この先日本どうなっていくの?

世界78ヵ国を廻って得た感動や経験などをシェアしながら、日本の将来を一緒に考えませんか?

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なるべく早めに・・・

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 梅雨真っただ中の沖縄は、例年に比べ、結構涼しい日が続いています。 多分、この夏は全国的に涼しい夏になるのでは・・・?  さて、18年前、東京で英語を教えていた時の生徒さんで、今はタイで会社を経営している
社長さんが、4日の出張の中、丸一日かけて、自分に会いに沖縄に来てくれると言う事で、これは、空港に迎えに行かなくてはと思い、天候も悪いので早めに向かいました(忙しいのに時間をわざわざ割いて来てくれるのは、
本当に嬉しいです・・・感謝)。
 
 
 空港で時間もあったので、ウーキングもかねて歩いていると・・・・台湾からのカップルが、写真をひとりづつ撮っているので、久々に、国際交流もかねて(自分も海外では、沢山の人が声をかけてもらいました。旅行で一番楽しいのは、地元の人とお話する事ですよね。 一番、良い思い出になります)。  シャッターを切りましょう、、、
”あにがとう(ありがとう)” とても喜んでくれて、、、 英語で”OK、スマイル〜〜〜(#^.^#)” ”笑一点〜〜〜”
カップルも、ピース(*^^)v とかして、 ノリノリ・・・  バシッ! 切りましたよー、シャッターを・・・・
奥さんが、どう撮れたかをチェック・・・・  ”Muuuuu・・・・奇怪?(中国語でお・か・し・い・・・? このフレンドリーであるはずのオヤジ(自分) あれだけ、乗せておいて、押したのは、、、、なんと電源ボタン!!!!
恥ずかしかったー!!! 不好意思! 対不起! ゴメンナサイ=! 顔から火が出ましたー(笑)
 
タイから来た元生徒の社長さんと、夜遅くまでいろいろお話をして、久しぶりに楽しかったです!レストランの人も笑わして、最後まで手を振って送ってくれたりして楽しかったです。 自分がサービス業だったので、必ず、サービスをしてくれる人に小さい会話ををする様に、いつも心がけています。 自分にも、多くの人が話しかけて、笑わして、褒めたり、違う所を指摘をしてくれたので、人間、同じ事をするものですね。
 
 
 梅雨で思い出すのですが、すごく湿気が強く、雨で、皆、傘を持って満員電車に乗って、出社する光景を思い出します。 通勤は、サンフランシスコで、商社に勤めていた時、日本では航空会社で教官をしていた時に経験しました。 ストレスの多い仕事に朝から向かって、夜遅くの帰りの電車では、よれよれになりますよね。 そして、また次の日も・・・・ 生活の為、家族の為と言え、働くと言う事は、本当にすごいエネルギーだと思います。
 
 レストランとか行って、嫌な想いをしたレストランとか、ホテルとか、もう行きたくないと思いませんか? 行っても、その嫌な時の思い出が残っていると思いませんか?(こうやって、偉そうな店員とか、航空会社は崩れていくのです・・・) イジメとかあった学校には、本当にもう二度と行きたくないと言う生徒の気持ちはよく分かります。
しかし、 あの梅雨のジメジメとした満員電車に、、、果たして、不登校を経験した子供達が、毎日、電車に乗って通えるか・・・・? とても心配ですねぇー。  キツい事から回避、難しい人間関係から回避を若い内に経験すると、余程の、自覚、覚悟がないとまた同じ事が起きるのでは・・・ 自分が一番危惧する所です。
 
 不登校、ひきこもりは、やはり、中学、高校それも2年生まで、なんとか脱する事が大事だと思います。ひきずって、良い話しはあまり聞いた事はありません。 不登校、ひきこもりを若い内に経験する事は、悪い事とは思いませんが、”癖” になってしまっては、結局、後の自分の人生に全部、降りかかってくるのは、とても辛い事です。  最近、親御さん達も、40代後半から50代に差し掛かり、 仕事、健康、親が不安な環境に置かれているケースがとても多いです。  親が健康の不安を抱えたら、 老後のプランが立たないと、家族全員が先の不安に苛まれます。  不登校、ひきこもりは、なるべく早い内に解決を促す様、心から望みます。 解決のできない問題ではないのですから・・・・。  待ちましょうと言う名目で、放置してするのは、ある意味で、無責任とも感じます。 待って良い事はひとつもないと言う事でしょうか? 
 
