ABS DSC ブレーキ ランプ 点灯! DIY故障修理 (BMWZ4M クーペ)
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来ました! 来ました! 大きな故障〜〜
2007年8月製造 Z4mc
ディラーの新古車を格安で購入して、はや! 今年で3年目
去年の3月で新車保障は切れている、今後は有償修理とあいなります・・・
車に乗って出かけてしばらくしたら
ガーン〜〜
恐れていた故障の警告ランプが・
ポッ! ABS DSC ブレーキ 故障警告ランプ点灯!
製造されてから4・5年経つと出始めると言われる外車の故障
ヒューズ切れや、接点不良ならよいが
DSCコントロールユニット・ハイドロユニットを交換すると
25万+10万 工賃入れて40万円弱コースの修理費となる
しばらく車の中で沈黙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は心のなかで 叫んだ
来きゃがったな! コノヤロウ!!!!〜〜〜 (品が悪くてすみません)
大爆!
まずはディーラーへ 相談に
こんにちは〜〜〜〜〜
故障を申告
あの? 故障診断器での診断料金はおいくらですか?
4000円です
そうですか・・
名古屋人で ケチな私
(よく言えば、倹約精神)
そうですか・・ 様子を見てみますと言い
4000円がもったいないので
退散〜
爆!!
ディーラーの帰り道 途中でランプが自然に一時消えて正常になったが
直ぐに又、 点灯した???
もちろん故障中は ABSは作動せず100km程度でフルブレーキを
踏むと フロントタイヤは激しくロックし
ギャン〜〜〜と鳴いてしまった (泣!)
さてさて まずは点検です
何時も母が言っていた言葉
『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』
の言葉を胸に!
一度も点検清掃していない、 ABSセンサー(タイヤ回転数検知装置)4輪分 4ケ所を点検清掃
リア右
なぜかグリースがべったりここは必要がないはず
ハブグリースが飛び散ったのか?
フロント 右
結構汚い、ここがあまりにも汚く鉄粉が混ざっているとパルス信号がみだれ稀に故障ランプが点灯するらしい
綺麗に清掃
この中に誘導コイルが入っている
取り付け側も清掃
中にあるギアの様なのもは磁石の入った回転板 各部点検清掃し塗装! 元道りに組み付け
オフセットバリバリのタイヤも純正に戻した
テスト走行!
世の中そんなに甘くない
ランプ点灯のまま・・・・
ここで例のあれが登場します!
bmw car soft 6.5
bmw診断装置
今の車、これが無くては何もできず!
ヤフオクで1万円程度でゲットしておいたもの
買っておいてよかったな〜〜
ではでは!
拡大してみてね!
なんせ説明書がないのでよくはわからないが
ABS ・ ASC の項目を検査すると
① ステイタスエラー (問題箇所が見つかりました)
② 5DF0 エラーコード (DSC ハイドロポンプに問題あり?)
その下に
③ 5df1エラー コード (ハイドロポンプユニット 接続プラグの不 具合あり)
こんな感じです!
ディーラーではDSCユニットが不良と診断されたら交換作業となりますので
一体化された DSCハイドロユニットと DSCコントロールユニットの2個
合計35万円程度を交換支払となる場合が多いそうです
見積もり例 (ネットより)
それにしてもここは見積もり高額ですね〜
約47万円
部品で儲けているな!
良心的なディーラーでは、DSCコントロールユニットのみを交換して様子を見てくれるそうです
15万程度
診断機では DSCは MK60型 と出ているので
まずはここを熟読
DSCユニット写真(ネットより)
バラスとこんな風だそうです (ネットより)
銀色の筒は電磁ソレノイドバルブ?
ABSを作動させない乗り方や、ブレーキオイル交換時に全交換をしないと
バルブが固着して作動しない可能性が出てくるので注意が必要です!
DSC ユニットは
1番と2番の2つのユニットで構成されている
通常は2番の、コントロール ユニット DSCの基盤が振動や熱で配線のハンダが浮き断線に至る故障が多いそうです
ユニットリペア施工例
分解できれば、症状によっては何とかなるかも
同じ部品が使われている車種
2001〜2008/8
BMW E85 Z4 2.0i Roadster (N46)
BMW E85 Z4 2.5i Roadster (N52) BMW E85 Z4 2.5si Roadster (N52) BMW E85 Z4 3.0i Roadster (N52) USA BMW E85 Z4 3.0si Roadster (N52) BMW E85 Z4 M3.2 Roadster (S54) BMW E86 Z4 3.0si Coupé (N52) BMW E86 Z4 M3.2 Coupé (S54) ハイドロポンプユニット 接続プラグの不具合ありの エラーコードが出ているので
今回は接続カプラー(プラグ)の接触不良からチエックします
ここがDSCコントロールユニットとの
配線接続箇所のカプラーです
3番が カプラー(接続端子)
とりあえずカプラーをゴソゴソして端子接触不良に対応します
引っ張ったり押たりします(配線を無理に引っ張ってはいけません) 誰にでもできます 笑!
カプラを外したい場合はカプラーの上部の隙間にマイナスドライバーを差し込んで手前に引けば
外れるそうです、電極をよく掃除すれば良いと思います
警告スイッチ付きブレーキ液 タンク
ここに警告スイッチがあります、ここも接触不良又は、スイッチ故障で
警告ランプがでる模様?
外して清掃しておきます
各部 接点を清掃してから
ABS・ASCのエラーを診断器で削除
エンジンキーをOFF、ONして
再度検査
おっ!
エラーが消えた〜〜〜〜〜〜
エンジンを掛けた!
警告ランプすべて正常
直ったか???
さっそくテスト走行
車を止めてエンジンを切ったり掛けたり
DSCユニットを働かせるため
120㌔ぐらいからハンドルを
小刻みに切りながら
ジグザグ走行し
ブレーキをガーン〜〜〜〜
グワワ〜〜ギユー
止まる
何度もくりかえしテスト
喫茶店で30分休憩
またテスト
警告は出ない〜〜〜
修理費0円
治れば40万の節約!
とりあえず おわり
追伸
翌日、再度確認の為テスト走行 警告ランプ出ず
直ったみたい バンザイ!!
横滑り装置の、各カーメーカーごとの呼び名は、以下のとおりである(ABC順)。
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