夜明けの炭水化物

日差しが強くなり、お散歩を早くしなきゃ。

函館が好き

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トラピスト修道院

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明治29年設立。フランス・シトー修養会の日本初の男子修道院です。
設立以来、農耕、牧畜、酪農に力を注いでおり、北海道の酪農振興に多大な貢献をしてきたそうです。
外国かと思うような景色の中を進んでいくと広い駐車場があります。


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駐車場から、
かなり傾斜がきつい坂を上っていくと、クッキーの缶などでおなじみの教会が見えます。
何度か訊ねたところですが、1度も人を見かけたことがありません。
教会のどこに修道士がいるのかいつも不思議に思います










駐車場のそばにある教会。
マリア様の像もきれいでした。
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高龍寺

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高龍寺は函館山の北に位置し、外人墓地の近くにあります。
現存する函館最古の寺で,松前法源寺の末寺として寛永10年(1633)につくられました。


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東北以北最大といわれる総ケヤキ造の荘厳な山門には,見事な彫刻が施されています。





たまたまタクシーで旅行してる方と一緒になり、運転手さんのガイドで中を見せてもらいました。


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三方をびっしりと埋め尽くした五百羅漢。
 「自分と同じ顔が1つはあります。」
と運転手さんの説明でしたが、私の顔は見つけられなかったですよ。


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この像をなでると悪いところが直るそうです。
皆さんがなでる所為か、鼻が減ってました。
私は頭をなでてきました。


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鎌倉彫が趣味だったので、これには感銘しました。
こんなものが彫れるといいなー。

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レイモンハウス元町

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函館元町で本場ドイツの味として、大正時代から作り始めたレイモン氏のハム・ソーセージを売ってるところ。


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ハム・ソーセージに必要な最小限の添加物以外は一切使用しない、本物のハム・ソーセージにこだわり続けたカール・W・レイモン。
アメリカからの帰国途中に、観光のために立ち寄った日本でコウ夫人と知り合いました。
函館で、ハム・ソーセージづくりをはじめ、当時は一流ホテルを対象として、ドイツ伝統のハム・ソーセージを作り続けました。
太平洋戦争中も函館にとどまり、1948年(昭和23年)に函館元町で製造を再開。
レイモンは函館の地でおよそ70年、頑固なまでのドイツ式の製法でハム・ソーセージを作り続けたのです。
地元函館の人々はもとより全国のファンから‘胃袋の宣教師’と呼ばれました。

お店のコーナーでホットドッグとビールで一休み。
ジューシーなウインナーがとてもおいしかったです。

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旧カールレイモン居宅
レイモンハウス元町の隣にあります。

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外人墓地

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函館湾を見下ろすように外人墓地があります。

ペリー提督が来航した際に、亡くなった水兵を埋葬したのが始まりです。
海を見下ろす小高い丘には、ロシア人墓地、中国人墓地、プロテスタント墓地があります。
故人の母国によって異なるさまざまな形の墓標。
湾を見下ろしながら立っている風景は、彼らの望郷の念を表しているかのようでした。
特に中国人の墓所は赤レンガ造りの堀で区切られていて、その一角は中国様式で作られてます。

この辺はごく普通の日本人の仏式のお墓がたくさんあります。
全て海を向いて建っています。

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西洋館

函館は長崎とおなじにで西洋館がたくさん残されています。
明治、大正の時代に異国の人がたくさんいたのですね。

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旧函館区公会堂
明治43年(1910),日本人技師により建てられた明治を代表する木造洋風建築物。
パステルブルーの壁を縁取るのは鮮やかなイエローです。
元町公園の山側に立つ見事な洋館は、現在の金額で10億円はくだらない予算をかけて、公民館として建てられたものです。
当時は大正天皇の行啓宿舎にも使用された格式の高いもので、2階には大正天皇が滞在した御座所や寝室などが再現されています。
建物の内側の装飾もすばらしく、大勢の観光客でにぎわってました。

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太刀川家
米穀商,漁業,回漕業を営む初代太刀川善吉が一代で財を築き,明治34年(1901)に建てた住宅と店舗。
レンガ積で,漆喰塗り2階建ての土蔵造です。
今も人が住んでるようです。
国指定重要文化財。

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旧北海道庁函館支庁庁舎(函館市写真歴史館)
明治42年(1909)竣工の洋風建築物。
2階の写真歴史館には,嘉永7年(1854)のペリー提督箱館来訪時に撮影された「日本最古の写真」など貴重な写真資料が展示されてます。

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