『ユート』打ち切り(ジャンプ32号)
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※この漫画はパロディです。実在する人物とは一切関係ありません。 ほった先生は、こんな事言わないし、こんなに老けてません(たぶん) スケート漫画、『ユート』の連載が終わりました。 掲載位置とタイミングから、ほぼ打ち切られたと見て良いでしょう。 全21話。『ヒカルの碁』で一世を風靡した、ほったゆみ先生原作だけに、 この早すぎる死は、期待外れと言えるかも知れません。 そこで私は、この打ち切りの原因、つまり 何故、人気が出なかったのか? を、冷静に分析してみたいと思います。 2月開始は遅すぎます。せめて、シーズン前の11月から始めるべきでした。 何故なら、物語に馴染む頃には、もうシーズンも終盤を向かえ、 感情移入が難しいからです。 それも、結構な回数を使って。 これでは、本編への気持ちが薄れてしまうので、 結果、人気の低下を招いてしまいます。 この物語の主人公は、悪く言えばワガママな性格です。 自分がロングスケートをすることしか考えていません。 また、その他の登場人物たちも、良いヤツなのかどうか、 分かり難い描写がされていました。リアルといえばリアルなのですが、 これでは読者は付いていけません。少年漫画、特にスポーツ関係は、 もっと分かりやすいキャラが好ましいと思います。 リアルという意味においては、河野氏の可愛いらしい絵柄が、 逆に足を引っ張ったカタチになったのかも知れません。 結局、ロングなのかショートなのか、両方なのか、 この漫画の目的が見えませんでしたので、主人公の応援も出来ませんでした。 作者としては、じっくりと物語やキャラを描くつもりだったのかも知れませんが、 展開の激しい連載を好む、ジャンプの風味では無理な話です。 こういった漫画は、サンデーでこそ生きると思うのですが・・・。
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ぼくはこの漫画読んでませんが、絵柄を見たとき、「これでジャンプ?」 とは思いましたね。tkaktさんの書いたとおり、明らかにサンデーの系統ですよね。新しい挑戦だったのかもしれませんが・・・。
2005/8/3(水) 午後 3:26 [ 二郎 ]