昨日、7月7日〜7月10日
下関市市民会館にて 演劇大学2011inしものせきが開講されています。
昨年に引き続き・・・の2回目。
昨年は、海峡メッセで行われていたのですが
今年は市民会館 
しかも、講座によっては最終日に発表公演もあるのです 
そんなこんなで、千花も当然参加。
昨年は、シノザキシステムの篠崎先生の講座を受講しましたが
今年は、舞台に餓えているのもあり発表公演のある
『舞台人パフォーマンス』に参加させていただいています。
18時半〜の講座第一回目。
わくわくを抑えきれない千花は
30分以上前に受付を済ませスタンバイ。
母も、今回は会場内で見学が許されているので
客席で一緒に待ちました・・・が・・・
待てど暮らせどだぁ〜れも来ない・・・ 
いよいよ講座開始10分前をきっちゃった!!
って時に脚本・演出家の先生が来られ楽屋に案内してくださいました。
楽屋には一人の女子高生。
他は・・・
なんと、二人だけでした 
定員10名なのに、他に誰も受けないなんて
下関の演劇人、大丈夫なのっっ!?
だって、格安の受講料、お稽古も発表公演も市民会館大ホール。
題材は市内で30年の歴史のある劇団の脚本。
こんなに素晴らしい機会を逃しちゃうなんて
信じられない心持です。
ま、でも人それぞれ。
我が家にとってはこの上ない良い機会です。
聞けば、もうお一人の女子高生は
やはりミュージカルをやっていらっしゃる方で
岩国から来られたとか。
しかも、高校は県外の音校。
千花と同じような環境のかたなので
お話しも合うようで、楽屋でたくさんお話しさせていただいたって千花が言ってました。
講座は、昨夜は約2時間半で
発声から始まり、舞台上で座って本読み。
(人数不足は、劇団の方がお手伝いしてくださるので、実は劇団の方の中に
二人の女子高生が交ざってる感じ 笑)
役を入れ替わりながら、一巡して
キャスティングするために、指定のキャストで数パターン演じてみて
キャスト決定。
ちなみにキャストは5人。
男性二人に、女子高生二人+劇団員の女性ひとり。
台本は4ページ程度の短いものですが
さすがに内容は濃いです。
しかも、劇団の方々、過去に公演された題材なので
かなり読み込まれているし、女子高生二人はついていくのに必死です。
でも、舞台上で台本とにらめっこしている千花は
この上なく楽しそう^m^
その後、簡単な立ち稽古、生演奏と少し合わせ。
そう!今回、音楽はピアノとヴァイオリン  の生演奏  なのです。
そして、土曜日にはここに市内のダンスチームも入るとか。
千花たちは今回あくまでも役者なので
”ダンス”というのはありません。
まだまだ、本当に触った程度ですが
とても面白い舞台です。
発表公演は10日日曜日の15時半くらいからの予定となっています。
お芝居自体は、30〜40分あるかないか・・・かな?
まだ、音楽・ダンスが全ては入ってやっていないので
長さはちょっと???ですが
入場無料ですし、お時間あれば立ち寄ってみてください。
劇団の方々の安定した芝居と、女子高生ふたりの
あぶなっかしさと、初々しさの入り混じった感じもなかなか(笑)
さて、今夜も頑張ってきます 
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