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不法移民の規制強化に対する中南米系市民
(ヒスパニック)らの抗議が続くアメリカで、
国歌「星条旗」のスペイン語版を認めるべきか
否かの議論が白熱しています。
保守系議員は「国歌は英語で歌わねばならない」
との決議案を提出。
ブッシュ大統領も懸念を示すなど移民論争から
脱線して“場外戦”の様相を呈しています。
発端は、ヒスパニック系のポップ歌手らが
「不法移民への連帯を示すため」4月にリリースした
スペイン語版のアメリカ国歌。
これを米保守系メディアが批判、一躍注目
されるようになりました。
アレグザンダー議員(共和党)は今月1日、
国歌は英語で歌わなければならないとする
決議案を上院に提出。
アレグザンダー議員は「英語はわれわれアメリカ人をつなぐものだ。
国歌の翻訳はわれわれを分断する」と主張、
スペイン語の歌詞は「間違った方向への大きな一歩」
と批判しました。
アメリカがおかしな事になってきましたね。
元々移民の国であるはずなのに、「アメリカ人」
と言うことにこだわるあまり、訳が分からないことになってます。
そもそも不法移民が職を得て、社会にとって不可欠な状態に
なってる段階で今更規制強化してもどうしようもないと思います。
それに彼らもアメリカ社会自体に不満はあるにしても国そのものを
憎んだりしているのでは無いですよね。
憎く思っているならアメリカ国歌をワザワザ翻訳してまで歌おうとは
しないはずですし。
この問題は黒人問題以上に深刻な事態を招きそうな気がします。
だって出口が全く見えないですよね。
実際問題、不法滞在している移民を全て叩き出すとして、
その後はどうするかという事まで考えが及んでいないのでは?
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アメリカって多国籍国家ですよね。日本と違い言葉もたくさんあると思いますが。いっそのことメロディーだけにした方が丸く収まるかと・・・ははは
2006/5/9(火) 午前 11:39
komkomさん>それも面白いかも知れませんね。 でも国歌というのはデリケートな問題みたいですね。以前、忌野狂四郎が君が代をロック庁にしたら非難が殺到したみたいですし。
2006/5/9(火) 午後 2:29
え〜。そうなんですか?知らなかった。聞いてみたかったな〜。
2006/5/10(水) 午前 0:35
単にロック調というだけの事なんですけどね。 少し神経質すぎですよね。
2006/5/10(水) 午前 1:43
軽すぎたんですかね。
2006/5/10(水) 午前 1:47
国歌を改変すること自体が問題と思われていたみたいですね。 「神聖にして触るべからず」という所でしょうか。
2006/5/10(水) 午前 2:33