 話しが変わりますが、今日の朝、久しぶりにパンケーキを作りました。 手伝ってくれた生徒にも、2枚、、、北海道の友達が送ってくれたトラピストバターをたっぷり、 カナダの生徒からのメープルシロップ、、、少年は、始めての本物パンケーキ、美味しかったのでしょう・・・食べている間、   自分の2枚との大きさを見比べ、じっと自分の皿を見つめている・・・・・”もっとないの? もっと食べたい・・・!” ひしひしとメッセージが目から伝わってくるのでした・・・(笑)   するどい目に耐えられなかった自分は、一枚をギブアップしたのでした・・・(笑)  ”もっと沢山食べたい?”   ”はい!”  と意志表示できるのは、大変嬉しかったです! 少年少女には、思いっきり許される事ですものね! 素直に意思表示ができる様になってくれて、嬉しい日曜日の朝でした!

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いろいろな人生・・・

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 人によって人生はいろいろあると思いませんか? どう展開して行くかは誰にも分からない・・・・。 
自分の生徒でカナダの高校で勉強しているあやちゃん、始めて出会った時は、誰も信じられない、不安でいっぱいだった、あやちゃんが、 なんと、カナダの学校から選出されて、アフリカのケニアにボランティアトレーニング、
なんと、なんと マサイ族の人達と笑顔で踊っている動画が!   どうぞ!
 想像もできない高校生活、そして展開でした! 日本にも高校生は沢山いるけど・・・アフリカまでは・・・
イジメがあったり、不登校になったり、でも親子で諦めなく、 今となっては本当に良かった! 努力には頭だ下がる思いです。
 
 自分は世界中の音楽を聞くのですが、やはり聴きたいのは、本物! 感情表現を音色に乗せて、普段の用事や、気にかかる事を忘れさせて、どっか違う世界に持っていてくれる歌手を好んで聴きます。  これができる人はどこのだれ、どの国の人でもOKです♪
 
 フランス語だと、ベルギー人のLara Fabian ベルギー北部出身(フラマン語地域)、母親はイタリア人(イタリア語が堪能) フランス語圏でセリーヌディオンと並んで、著名な歌姫、 カナダ、ロシア、ギリシャ、中央アジアの国でも人気が抜群。 この人のフランス語、イタリア語の曲の表現力は抜群だと思います。 英語でも、なんでも
心と感情の表現力が天才的なのでしょうね。
 
 ところが・・・最近、中国で上海出身のスゴイ娘さんが! 腰を抜かしました!フランス語も中国語(北京語)も発音に大変癖があり、他の言語を上手く話すのは、並み大抵の努力が必要です。 この上海小姐の名前は
尚雯婕 Shang Wenjie なんと、上海の名門大学 复旦大学 のフランス語学科卒業で、↑のベルギー人の世界
的歌手、Lara Fabianの歌が好きで、全部フランス語で覚えたそうです。 (語学の基本!歌、歌なんです)。
 
 中国の大学生と接した人は分かると思うのですが、英語堪能な学生は普通です。 外国に一度も行った事がなくても、専門科目を勉強した人だと、ロシア語、フランス語、スペイン語、もちろん日本語も、流暢な人が多いです。これは、台湾の学生にも語学堪能の学生は、ワンサカいます。
 
 このShangと言う娘さん、なんと、歌を唄ってコンテストで優勝、中国では超級女声と言われるまでのしがり、大学で習得したフランス語が効して、ベルギーの国王の前でも、歌を披露! スゴイですね! ラッキーと言うか、本当に才能のある人で、すごいテンポで自分を開花したんですね。 羨ましいー!  自分もヨーロッパに留学して、中国にも留学したかったーーー!  アメリカで働いたのに、贅沢言うんじゃない!と怒られそうですが・・・(笑)
 
