飛んでイスタンブール〜♪(3)
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イスタンブールの3大遺産は となりあわせで建っているそうです。 前回ブルーモスクをアップしましたが そのお隣「アヤソフィア」という 博物館になっている建物に移動です〜! アヤソフィア(トルコ語:Ayasofya、古典ギリシア語:Ἁγία Σοφία (Hagia Sophiā)、
現代ギリシア語:Αγία Σοφία (Aagia Sophia))は、
トルコのイスタンブルにある博物館。
東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に
正統派キリスト教の大聖堂として建設されたもので、
帝国第一の格式を誇る教会、
コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。
東西教会の分裂(1054年の「相互破門」の舞台はまさに当大聖堂だった)以後は、
正教会の総本山となる。
東ローマ帝国の代表的な遺構であり、
しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。
その歴史と威容から、
オスマン帝国の時代においても第一級の格式を誇るモスクとして利用された。
日本語では慣用的に「ハギア・ソフィア」と呼称されるが、
厳密にはトルコ語読みは「アヤソフャ」、
古典ギリシア語読みは「ハギア・ソピアー」、
現代ギリシア語読みでは「アギア・ソフィア」に近い。
正教会では「アギア・ソフィア大聖堂」と呼ばれる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
前庭には噴水があって素敵な風景ですよね〜♪ 聖堂はトプカプ宮殿の側に位置し、 オスマン帝国の君主が毎週の金曜礼拝に訪れ、 帝国において最も格式の高いモスクのひとつとされたようです。 1934年に、ムスタファ・ケマルによって アヤソフィア・ジャミィは世俗化され、 1935年には正式にトルコ共和国の博物館に改められ、 以来一般に公開されています。 中に入ってみましょう〜♪ 大聖堂の広さは75m×70mで 高さは56mにも及ぶそうです〜!@@ 大ドームの直径は広い部分で 31mもあるんですって! 4本のアーチで支えられた 構造になっているそうですよ。 採光によって光の溢れるドームは 「天から釣り下げられた円蓋」とされ、 それがあまりにも印象的であるため、 以後のビザンティン教会堂、 および礼拝堂では、 円蓋が建築平面の中心部に必ずと言ってよいほど 配されるようになりました。 美しいですね〜♪ ほぼモスク時代のものを踏襲し、 2階までの壁面は多色大理石と 金地モザイクで、 その上部は漆喰で飾られているんだそうですよ! アーケードは大理石の象眼細工で覆われ、 古代建築から剥ぎ取られた 大理石円柱によって支えられていますが 柱頭部分は新規に製作された アカンサスの葉の模様のある変形イオニア式で、 ユスティニアヌスのモノグラムが刻まれています。 実際に見たら感動するでしょうね。 ブルーモスクといい アヤソフィアといい 高い天井を見上げて首が疲れそうですけど〜(笑) これは礼拝時にメッカの方向を示す 壁のくぼみ「ミフラープ」 というものだそうです! とてもきらびやかで神々しいですね。 何かな〜と思いました(笑) このほかにも「湿った柱」という場所があり くぼみに親指を入れて 一回転できると 子宝に恵まれるなどの 願い事がかなうといわれているそうです〜! お願い事はいっぱいありますので 何回転でもしたくなりますよね〜(笑) 大聖堂内部には、 今も少しだけ断片的にではありますが キリスト教聖堂であったころの モザイク画が残っています。 『デイシス』(1260年頃) 元々は2階廊の壁面いっぱいに画かれたものであろうが、 下部はほとんど失われている。 それまでのモザイク画に比べて キリストの顔が立体的に描かれているのが特徴。 そのほかにも、南窓からはいる光を効果的に利用するような 工夫が成されているため、 ビザンティン美術の最高傑作とされる。 ミカエル8世パレオロゴスが ラテン帝国に奪われていた コンスタンティノポリスを奪回したことを記念して 作られたとする説が有力であるが、 文献がないため詳細は不明である。 聖母子と皇帝ヨハネス2世コムネノス、 皇后エイレーネー(イリニ)』(1122年から1134年頃) 12世紀に作成された、 コンスタンティノポリスに残る唯一のモザイク画。 12世紀に東ローマ帝国領内で作成されたモザイクは、 今日ほとんど残っていないため、貴重である。 図像の配置や銘文は、 側にある『キリストと皇帝コンスタンティノス9世、皇后ゾエ』 に影響を受けていることがわかる。 すぐ横の柱側面には、 彼の長男アレクシオスの図像もある。 1453年にアヤソフィアはイスラム教のモスクとなったが、 オスマン帝国はモザイクを破壊することはせず、 漆喰で塗りつぶしていた。 しかし、1847年から1849年のガスパーレ・フォサッティの改修作業の過程で 壁面の調査も行われ、 モザイクに感銘を受けたアブドゥルメジトの銘により、 漆喰が剥がされ、本格的な調査が行われた。 当時はまだアヤソフィアはモスクとして利用されていたため、 この調査記録がまとめられた後、堂内壁面は再び漆喰が塗られた。 トルコ革命後、1931年にアメリカのトーマス・ウィットモア主宰の ビザンティン研究所がモザイクの調査を行い、 1935年には、トルコ共和国政府の手で アヤソフィアは無宗教の文化財として公開された。 