発酵道その1、米のとぎ汁発酵液<詳細編その1>
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の詳細説明ヴァージョンその1
材料・作り方
※現在、5月28日深夜までの情報を追加。
飯山一郎さんが紹介されている、
霧吹きして肺内に吸い込み
その乳酸菌や光合成細菌や酵母によって
放射性物質を痰として出させる、という被爆対策法。
★材料 (とにかく・どしどし作るのだ
・米(白米/玄米/発芽玄米どれでも。
ただし、できるだけ新鮮、ないしは精米したて〜1ヶ月以内が良い。精米してから時間が経つと雑菌が多くて失敗の元に。
出来上がりのクセは強くなるが、白米より、糠という乳酸菌の宝庫で包まれている玄米が良い。ただ、玄米でも残留農薬が濃厚な場合、もの凄い悪臭が発生することがある。玄米を4〜5粒、よぉく噛んで味わってみてヘンな感じがしたら、別のにする。
無洗米の玄米でも、「握り洗い」をすれば何とか使える。ちなみに「握り洗い」とは、ぎゅっぎゅっと手のヒラで玄米を握って洗う洗い方)
の1番とぎ汁→2番以降は乳酸菌がいないから。
に対して
・1(〜2)%の粗塩(精製された塩は使わない)→海のなかで発生した地球上の生命体にとって必須のミネラルだから。生命現象は必ず細胞のなかで進行する。この細胞、とりわけ細胞膜は塩がないと形成されない。塩がないと細胞分裂も発生しない。光合成細菌や乳酸菌も同じ。つまり時間が経てば彼らが塩分を全部食べてくれる。
・3%の黒砂糖(甜菜糖では細胞分裂に必要なミネラルが不十分なので△)→乳酸菌のエサ(栄養分)。
+α
・もしあれば、微量のにがり→発酵促進の裏ワザ。
in
・ペットボトル (が楽だけど、広口瓶や紙パックでも全然OK。
たとえば、焼酎の瓶はアルコールで殺菌されて発酵が遅くなり、ヨーグルト飲料の容器は発酵抑止剤で臭くなる。葡萄ジュースの瓶なら、糖分で発酵が早くなるなど)。
※材料トップの米のとぎ汁ですが、とぎ汁じゃなくて、
「水+糠」という方法もあり。
さらに、米自体を直接1割ほど水に入れる、という方も。
★作り方
出来れば、口切り一杯まで注ぐ。でも乳酸菌は「通性嫌気性菌」なので、酸素があっても(無くても)大丈夫。空気がボトル内に多少残ってても気にしない♪
でも、水や2番目以降のとぎ汁で薄めないほうがいい。
ちなみに水道水は、カルキ(塩素消毒)が人間によくない、とのこと。湧き水があればベター。でもうちは近所に無いので、水道水。
※「明るい室内」→ちなみに日光消毒(通常は雑菌や病原菌を殺す)ですが、紫外線や放射線が大好きな光合成細菌は太陽光線に晒すと増える。ただし、光合成細菌が増えすぎると酸っぱさが減って味が落ちてしまう。ので程々にってことで、基本は室内かな。
※「常温」→常時30度くらいが理想。ま、暖かめがいいので、お風呂の残り湯につけるとか、保冷パック・発砲スチロールの箱・タオルケットとかで工夫。ストーブ、という案も。あるいは抱っこしておく、一緒に寝る。温度が30〜50℃の段ボールコンポストのなかに、米のとぎ汁ペットボトルを入れて温める方も。乳酸菌の培養は、温度が高い環境のほうがいい。50度ぐらいなら問題なし。室温で様子を見て、発酵が弱ければ温める、と。
日に一度は軽く攪拌する。置いたままだと、良く発酵する部分と、雑菌が繁殖する部分(上部の酸素に触れる部分)に分かれてしまう。もし浮遊物が既に腐りかけて臭くなっていたら、取り除く。
あとは、音楽聞かせるとか、歌を歌ってあげるとか、ペットボトルに「ありがとう」など波動の高さそうな文字を書くとか貼るとか。
(でも、初めての人は、③をせずに数日〜1週間、まず発酵させてみる。このほうが「酸っぱい=成功」が良く分かるから。口に含んでみて、臭くなく、酸っぱいのなら、その時点で③の黒砂糖を加えて、さらに数日で、④の甘酸っぱくなる状態まで待つ。)
※乳酸菌は、米とぎ汁の成分である澱粉を食べて育つ。育ち盛りの乳酸菌は炭酸ガスの泡を沢山出すので、プシュ!と言うけど、澱粉というエサがなくなるとガスがでなくなる。このとき黒砂糖をエサとして与えると、また元気に泡を出しはじめる。
開始から4〜5日後、口に含んでみて、甘酸っぱい(臭くない)味と匂いなら成功。臭かったら失敗(ただし、鼻で匂いを嗅ぐだけでなく、口に含んでからの匂いが臭かったら)。黒糖の味が残っていれば、発酵不足。
ついでに、そのままガラガラとうがいしてみるんだそーな。
(確かに含んで吐くだけじゃ、もったいないかも?あと、その方が良く判るのかな?)
