スマホ自転車ナビ化計画:第一章
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先日天啓を受けてスマホに替えた私ですが、、スマホを使ってみたかった理由のひとつに自転車のナビとして欲しい!という思いがありました。
で、せっかく防水MEDIASにしたんだし、ナビとして使ってみようという準備を始めました。
ぶっちゃけて言えば、すぐにする気はなかったんですが、先週末ポタ中に寄った自転車屋さんでよさそうなのを見つけて衝動買いしちゃったんですがね。。
で、そいつを取り付けてみました。
これだけ見ればなかなかいい感じでしょ。
DELTAサイクルという会社の、その名も「Smart Phone Caddy」2310円です。
横から見ると、、
取り付けはヘッドと呼ばれるハンドルの付け根部分です。
ここ以外につけられる場所が思いつかなかった。。
で、問題は、、サイコンが完全に隠れてしまいます。。一応ナビアプリにも速度計があるようですが、GPSで測った速度なんてね、、とりあえず、外せるようにしとこう、、ナビが必要なときだけ出動するということで、、
で、ネジを手回し式に替えました。
ランプホルダー用のネジを活用〜
こいつの優れた点は、スマホを簡単に入れられて外せるところ。
スマホを入れてない状態はこんなで
こいつを引っ張ると、、
こんな風に両サイドにあるゴムが伸びて広がります。
ここにスマホを入れるとゴムの力で保持される仕組み。非常に単純。
小さめのスマホだと少し不安かもしれませんが、私のMEDIASはサイズが大きめなのできっちりはまって外れる心配はなさそうです。
やっぱ走っている途中に落下だけは避けたいですから。。。
そんなこんなでとりあえず取り付けて、ナビアプリ「自転車NaviTime」を使ってみました。
このアプリの場合、ナビが始まると画面が消えない(少なくとも初期設定では)ので、課題は電池寿命かなと、、起動状態で20km弱走った結果電池残量は25%くらい。多少使う前に電池が減っていたとして、30kmはもたない計算です。
これでは実用に耐えないので、外付けバッテリーをどう取り付けるかを考えなければなりません。その場合、バッテリーのコネクタが防水じゃなくなるという課題もあります。
さらに最近気に入って使っているアイウエア(ユニクロ製1000円)は偏光グラスなんですが、やはり液晶画面がだいぶ見にくくなる。MEDIASはどうやら円偏光タイプを使っているようなのでまったく見えなくはならないですが、、
そして、ナビアプリですが、、
まず致命的なのは自転車用といいながらもメジャーなサイクリングロードである境川CRを認識しなかったこと。CRを走っている間中「経路を外れました」と叫びっぱなしでした。
さらに、残り距離の通知が遅い。20kmくらいで走っていると交差点を過ぎてから案内が出る。1度は完全に道を失いました。
市街地をゆっくり走るには重宝しそうですが、私らのようなライダーには不向きかもしれません。
早急にサイクリングロードを使えるようにして欲しいのと、反応速度の改善が必要です。それまでは自転車用とか言って欲しくないかな。。
まあ、坂の少ない道を教えてくれるのは嬉しいけど、、このアプリは11月から一部機能を除き月額制の有料だそうで、、改善されるまでは使いたくないな。。
もう少しアプリを探してみようと思います。この際有料でも使いきりならいいや。。
お時間があればポッチリお願いします。
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