その後、ビザンティン研究所は 1950年代までモザイクの調査と漆喰の除去を行った。 いろんな複雑な歴史があったんですね〜! 今の博物館になって公開されるまでには いろいろあったのですから よく残っていたものだと つくづく思います。。。 2階の回廊にも 行くことができたのですね! 2階からのほうがよく見渡せます(^^) 回廊から眺めた風景でしょうか? このあたりは見晴らしのいい 丘になっているようですので 二階からは海も見えますね〜♪ 素敵な眺めです〜(^^) これはもしかしたらお墓? 敷地内にはムスタファ1世と イプラヒム1世のお墓があるそうですから! よくわかりません。。。 間違っていたらごめんなさいね!(^^) こうしてアヤソフィアを出て、 残り最後の三大遺産「トプカプ宮殿」に 移動かな〜? 。。。。 宮殿の写真がないようです。。。 でもまだ続きがありますので
よかったらまた読んでくださいね! (4)をお楽しみに〜♪ |
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外反母趾
靭帯性外反母趾と言う外反母趾があります。この外反母趾は足の横部分にあるアーチを形作っている横中足靭帯という靭帯が伸びたり縮んだりしてしまった事が原因となって親指が小指側に曲がって来てしまうと言う状態の事を指しています。
2009/1/27(火) 午後 7:27 [ 外反母趾 ]
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たくさんの記事と写真を見ていると、益々行きたくなります。イスタンブール思い描いたとおり、美しい街ですね。
2009/1/27(火) 午後 5:09
どこからかコーランが聞こえてきそうな美しいアヤソフィアの建物ですね。
トルコはキリスト教徒の町になったりイスラムに支配されたりでこうしてきりすとを描いた壁画も偶像として破壊されたり塗りこめられたりしたのですね。
2009/1/27(火) 午後 11:43
今日は、このお墓は金で出来ているのですか?豪華ですね〜
2009/1/28(水) 午前 11:17 [ my 99922 ]
トルコはイスラム教の国だと思ってましたが、
昔、アヤソフィアはキリスト教の教会だったんですね。
いろんな歴史を経て現在に至っているわけですね。
とても勉強になりました。
キリストのモザイク画が残っていて良かったな〜って、思いました。
2009/1/28(水) 午後 0:11
宗教が盛んな国って
建造物が すっごいですね〜。
ステンドガラスは
神秘的です!
ポチ☆
2009/1/28(水) 午後 0:29
イスタンブールの大聖堂の素晴らしさ!!
世界遺産に登録されてるだけあって昔の建築物は立派すぎますね〜〜
4に続くのですね^^解説どうもありがとう〜次も楽しみです〜♪
ポチっと☆
2009/1/29(木) 午前 0:59
布さん、ますます行きたくなりましたか〜?
歴史的なことを調べてから行くともっと楽しめそうです。
パパはあまり詳しく知らないで行ったものですから、ちょっとよくわからないで見たところもあったようです。
素敵なところですよね〜(^^)
2009/1/29(木) 午前 8:32
はれかさん、すばらしい建物ですね〜!
長い歴史のあるところですので、いろんな支配者の時代によって建物も翻弄されてきたんですね。
キリストの絵は実際に見るとぞくっとしそうな感じがします(^^)
2009/1/29(木) 午前 8:38
myさん、おはようございます!
金色に輝いていますよね〜!
王様のお墓ですからね。デザインも手が込んでいてすばらしいですね(^^)
2009/1/29(木) 午前 8:40
よしぶぅぅさん、そのようですね。
いろんな宗教の聖堂となっていたのですね〜!
いろいろ歴史を調べると興味深いです(^^)
キリストの壁画はすばらしいですよね!
全体が残っていればもっとよかったのにと残念ですけど、上半身だけでも残っていてよかったですね。
2009/1/29(木) 午前 8:44
ちろパパさん、どこの国でも立派で目立つ建物は宗教の寺院が多いですね。
ここのステンドグラスも本当に美しいです!
実際に見たいものですね(^^)
ポチありがとうございます!
2009/1/29(木) 午前 8:47
はむぷりさん、さすが世界遺産だと思いますね(^^)
(4)も書こうと思います〜♪
ちょっとお待ちくださいね。
ポチありがとうございます〜!
2009/1/29(木) 午前 8:50
人が作った建物とは思えないです!!
昔の人は、不可能って言葉を持ってないような、そんな気になります。
この建物の中にいると、不思議な力がおきそうな・・・。
パート(4)楽しみ〜♪ポチ☆
2009/1/29(木) 午後 2:51
絵手紙太郎さん、そうですよね〜!@@
こんなにすばらしい芸術作品を作り出すエネルギーはすごいですよね〜!
確かに聖堂の中には不思議なパワーがあるのかも(^^)
次もお楽しみに!ポチありがとう〜♪
2009/1/29(木) 午後 5:37
いいな〜〜一番行きたい国がトルコだよ!!ブルーモスク見に行きたい!!夢枕獏さんの著書で「シナン」という建築家の本が在るんだよ是非読んでご覧!!面白いよ!!
2009/2/10(火) 午後 9:09
竜二さん、一番行くきたい国がトルコなんですね〜(^^)
夢枕獏さんですか。
機会があったら読んで見ますね!
2009/2/11(水) 午前 9:54