UNEPS国連緊急平和部隊の創設

ジェノサイドに即応する個人参加の「国連緊急平和部隊」創設提案

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最近のアフガニスタン治安情勢(外務省)

●治安は不安定の度合いを強めており、今後の見通しは予断を許さない状態にある。特に、パキスタンと国境を接する南部・南東部・東部の治安は懸念すべき状況にある。

●07年3月付国連事務総長報告は、反乱に関連する暴力は、集中的な治安努力及び冬の始まりにより、06年9月をピークに減少したものの、冬の数ヶ月における治安事件の数は前年の同期間よりも増えたと指摘している。また、06年9月以降、(半年間で)77件という記録的な数の自爆攻撃が発生し、その前の半年間の53件よりも増加したと指摘している。

●本年6月11日、ケーニッヒス国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)代表は、本年の治安情勢について、治安が悪化した昨年と同様のレベルにある旨述べている。(なお、近く新たな国連事務総長報告が発出される見込み。)

●本年6月17日、カブール市において日本人2人が爆弾テロに巻き込まれて負傷する事件が発生。また、7月19日には同国南東部のガズニ県において韓国人のグループ23名がタリバーンに拘束される事件が発生し、これまでに2名の殺害が確認された。現在も同事件は継続中。

●国際治安支援部隊(ISAF)には37カ国から合計約39,000名(出典:ISAFホームページ)が、米軍率いる連合軍には約8,000名(出典:07年3月付国連事務総長報告和文要旨】)が参加。

●我が国は、アフガニスタン全土に退避勧告を発出。
出典:外務省作成国会資料『最近のアフガニスタン治安情勢』(2007年8月10日)

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