 人生、何がしたかったか? いろいろな事をして、ありとあらゆる職業に就いて、生きて来ましたが、もしかしたら、俳優か、歌手になりたかったのかもしれません(最近、そう感じる時が多いです・・)
↓のTubeを観て下さい。 司会のフランス人の中国語もスゴイですね! なんか面白いけど、楽しい♪
Shang小姐のフランス語は、本物です。 スゴイ努力をなさったのでしょうね!天才ですね! 敬服します。
日本にも居ますよー、絶対に、沢山いる・・・・頭良くて、才能のある若者が・・・・・  大先生と慕う、Lara先生の前は、日本の学生と言う人は横切らないかも(笑) ←こう言うマナーは日本の人が素敵!世界で好感を持たれる訳です・・・。 語学、文化、マナー、奥が深く、とても楽しいですよ! もしかして、世界中の人がその違いに困っているのかもしれませんね。 
 

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なんで、わざわざ・・・

 ご飯も食べれるし、親の愛情もいっぱいで、友達も部活も順調で、 なんでわざわざ言葉の分からない海外の知らない人達の中で・・・  これが、多くの日本の人の一般的な考えですよね。 この急激な世界、社会の変化の中、子を想う親の愛情が、果たして子どもの将来の安定と、キャリアに繋がるか・・・・? 
 
 この仕事をする前に、いわゆる名門の企業で名門の大学を卒業した新入社員教育を数社した事があります。
この社会のイロハも分かっていない、坊や達(殆どが男子でした) 本採用でもないのに、文句をつけてた!!!!
軒並み、これらの ”名門の大会社” は、株価が100円割れ・・・・  
 
 面白い記事を読んだんです。次の通り・・・長いですが、読んで頂けたら幸いです。
 
詰め込み教育復活を!世界のリーダー養成校から学べ
 
 アメリカでいえば、エリート教育は中高一貫のボーディングスクール(全寮制・寄宿制学校)から始まる。ボーディングスクールの特徴は、
 ・進学の準備校ではない
 ・全寮制
 ・少人数
 ・留学生も1〜2割
 ・田舎にある
 ・教師も住み込み
 ・図書館から体育施設まで充実
 
 全寮制はいい。違う人格の同世代と共同生活しながら、社会性や対人関係力を磨いていく。5人の生徒に対して1人の教師という比率なのでクラスは小人数。先生と生徒の対話形式で学ぶ。教師も寮に住み込みなので、勉強から人生の悩みまで相談相手になってくれる。政府の学習指導要領なるものはないので、独自の教育をしている。とにかく徹底的に本を読ませる。読書の課題図書は年間で200冊。それも歴史、科学、哲学、宗教と幅広く朽ち果てない世界の名著を中心に読ませる。とにかく子供を忙しくする。やらされるのは勉強だけではない。
全寮制で徹底鍛錬
 中高一貫とはいえ、ボーディングスクールの敷地は東大キャンパスの5倍から15倍くらいある。東大の10分の1くらいの生徒数でそうなのだ。そこには陸上トラック、プールはもちろん、ゴルフコース、アイスホッケーリンク、テニス・スカッシュのコート、ジムまである。立派な音楽堂や美術館もある。勉強の合間はスポーツや芸術活動を徹底的にやる。その合間にボランティア活動。超多忙な中で子供たちは時間管理術を学び、自らの適性を知っていく。こういう詰め込みの中でこそ本当の個性や適性がわかってくるのだ。
 
これからの世代、つまり今の学生や子供たちに世界のエリートに負けない教育の選択肢を作ってやるべきだ。今の国内の教育インフラでは世界で戦える人材を育成できない。これに気づいている家庭では、“ノアの箱舟計画”と呼ばれる、低年齢での欧米ボーディングスクール留学が始まっている。グローバル人材などと騒ぐ前に、世界のエリートが受けている教育はどんなものか、知らねばならない。
 
