定期借家物件06年の普及率3%、制度に根本的な欠陥が
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アットホームがまとめた2006年の首都圏の居住用賃貸登録物件における「定期借家物件の登録状況」によると、昨年1年間の定期借家の登録物件数は前年比16・8%増の2万1532件で、全登録物件数に占めるシェアは3・3%(前年比0・6ポイント増)で低迷したままだ。このうちマンションは1万1178件(前年比6・1%増、全登録物件に占めるシェア2・8%)、アパートは4709件(同62・8%増、同2・1%)、一戸建は5645件(同12・8%増、同22・0%)となっており、定期借家物件の割合が一番高いのは一戸建で、マンション・アパートでは、依然として普及していない。「スタート当初の方が数があった」という諦めの声も。 |
