パラオの国際空港へ行く、そして、ひとりで島をブラブラ歩き
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パラオ国際空港が、どんな空港なのか、パラオ本島南部(バベルダオブ島南部)へ、徒歩と、ヒッチハイクをして、見物に行きました。
↓の建物が、パラオ国際空港の本館ビルの正面玄関です。
↓の建物は、空港本館ビルに隣接した貨物取扱の建物です。
パラオ国際空港へ行ったものの、空港内には、掃除の従業員が一人だけ居ました。全く閑散(クローズ)としていました。飛行機の発着は、夜中に2〜3便だけあるように聞きました。なにしろ、人口約20,000人の小さな国ですから、利用者も観光客だけに限られているようです。
人の気配のない空港内に入ったら、壁画だけが目に付きました。↓
パラオは小さな国です。鉄道も路線バスも走っていません。そこで、此の国の観光は、旅行社や観光ビジネスのバスやタクシーに頼ることになります。または、私のように徒歩で観光することになります。私の判断では、この国は、治安が世界一に良好だ思います。そして、パラオの人々は、私のような日本人でありながら、一人旅の貧しい老人にとても親切でした。私は、パラオの観光を徒歩とヒッチハイク(6回)で、行きたいところへ行く事が出来ました。
↓の風景は、私の徒歩旅行で、撮影した風景です。パラオ本島の南部地域を歩いた居た時に、こんな屋敷に住みたいと思いながら〜
コロール島で、日本人の殉教碑を見つけました。ある有名な宗教団体の人の殉教碑でした。↓
この建物は、コロール島にあるエピソン・ミュージアムです。パラオの第3代大統領であり、ネコ・プラザやネコ・マリンで知られている故ギラケル・エピソンさんの一族が経営している聞きました。↓
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