鏡には何が棲んでいるのだろう
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2010、1、9(土)付 読売新聞「編集手帳」 |
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特別展「大分の君−飛鳥と豊後をつないだ人」
大分市歴史資料館第30回特別展「大分の君−飛鳥と豊後をつないだ人」 市制100年を迎える大分市ですが、「大分」という文字が歴史上最初に記されたのは、今をさかのぼること1300年前の奈良時代、和銅5年(712)に献上された日本最古の歴史書『古事記』です。また「正史」として編纂された『日本書紀』(養老4年(720)に完成)には、大分の歴史上最初に名前が書かれた人物が記されています。 その名は「大分君恵尺(えさか)・稚臣(わかみ)」です。 この2人は、古代日本の
2011/11/3(木) 午前 8:26 [ 放射能土壌汚染技術募集 大阪水・土壌汚染研究会は現場で考え行動 ]
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「果たして太古を映す鏡なのか?」
またヤラセ?
2010/1/9(土) 午後 3:27 [ かりひ ]
「謎が棲む古墳の中の割れ鏡」
久しぶりに文中から題名を。
>なんだか映画の広告のようなまとめになってしまった。
その感じ方分かるっす。
クムさん、ヤラセか?
って突っ込みを入れるべきは曹操の墓発見でしょ。
息をするように嘘をつく民主党員が12億近く居る国なんだから。
私は三国志が好きだから世界史を高校で選んだら、
たったの2ページだけ。確か孔明も教科書に出てこなかったような。
三国志も正史でも嘘ばかりだろうなー。
三国志演義は言わずもがな。
2010/1/9(土) 午後 3:45 [ マッドサイエンティスト ]
「鏡に棲む貌」
俳句は秀句。
密度の濃い文章だ。
2010/1/9(土) 午後 6:42 [ そら ]
「割れ鏡に誰が棲む」
いい文章ですね。鏡の句、大和王権、卑弥呼が流れるようにつながっています。筆者もきっと、最後の句を思い付いて笑みを浮かべたのではないでしょうか。
2010/1/9(土) 午後 9:20 [ メロンパン ]
クムさん。
またヤラセ?
とは確か10年前くらいの、発掘のゴッドハンドと呼ばれたあの人の捏造のことを言っているんだと思います。
2010/1/10(日) 午前 1:09 [ チー吉 ]
マッドサイエンティストさん。
>ヤラセか? って突っ込みを入れるべきは曹操の墓発見でしょ。
ここでもマッドさんは反中国色を打ち出しています。徹底してます。
2010/1/10(日) 午前 1:13 [ チー吉 ]
そらさん。
同感。詩歌音痴の私ですが、こういう俳句は好きです。よくわかる。枯れ芒の中に割れ鏡とその鏡がかつて映しだしたものたちが共にころがっている。そこでは過去と現在が交錯する。<夏草や兵どもが夢のあと>にも連なるような句。
2010/1/10(日) 午前 1:25 [ チー吉 ]
メロンパンさん。
同感です。
しかし不思議なのは、いい文章だなと感じ取ることには普遍性がありそうだということです。解釈は十人十色とも言われますが、十人十色ではなないということです。
2010/1/10(日) 午前 1:32 [ チー吉 ]
そう、ゴッドハンド氏のこと。彼の考古学会に与えた悪影響は計り知れない。
2010/1/10(日) 午前 8:27 [ かりひ ]