この方、的を得た事を言っているとつくづく思いました。 私達は不登校やひきこもりの子どもが対象ですが、そもそも、不登校の子どもは、イジメなどで、日本の学校に嫌気がさしている子だから、海外で羽ばたけばと、始めました。 これは思った通り成功していると思います。  しかし、今や不登校の子ども達だけでなく、子どもの将来を真剣に考えた時、一番な多感な中、高の時に社会に出る準備をする教育をするか、そう言う時代に入ってきたのではと感じます。   
 
 日本の子どもは、世界の子どもや、アメリカの子どもに比べ、決して劣る事はないし、凄く頭脳明晰、キレる(残念ながら、反対の方向にキ・レ・る子どもはいっぱい居る) 子どもも沢山いるし、天才も、不登校の子で2名居ましたよ(自分の100倍位、頭が良かった・・笑)  日本の詰め込み教育で、用意した ”箱” の中に詰め込み、
その箱の中で突っき合い、 自分の事を守る事ばかり考えている大人に成長するのは、とても残念。 自分は、人の中で、どんな人間なのか分からないままに、仕事に就き、40代を迎えるのは、どうでしょう・・・・?
 
 アメリカのある州の校長先生と話したのですが、高校生で、ものすごく天才的な才能があり   (この子は、なんだかラーニングとかは必要なかったかと・・笑) アメリカの政府機関がこの子を引っこ抜いて、国費で彼が一番得意だった、アジアの国に留学をさしたそうです。 もちろんうなずけますよね。 飛び抜けた才能を見出したのですから! 日本じゃ、そんな話、聞いた事もないし、考えにもないでしょう。 子供は、子供! 黙っていなさい! 校則を守り良い生徒で居なさい!  一人の個人を測ってくれる大人が周りに居ないのでは、才能は伸びませんし、スペシャリストも生まれませんよね。  日本の沢山の不登校児と会って、また一緒に生活をしていますが、 多くの子供は自分の何倍も、頭が良いと思います(これは本当です!)  しかし、大事なのは、知識だけではなく、社会で人と関わり、”働く” 事です。 ここは、全員未熟で、未経験です。 
 
 10代、20代全般で、自分がどの方向に向かうのか、舵を自分で握って進む事が、一番大事だと思うし、自分は人の中でしか見出す事ができないと思うんです。 ここで大事なのが、親の気構え、子を想う気持ち、将来をどう見据えるかと言う事だと思うんです。 愛する子供を思いっきり海外に放った、身体障害者だった母には
本当に感謝しています。 リスクを覚悟で、舵を握らしてくれたからです。
 
 先日、南米から問い合わせがあったんですよ。 私がこんな人だから、アジア、オセアニア、ヨーロッパに住んでいる日本の子達が、地元の学校で上手くいかないと言う相談です。 日本と言う国を真ん中に、国から国に進学する。もしかしたら、こういった教育を自分がしたいのかも知れません。 多文化教育(自分も、少年の時に受けたかった・・・)  
 
長々と書きましたが、lこのままで行くと確実に日本は残念だけど先細りするでしょう。 心が痛いのは、就活で失敗した青年達の150人近く自殺したとの事、、、、真面目なお子さん達で、自分を責めたのでしょうね。 とても、とても心が痛みました。 こんな事があって良いのでしょうか? 就職しても3年以内に半数近く辞める・・・
箱から出たわ、箱の中と、外が違い、当惑したのでしょうか・・・? 親の在り方も、もう一度考え直す必要が
ありますよね。 撤退して行く人間と、進まなくてはならない人間では、先を見越すのが、想いやりで、ギャップと歪みがあってはなりませんものね。   今日は真剣な事を書きました。 失礼しました。
 
  
 
 
 

