恐怖の眼底検査。

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昨日は一日お休みをいただいて、人間ドックでひっかかった二項目の再検査に出掛けてきました。
便潜血の再検査には、大腸カメラしかありません。近くの胃腸科では、予約で一杯で、早くて11月後半とのこと。仕方ないので、そのタイミングで予約して、その医院は終了。 まだまだ午前中はたっぷりの時間があったので、もうひとつの再検査項目、眼科での眼底検査に行きました。 精密検査をするため、瞳孔を開く目薬をさすんですが、これの破壊力のほどを思い知らされました。 いえね、ちゃんと事前に説明はあったんです。瞳孔を開くので、眩しく感じますよとか、焦点がボケますよ、とか。 で、うかつにも、眩しい方はイメージできたんですが、焦点がボケるのはあまり心配してなかったんです。 でも、これが凄かった!2回点眼するんですが、その2回目を済ませたあたりから急激に焦点がボケ始め、読書もスマホでのネットも覚束なくなりました。近づけても離しても見えないと言うのは、竦むような恐怖がひたひたと押し寄せてくる感じでした… そもそも、強度の近視と40歳以上で、この所見があれば「緑内障疑い」という方程式のようなものがあるらしく、それにひっかかった再検査だったのですが、どうやらストライクゾーンをかすめていたようです。 来月の視野角の検査までして、総合的に診断がなされることになりました。。。 |
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大変でしたね。
気を付けてください。
私は、緑内障の診断を受けました。
両眼ともレーザーで茶目に穴を開けて眼圧を下げました。
これも、手術のうちに入るそうです。
しっかり検査を受けた方がいいですよ。
2011/9/23(金) 午前 11:52