新生活!

7年間の学校司書の生活にピリオドを打つことになりました。
私自身が、この3月はじめまでは、次年度以降にやりたい仕事を考えたり、
まだまだ学校司書を究めていこうと思っていたので自分自身でもびっくり。
退職し、転職が決まっています。
今度も、司書ですが、専門図書館系です。

公共図書館7年間、
学校図書館7年間、
奇しくも同じ年月の勤務年数となりました。

転職先のほうが少し勤務時間が短くなるので、
家庭のことにもうちょっと時間を割ける感じがします。

大好きなことを、思う存分やりたい放題させてもらってきた今の仕事。
子どもに、(とくに上の子に)頑張りすぎと釘をさされるようになり、
家庭を顧みず?あまりに仕事に没頭し、家庭内でも仕事の話をやりすぎ・・・
そんな日々を過ごしていました。

気がつけばこのブログも、図書生活といいながら、仕事のことばかり。

これからは、児童書関連、子どもにささげる図書支援は、趣味で行います。
新しい職場になれたら、有志でアニマシオンの会とか、
地元民話を伝える会とか、
はたまた子どもの学校へ図書ボランティアとか、
そういうなにかしら学校や子どもたちにお話の楽しみを伝えることが
行えるといいなと、野望を抱いたりしてます

その時期になったら、ご関係の方々からのご依頼を首を長くして
お待ちしておりますので、ぜひぜひよろしくお願い致します

とりあえずは、4月からの、新しい職場に早く慣れるように
頑張ります^^

この記事に

開く コメント(3)[NEW]

そうは思ってない。

イメージ 1


彼は、箱に入ってるつもり。
ちょうどいいサイズだと思っているに違いない。
この後、このまま寝ていました

この記事に

開く コメント(4)[NEW]

美容院にいます!

今日は、上の子の卒業式。
今、美容院で娘、セット中です
着物や袴じゃないのに、
美容院で❗と懇願されて…。

卒業式に、謝恩会、その後女子たちでプリクラとったりとショッピングに行くとかで…夜まで振り回されてきます。

夜まで振り回されてきます

この記事に

開く コメント(6)

前回、DDR(ダンスダンスレヴォリューション)というプレステの
ゲームを記事にしたのは、何年前のことだったでしょうか。

で、先日、1年生の下の子がDDRのコントローラーを見つけて、
「これ何?」みたいな感じで、再び出すこととなりました。

前回は、たしか妊娠後のダイエットだったか、妊娠中の運動だったかで
記事にしたっけ??? 本当に記憶にないほど過去。

下の子が幼稚園上がる前とか、抱っこしならがプレーしたりしてたり、
私がやってると、うろうろして、危なっかしくて、結局しまいっぱなし
でいました。

ようやく、下の子と上の子が2つのコントローラーならべて、
2人で楽しんで踊れることが判明したので、ここ数日家族で遊んでます。

プレステ1とか2とかの時代のゲームです。
懐かしい方も多いでしょう? 20代だと知らないかな?

でも昔流行った時にやっていたのでまだ覚えてるもんですね。
20年前とは明らかにバテるまでの時間が違うとはいえ
なんとか体が動きます 楽しいし、汗もかけるし、いいなーって
お風呂に入る前にがっつり楽しんでます

家族でリズムのゲームが楽しめるようになったのは嬉しいですが、
ただ、子どもと取り合いになってます

この記事に

開く コメント(4)

反省。。。

最近のブックトーク、ちょっと楽しい図書の時間から
遠いものになってきつつありそうな感じでした。

私のブックトークは、ずっと授業の教科の単元に合わせて、
本をセレクトする流れできています。

行っている私の方も楽しくやってきていて、
そこまではよかったのですが・・・

最近、「面白かったけど、社会の授業みたいだった」
とか言われることもあって、
かなり、授業の発展系みたいな感じに偏ってるなと。

授業の内容に興味を持ってくれるといいなという願いもあって
いろいろ工夫はしていたけれど、
お話を楽しむ、本を読みたいと思ってもらう、
という趣旨から離れてきていると感じていました。

