今すること!!
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ブログアップしてませんでした 久し振りの更新
さて 防災の話し 最近地震が多いですね これは東北震災の影響もあると言われています
関東直下型地震の発生確率も、4年以内にマグニチュード7クラスが70%の確率で発生する?
そんな情報が東大地震研究所から発表になっていた 確率や期間の真偽はさておき地震に備えておかなければならないことは確かです
そこで、地震発生の時をシミレーションしておきましょう
1.地震発生
突然の地震 震度6クラスです 首都直下型ですから 3軸「xyz」方向の揺れが発生します 通常は2軸前後左右の揺れで済みますが、上下方向の揺れは大きな破壊力をもちます この時震度6とかは被害の大きさに直接関係ありません 震幅幅と速度が大きな要因となる 一般に加速度ガルgalを用います
980galが一つの大きな別れ目となります 加速度で9.8m/sは自由落下速度 加速度となります
これと同等以上の加速度で押し上げられば、グランドピアノでも飛び上がることになります
阪神淡路大震災で、グランドピアノが天井に当たったと言う報告もあります
この時は2000gal程度の加速度があったと言われています
首都直下型地震の被害は阪神淡路大震災の比ではないと言われています
過去の震災を検証した結果は下町からシーサイド、京浜工業地区が大きなダメージを受けると考えら交通網が破壊され物流システムが機能しません 帰宅難民も多く発生します
京浜地区、海抜ゼロメートル地区は津波2-3m程度で壊滅的な被害が発生します
2.身を守る
地震発生時何処にいるかで気を付けならないことが違います
自宅にいる場合 転倒する家具の下敷きにならない 割れたガラスを踏まない 脱出ルートの確保
ブレーカーを下ろす 頭部を守る為に保護するマット、布団の様な物を使用すること
また、室内が安全なら無闇に屋外に飛び出さないことも選択肢です
屋外では、大きな落下物が当たる可能性も有ります 地震は第一波のあと、必ず第二波三波とやって来ます ダメージはボディーブローのように効いてきます 初めは被害が小さくても段々と大きなダメージになると考えておいてください
都心部にいる場合
まずは、頭部の安全確保 落下物が高いところから落ちてきます 小さな物体でも致命傷なります
特にガラスは人命に関わります 次に火災の有無です 火災が発生したら出来るだけ早く避難します
この時、有毒ガスを含んだ煙を吸わないように 濡れたタオル、新鮮な空気を入れたビニール袋などを用意しましょう
地下にいる場合
地震の被害は地下の方が少ないと言われています しかし、海抜が低い場合は1-2時間後に浸水する可能性もあります 照明が全て消え非常灯だけになるので精神的な不安感が増します
携帯電話のバックライトも照明として暫くの間は使用可能です
先ず身柄の安全確保が優先です
3.生活の復旧に向けて
地震も安定してくると,生活の復旧を行います
生命の維持に必要なもの 水、食料、明かり、エネルギー、トイレなどです
身体の安全が確保出来れば、食べることが重要です
優先順位は、冷蔵庫の中身を整理して食べることです
腐りやすい物、冷凍食品は早めに消費する 電力が復旧する迄2週間程度は掛かる? 地域差があるのでいつとは分かりません
水道水の確保 震災直後なら水道管に圧力が残っています 少しの間なら水が使える可能性が有る
時間が経てば必ず使えなくなります 電力で加圧して送っています 瓦斯も同じ、電力がダウンすればライフラインは全て停止するのです
4.食品の備蓄 生命維持に絶対必要な要素です
災害発生時は、避難先として学校や公園が指定されていますが、実際に多くの人が押し寄せれば機能しません 私の地区でも防災備蓄は1日分しかありません それも予定人数分です それを超えれば配給そのもが不可能です 行政に頼ることは初めから無理だと思うことです 自分で何とかしなくてはならない
備蓄量に関しては,どれだけすればいい?
これは、被害の状況によります 出来るだけ多く安全に備蓄しましょう
量が多くなると、長期保存が可能な食品を変化を持たせて用意する
同じ食品では飽きてしまうので、災害時でも何とか確保しましょう
保存場所は、冷暗所、ここにパッキングして収納することです 密閉容器ならシールして中に脱酸素剤を入れれば、想像以上に長期間保存可能となります
乾麺類、パスタ、うどん、素麺、ビーフンなどが長期保存可能です
カップスープも保存食品として有効ですが、乾麺類には及びません。安全確認後使用しましょう
パッキングするときに、脱酸素剤が無ければ、使い捨てカイロなどでも効果があります
食品は2週間以上の在庫を確保しましょう 出来れば家族で1ヶ月生活出来るように
現在販売されている食品で長期保管可能な物はアメリカ製のサバイバルフーズです
冷暗所に保存すれば25年安定させ保存出来ます
5、順番が後回しになりましたが、トイレは食事と同じだけ大切です
現在は水洗トイレです 水が無ければ流すことも出来ません 実際に使用できないのです
現実を直視できないほど酷い状況が発生する また衛生環境が悪化して、夏などは伝染病が発生する可能性が極めて高くなります
これは絶対にポータブルトイレなどを事前に用意する
阪神淡路大震災の時人格が一番傷ついたこととして語り継がれています
マスコミはあまり取り上げませんでした
今、平時に災害の準備をしましょう
ことが起きてからでは間に合いません
どんなに後悔しても、したり無いくらいの後悔がやってくる前に
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