納豆の匂いがするなら、乳酸菌より枯草菌(納豆菌)が多く繁殖した証拠。この場合は飲料用ではなく、トイレの悪臭解消に使えばよい。
もし、酸っぱいだけの匂いなら、さらに3日ほど寝かせる。それから、再び口に含んでチェック。
乳酸ではなくて酢酸ができると、酢になってしまう(酢だから、飲めるけど)。
もし自信がなければ…
・泡の大きさでも発酵・腐敗は判定できる: 一般に大きな泡は腐敗した水から出る。発酵したら、炭酸水のように細かい泡がシュワシュワーと出てくる。超微細な泡が連続してシュワシュワしている理想の発酵液のPhは3.6以下。
・あとは色で判定:
最初に黒糖を入れたときは、その黒色。だんだん黄色になって、最後はオレンジ色になっていたら大成功。乳酸菌が黒糖の養分・成分を分解(低分子化)すると、色素も分解して色が変わる。 ・それでも無理ならphで測定:
3.8以下で成功。2000円くらいする、ADVANTECのリトマス紙がオススメなのだそう。
以上、あくまで目安。多分、これで出来るかも。きっと、こんな感じ。
生き物なので、ケースバイケース!色々と実験あるのみ!!
*注意点*
乳酸菌が元気になってくれれば、くれるほど、
ペットボトルがぱんぱんになって爆発しちゃうので、
蓋はしっかり締めすぎず、ゆるめに。
+膨らんできたら、きちんとガス抜きをしてあげること。
ってことは、ひょっとして、プラスチックの蓋じゃなく、
キッチンペーパーで覆って、輪ゴムで固定する方がいいのかな。
んで、攪拌する時だけペットボトルの蓋にするとか。ま、発酵具合に合わせて。
保存:
完全発酵したものは腐敗しないので、
きちんとエサ(黒砂糖3%+粗塩1%の栄養水)を与え続け、
毎日軽く振れば常温で何年でも大丈夫らしけど、
今はとにかくどんどん使うべし!とのこと。
冷凍:
乳酸菌は冷凍したぐらいではビクともしない。
が、なるべくなら冷凍はしないほうがいい。
(だいたい冷凍というのは、この20〜30年の間に普及した習慣。
自然の摂理に反するし、エネルギー大量消費型の殺菌・消毒思想、だそう)。
加熱:
たとえば、玄米の御飯。100℃で沸騰させるので、常識的には乳酸菌は高温殺菌されて死んでいるはず。だが、どっこい生きている。玄米ご飯をシャーレに入れて培養すると、乳酸菌も光合成細菌も生き返る。生命が発生したときの原始地球の表面温度は300℃だから、熱には強い。
…ということは、発酵液も強いっしょ♪
つぎ足し:
発酵液を新しい米のとぎ汁に加えて、
拡大培養:
発酵が進み、phが3.8以下になったら、 黒砂糖5%+粗塩1〜0.5%の溶液で倍に薄めて培養していく。
ただし、拡大する前に新鮮なとぎ汁を加えること。
とありましたが、
最近は、
①栄養水=米の1番とぎ汁と2番とぎ汁を混ぜ、そこに黒糖3%+粗塩1%を溶かす。
②さらに、良く発酵している米とぎ汁発酵液(=種菌液)を混ぜる。 こうして3倍ゲームで発酵液を増やす。
混ぜる比率は、栄養水2:種菌液1。 培養につかう容器も、20Lポリタンクとか、30L漬け物樽を使う。 10L出来たら、お風呂に大量投入
そして蒸気を吸いながら、目・口・鼻・耳、穴という穴に乳酸菌を入れ、
汗がでるほど身体を温めて、免疫力UP
乳酸菌の力で、病原菌・病原性ウィルス・レジオネラ菌などはゼロになる、
アカやフケや抜け毛は3重ストッキングで漉せば、1ヶ月以上交換不要とか。
<その2>へ
簡易版は発酵道その1、米のとぎ汁発酵液<計画編>に
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自由研究に役立ちました☆
ありがとうございます^^
2011/8/10(水) 午後 11:39
お役に立てて何よりです。
沢山研究して、沢山作ってくださいね♪
2011/8/11(木) 午前 1:12