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2010、7、4(日)付 読売新聞「編集手帳」
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このコラムを題材にして国語の試験問題をつくってみた。できるかどうかを試すための“試験”ではなく、読解を深めるための設問のつもりである。設問をつくる――意識的に問いを発する――ことによって読解と解釈を深めることができるのではないかと考えた。
(問1) お天気博士の倉嶋さんは小学生のころ測候所を揶揄しました。その倉嶋さんは後には「マニフェスト」という当時の新語を揶揄しました。では筆者はこの文章で何を揶揄していますか。
(問2) この文章に題名を付けなさい。
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設問の答え
(問1) 「政策宣言」やら「アジェンダ」などの公約に代わる新語に対して。「…おまじないに使えそうなものはどれか」と筆者は言っているので揶揄のにおいがする。
(問2)
● 「当たった方がよいもの、よくないもの」
● 「『マニフェスト、マニフェスト…』というおまじない」(てれてるさんより)
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現在読んでいる本(読み始めから2か月以上経過したものは削除しました)
◆ チー吉
(1) 『たった3秒のパソコン術』 中山真敬著 知的生き方文庫 三笠書房 (5/16〜)No.72 「大量のウェブページを一瞬で閉じる!」 まで
(2) 『若者のための社会学 希望の足場をかける』 豊泉周治著 はるか書房(著者より謹呈された本である) (5/25〜7/4) 第5章 社会学とナラティヴ・プラクティス――「希望」の足場づくり 2 ナラティヴ・プラクティス――「語り直し」の政治学 3 「若者の問題」を理解する 読了。通読は終わったが、主要箇所を再読予定。感想はそのときに述べる予定。
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「「マニフェスト、マニフェスト・・・」というおまじない。」
2010/7/4(日) 午後 5:33
てれてるさん、ありがとうございます。
てれてるさんは何に対して「マニフェスト、マニフェスト」と唱えるのでしょうか。脳卒中? 宝くじ?
2010/7/4(日) 午後 11:57 [ チー吉 ]