運ばれたのは心電室、あれ、いつもの整形外科とは違うのはおかしいなとこの頃から感じ始めていました。


PCにも使用時間制限がありますから、今日のご報告はここまで。
また明日か明後日に。

単なるご報告だし、ブログの心得として満足にリコメのできない時にはコメント欄は閉ざしておくのがエチケット。
漫歩の復活と同時に、今までどおりに戻したいと思います。
ご訪問してもコメントなど足跡を残せないと思いますが、しばらくはぜひご容赦ください。

目標。
『全治1ヶ月』だそうですから、その半分で。
知力には乏しいけれど、気力と体力にはまだ自信があります。

休んでいても変わらぬ訪問とコメント、ありがとうございました。
大感謝です。

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開設日: 2007/6/21(木)


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