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ふるさとで・・

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 皆さん、連休はどう過ごされましたか? 自分は、家族の用があり、故郷、北海道に帰って来ました。 高温多湿から、一挙に冷温乾燥で、思いっきり体調を崩し、大好きな味噌ラーメンを一杯も食べず帰って来ました(大汗) 沖縄で昨年末に見た桜・・・北上して上へ、上へ、 松前まで来ていたのに、札幌まではまだでした。 上の画像は中島公園から望む、藻岩山です。
 
 
 少し沖縄に送る物があって、札幌駅のパセオ郵便局に・・・・ 「ゆうパックお願いします」 カウンターの向こうに居たお兄さんが笑顔で 「札幌にいらしたのですか?」 キョトンとしていると、 「僕、覚えています!」 郵便局、全国にあれど、 この札幌駅の郵便局は、日本ナンバーワンと思います。  若い子ばかりなのですが、キビキビ、忙しいのに、まぁ、働くわ、働くわ、 全国の郵便局の手本になる位、良く働く若者達! 一度、行ってみて下さい! 自分は沖縄に住んで居るもんで全国の郵便局を比較できるけど。 博多や大阪中央、いろいろありまっせ、でも要らない個性が出て、うざったい。 一年遅れで年賀状が届く沖縄は・・・?。 
 
 
 この超忙しい、札幌駅の郵便局の去年の夏、たった一度接客してくれたこのお兄さん、「荷物をどこへ送ったか覚えていますか?」  「はい、沖縄です」 私の職業は? これも全部覚えていてくれました。 感動したのと同時に、なんか恥ずかしくなって、穴があったら入りたい気持ちになりました。 何万の中のお客さんなのに・・・。
沖縄に着いたら、ハガキまで届いていました(感謝)   実は、自分はハッキリした性格なので、このお兄さんが
あまりにも、機能的に動き、プロだったので、「すばらしい!」と褒めたんです。 覚えていてくれるなんて、ありがたいです。  若者はやはり、褒めなくてはダメですね! でも素晴らしい仕事をする青年でした!
 
 
 寒くて、寒くて、どうしようもなく、上着を買いに行きました。 運動着の様なジャケットを試着したら、おねぇさんが、「お客さん、すごく似合う、かっこいい!」  「いやー、おねぇさん、嬉しいけど、20年位前に言って欲しかったねー」 「もしかしたら・・・・目が悪い?」  おねぇさん「はい、少し・・」 「やっぱりー!」 大笑いしたのでした。
どう言うわけか、着ていたシャツのボタンがはずれ、、、 「おねぇさん、ボタンつけて下さいます?」 「え!そんなの初めてですぅ!」  「おねぇさんにしかできない事ってあると思わない?」  変に納得して、一生懸命ボタンつけをしてくれたのでした(感謝)。  他にもお客さんが居たのに・・・ おねぇさん、「いらっしゃいませーと言っておけばいいんです。どうせ買わない人が多いから・・・」  なんか大笑いの会話で、楽しかったです♪ 今度行く時は、ちんすこうを買って行かなくては・・・    その後、姪っ子が財布が欲しいと言うのでデパートに行ったら、
 
店員さんが「お客さん、内地の人ですか? 話し方が優しいから・・・・」  自分 「出身は、札幌なんだわー、これくれるかい?と言えないべさー」 と答えたら、そこからおば様の店員さんは無言になったのでした・・・(笑)
 
 自分はがんばって働いている若い子達になるべく、声をかけ笑わして、褒めるんですよ!自分もアメリカで沢山の人に声をかけてもらったから・・・。  広島、大阪、松山、博多、いろいろな人が覚えていて下さって、「またいらしたんですかー?」 しょぼくれたオヤジを覚えて下さるのは嬉しい限りです。 おまけも沢山もらいます!
 