お題も、かなり難題になってきてて、
5年生は、「治水」関連、
4年生は、地元の国学者関連、
ここらへんから、本当に、私の研究発表かと思う下準備が
あったりという感じでした。

来週3年生で、「おまつり」関連のブックトークがあるので、
今度は、原点に帰って、楽しい絵本と本を紹介してこようと
プログラムを考えています。

子どもたちが楽しんでくれるといいな。

この記事に

開く コメント(4)

他中学校区の小学校3校に、出張授業しています
そこの校区の司書さんは、アニマシオンをしてみたいということで、
授業でやっている私が、レクチャーがてら、出張授業しています。
この校区を越えた司書コラボ授業は、市内初の試みです。
(公開アニマシオンに続いて、市内初、第2弾
もともと、地元の地区のネタ?で授業をしたいと思って、その校区の
司書さんにお話してみたところ、
「わたしもやりたいんです! アニマシオン、みせてください
の言葉をいただいたので、企画を教委に持ち込んで実現しました

地元の伝承・伝説を使います。市史のような資料をがっつり集めて、
伝承伝説を小学生にわかりやすい言葉遣いになおして使用しました。
まだ2校終わったところなのですが、いろいろな方面から見学に
お越しいただいていて、様々な方とお話させてもらう機会になりました

アニマシオンは、今自分が学んでいきたいことなのですが、同じくらい
伝承伝説には興味があります
核家族化が進んで、なかなかお年寄りから地域の民話や伝説を聞くこと
も少なくなってますし、誰かが伝えていかなければ、廃れていくのでは
ないかと思うといてもたってもいられない感じで
実際、結構田舎の我が家ですが、娘の同級生のお母さんたちは伝説の事
知らない人が多くて、子どもに知ってる?と聞いたら、知っていたのは
うちの娘だけでした
幸い、学校図書館にいるので、子ども達に伝える機会には恵まれていますし、
これはなにかの思し召??かとも。

異動の季節が近づいているというのに、
まだまだ思いつきで突っ走って自分の首を絞めている状態です
しっかり、通常業務をこなしなさーーいと自分自身の心の声が聞こえます

来週、小学4年生のブックトーク「地域の有名な歴史上の人物」
小学1年生のアニマシオン(佐野洋子さんの本を使って)まだ作戦は思案中。
4年は準備がまだ半分くらい、1年についてはまだ全然、ということで
かなりヤバイです。追い詰められています

この記事に

開く コメント(4)

先週、6年生のあるクラスで、ビブリオバトルのお手伝いをしてきました
ビブリオバトルというのは、知的書評合戦と言われるもので、
簡単に言うと、バトラーが5分間で本を紹介し、
その後その本に関して3分間の質疑応答します。
最後に、聴衆が一番読みたくなった本が「チャンプ本」になるというバトルです。

最近は、本屋さんや大学など、あちこちで開催されているようです
今年度2回私も実際に体験してきました。バトラーとして
でも研修会だったので、それぞれ4〜5名のグループ内での体験でした。
初めてのときは、紹介3分+質問2分のミニバトル
2回目は先週だったのですが、紹介5分+質問3分のバトルでした。

初めての時は、シナリオを考えて箇条書きのメモをお守りにしたのですが
2回目は、全くシナリオも考えず、ぶっつけ本番でいきました。
両方ともチャンプ本には選ばれなかったのですが、、、

私の感想としては、やっぱり5分がいいということ。
3分では2分緊張でカチカチになり、話せるまでに終わっちゃう
5分だと2分で緊張がほぐれ、3分すぎから好調に話せて
残り1分でまだまだ話したいことが出てくるという感じでした。

