昨日は、とてもとても嬉しいことがありました。
千花は先週あたりから、どうにも喉の調子が悪く
耳鼻科へ行ったり、内科へ行ったり。
咳が止まらず、色々やってみたのですが
どうやら、ここのところの『光化学スモッグ』でアレルギー性の咳だったようです。
そんなこんなで、先週末土曜日は
バレエから帰ってきて
いつもならお風呂で目一杯歌うのですが
(忙しいときはお風呂が歌のレッスン場 笑。湿気もあって音響もよくばっちりなのです♪)
気力も体力もなくて、久々にほとんど歌わない1日を過ごしました。
と、、、日曜日。
たった1日歌わなかっただけなのに、声が伸びない!響かない!出ない!!

もう、真っ青・・・
それなりにあーだ、こーだとやっていましたが
いまいち、不調で日曜日を過ごし
そして、昨日月曜日。
やっぱり、どうにも声が出ないらしく、
学校から帰るなり、
『今日は、何が何でも歌う!!!!』
と、バレエへ行くまでの時間をひたすら歌のレッスンしていました。
それはもう、「あぁああああああ

でないぃぃいいい」とか
「もぅうううううううっっ

」
とか、大騒ぎしながら。
それでも、1時間半くらいレッスンしていたら
だんだんと取り戻してきたようで、バレエに行く直前で
やっとこさ、納得がいく声が出るところまでたどり着けました。
わずか1日の重さを嫌というほど思い知ったみたいです。
まぁ、逆に考えれば
以前は1日くらい休んでも大差ないくらいの歌声だったわけで
今は、1日休んだらこれだけ違う!
っていうのがわかる程度には上手くなったわけです

で、バレエ。
バーレッスンでどうにもバランスが上手くとれずに四苦八苦。
まるでやじろべえ(苦笑)
おっとっと、おっとと、あららららぁ〜〜
なシーン満載でしたw
でも、センターレッスンで、ちょっとした振付の小作品を踊るようになったところで
先生が
「もっと、この音楽を、作品をどう表現したいのかを見せて!」
っておっしゃったあとから
いきなり、ぱぁ〜〜っと見えたんです。
千花の世界が

とにかく、楽しそうで、うん、『表現』の踊りでした。
それで、帰りに
「今日は、表現できてたね。良かったよ

」といいながら帰り着き
お風呂にも入って、さぁ夕飯

のところへ、電話

なんと、お稽古をご覧になっていた日舞の先生からでした。
『私ね、今日途中で眠くなってうとうとしていたんですよ。
で、ふとお嬢さんが踊っているのを見て、「上手くなったなぁ」っと思って目が覚めました。
素敵でしたね〜。体から音楽が聞こえるようでしたよ。
千花ちゃんは、本当に時間がかかるけど、やっとここまで来たんですね。
私、あのあと3曲踊られてずっと見てましたけれど、どの曲も素敵でしたよ。
さわやかで、媚のない踊りで・・・・お母さん!まだまだ上手くなります!
がんばりましょうね!!!!』
と、まぁ、他にも色々とおっしゃってくださったのですが
本当に嬉しくて、ちょっと涙ぐんでしまいました。
千花、少しずつですが
ちゃんと『表現者』に近づいていけているんですね。
まだまだひよっこですけど
更に更に、表現できる踊り、歌を目指して
これからもひたすらに

がんばります