 20代の若者の三分の一が、本気で一年以内に自殺を考えた事があると言うニュースを見ました。 悲しいですね。 社会と大人がしっかりしていないから、若者もいっぱい、いっぱいなのでしょうね。 夢のない社会しか見せて上げれなく、本当に申し訳ないと思います。  反面、35歳ー44歳の6人に一人が、親と同居との事もショックでした。    日本も先が見えないですが、スペインなどは若者の半分は無職だそうです。 日本はまだ少しはマシですが、 国際競争力が低下するといつ日本もそうなるか対岸の火ではありませんよね。
 
 自分の20代は、日本は景気が良かったのですが、アメリカに住んでいた自分は、不景気の真っただ中でした。 これからの時代、どこで、何が、どう起きるか分かりません。 誰も読めないと思うんです。 どんなカタチでも、どんな職業でも、社会と関わっていると、必ず何かが起こると、自分の経験からも断言できます。 希望は絶対に捨てて欲しくないですね。  悩めば、悩むだけ考えるし、チャンスとパワーは、押されて、押されて
もうだめかもしれない、と思った時に、必ず現れるものです。 絶対に諦めないで欲しいです。たったひとつの、 あまりにも尊い自分だけの一生だと思うんです。     

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信号無視・・・?

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 沖縄も☂ばかりの毎日です。 ↑の画像は、自分の祖先です。誰かは恥ずかしくてとても、とても口にはできません。 自分の少年時代を知っている方は、疑う余地がないと思います。。。。。そっくり (笑)
 
 先日、沖縄の新聞の投稿を読んでいると・・・ ある日、片道3車線の国道で、車椅子の方が渡ろうとしていたそうです。 この方が渡る切るまで、信号が青に変わっても、国道の両車線、時間が止まった様にピタット全ての車が止まり、渡りきったのを全車確認してから動き出したと言う驚くべくシーンを見た方からの投稿がありました。
 
 自分も見ました・・・足の悪いお年寄りの方が、国道58号線を渡ろうとした時、軽のおねぇさんも、トラックのオジサンも、配達のお兄さんも、6車線、時間が止まった様にピッタと止まったのでした。 すごいですね!
世界の何処に行っても見かけない光景で、ここ沖縄だけです。   ちなみにイランのテヘランで、自分が何回、車にひかれそうになったか・・・・。 本土でも2回ありました。 どけっ!どけっ!って言う事でしょうか・・・。
 
 バブルが弾けてtいろいろな物を失いましたが、魂だけは失いたくないですね。 日本のメーカーやモノ作りにも陰りが見えて来ていますが、日本人と言うブランドはまだまだ世界では定評があると思います。 日本の人は外国の事をよく知らないけど・・・・外国の人はよ〜く日本、特に日本人の事を知っています。   魂だけは失いたくないですね。
 
 今、アメリカでも多くの人が観ている番組、アメリカンアイドル、19歳の黒人少年が、アメリカの老歌、名曲?だれでも知っている愛歌 パーシージョンズが唄った when a man loves a woman と言う曲、この少年の歌い方に飲み込まれますね!  感情表現、唄う魂がすごいと思います。 
 
     http://www.youtube.com/watch?v=HQ4pNlvt0m8         
 
 
アメリカの南部のアフリカ系アメリカ人は、親のしつけが厳しいと言われています。 母親に対しても、返事の後ろにmam(様)マダムの略です (気を付けて下さい momになるとお母さんになります!自分は二度失敗・・笑) かあさんと呼ぶな!と怒鳴られた事もあり (汗)  マァームと伸ばすのです。  自分の親にお母様と言わないと子供にビンタが飛んでくるんですよ! ソウルミュージックと言われる様に、多くの黒人の歌手は教会で小さい時から聖歌隊で唄っているので、天の神に向かい叫ぶと言う表現が、 この少年の様な表現力になるんでしょうね・・・。   日本の若者にも自己表現をつける場所があれば良いですね。  昔の様にディスコもないし、パンパンだと思います。 スポーツの多くは勝ち負け、結果だし、いつも何かを求められているみたいで、可哀想。
 
 不登校の子供達をもっと大事にしたら、日本は世界にも冠たるアート天国になるでしょうね。 彼らは絵が抜群に上手! ヤンキーの子は手が器用な子が多い。 大人として社会の何処かに用意して上げたいですね。
追いやるのではなく・・・。
 
 
 
 

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