普段人見知りで、知らない人と話すのは苦手なのですが、
このバトルでは全員知らない人。私にとってはかなりの苦行です

ところが、この2回バトルしただけで、普段のコミュニケーション能力が
すこしマシになったような感じがするのです

本好きな方の中には、この方法があまり受け入れられないとおしゃる方もいますが、
子どもたちが大人になったときに、つけていた方がいいと思う能力をのばすには
絶好の方法かも。

本を読んでるだけでは勝てません
まず、紹介する本をみんなが読みたくなるようにプレゼンする能力が必須。
他にも選書も重要。質疑応答のときにはすばやく的確な返答を考える力、
コミュニケーション能力も大切。また聴衆も参加するというスタイルなので
人の話を聞き取る力も必要です。

そんなビブリオバトルを6年生が初めて体験しました。
すごくいい雰囲気の班と、ぐだぐだになってる班と、
いろいろでしたが、共通して楽しそうに盛り上がってました
最後に、班ごとのチャンプ本を発表するときの盛り上がり
普段あまり順位を発表したりしないので、新鮮だったかな。
成績とかあまり関係ない、本の選び方とトークでチャンプが決まるところも
面白いところですね

今度は中学校の先生と、開催できるといいなと相談中です

この記事に

開く コメント(0)

公開アニマシオン

市内初の試み、アニマシオンの公開をさせていただきました
私の普段行っている、授業連携のアニマシオンを、市内の学校司書対象に公開をしました。
ある司書さんから、「一度見てみたいな」とリクエストしていただいていて、
教委に相談したら、公開が決定しました

13名の司書さんプラス教育委員会から1名見学にきていただきました。
あと、お誘いしていた保健の先生も見守ってくださってました。

本当は高学年のを見たいなと言われていたのですが、あいにく
全員が駐車場を利用できる学校でのアニマシオンは、のこすところ
2年生と1年生のみだったため、2年生の「詩」を使ったアニマシオンを
見学していただきました。国語で「詩」の学習をしている2年生。
私の大好きな工藤直子さんの「のはらうた」を使用しました
作戦47「これが私の絵」を実施。
各グループごとに違う詩をくばり、詩を朗読させ、
どの絵の生き物(作者)が考えた詩でしょう?という感じです。

もちろん初めての公開で緊張し、5限目だったので、給食も半分くらいしか入らず 
でも授業が始まってみると、子どもたちの姿や反応のおかげで、案外緊張せずにできた感じです
きっと前日までに、私のアニマシオンの内容につながる内容に授業を
ちょっと変更して行ってくださったり、当日も万全なフォローで
見守ってくださった担任の先生のお力も大きいんだと思います
子どもたちも盛り上がる盛り上がる、そして思った以上に
スムーズに作戦がすすみ、なんと残り10分も時間が
当日支援クラスの朝読で読み聞かせた工藤直子さんの絵本を持っていたので、
急遽、そのクラスでも読み聞かせすることにしました。
これがまた、プロの同業者の前で読み聞かせするという無謀な…
でも案外知られていない絵本だったので、よかったようです
何が緊張するって、ビデオ撮ってもらっていた事です
普段から、動画撮られるのは苦手で
ところがこれ、すごいですね あとで見返すと、自分の直したほうが
いいところがすごいわかる。
授業後に、図書館を見学してもらい、ついでにご意見を聞こうと
しましたが、司書の皆さん嬉しいお言葉ばかりくださるので。
家で小学校教諭の経験のある夫にダメ出ししてもらうと思います
今回も、すごくすごく貴重な体験でした。

協力してくださった、クラスのみんなと、担任の先生、
緊張する!と騒いだ私に優しく接してくれた教頭先生や事務の先生、
参観してくれた先生方に、司書さんたち、
図書館の書架整理&掃除&声援でバックアップしてくださった
何人ものボランティアさん方、
もう、周りの方に恵まれすぎだと思います、幸せ
エキサイティングで楽しい1日でした

この記事に

開く コメント(4)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事