入居者決まりました
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伊吹が所有する神戸の1LDKは、おかげさまで入居者が決定しました。内覧の申し込みがなくて寂しい思いをしていた時に、ふっと、ある考えが浮かび、実行したところ内覧希望が続々とあり、1週間で入居者が決まりました。某さんのセミナー紹介で「インターネットを使ったあるアイデアが浮かび、実行したところアッというまに入居者が決まった」と宣伝文句にあるものの、内容はセミナーに参加しないと教えないよ〜〜という感じだったので、「俺は関西に住んでて仕事忙しくて東京のセミナーに行く時間もないし、だいたいもう予約でいっぱいやないか。くっそ〜〜、教えてくれないなら自分で考え出してやる」と悔しさをバネに頭をひねった末にたどりついたアイデアでした。公開の場で書くのはシャクだし、ネットを使っている大家さんなら誰でもやってることかもしれなくて恥ずかしいのでここでは書きませんが、自分では「えげつない作戦」と名づけて気に入っています。一時は敷金の値下げでもやらないとダメかなと思いましたが、当初の値段設定のまま築24年の古いマンションを気に入ってくれる人と出会うことができました。念願の1棟買いへ、着々とコマを進めていきたと思います。 |

入居者が決まったとのTB頂いて、早速、ブログに飛んで来ました。 おめでとうございます!!よかったですね。 嬉しいお知らせを頂いて、私も嬉しいです。 「えげつない作戦」って何ですか?すごく気になります。 (聞きたいっ、聞きたいっ!…デス。) それにしても、大事な物件を気に入って下さる方に、情報が届いてよかったですね。 やはり、広く知ってもらうということがポイントなのかなと思いました。
2005/9/22(木) 午前 3:09 [ たなぽん ]
「えげつない」と言っても入居者には何も悪いことはしていません(笑)。ひとことで言えば、仲介業者の有効活用です。作戦を実行してから正確には5日目に入居申し込み書が届きました。詳しくはまたの機会に。
2005/9/23(金) 午後 2:41 [ 伊吹 ]
正直に書きますね。業者の立場から言うとこのやり方は止めた方が良いです。やい憎いです。私は業者なのでよく分る。家主の気持ちも分る。一応家主でも有るからね。それゆえに言いたいことがある。王手に預けるのもいいでしょう。でも個人で不動産会社を経営している人もいます。それが家です。でも家主を大事にしているから余計にそのやり方は嫌いだ。お金で釣るとろくな客が来ません。責任も持てませんよ。何か問題が起きてもしかとされますよ。きちんと管理会社を決めて責任のある客付けをして貰いましょう。それが良い家主であり良い入居者を入れて貰うための秘訣です。これは業者からの忠告です。
2008/3/11(火) 午後 1:02 [ joj**267 ]