週刊少年ジャンプ(10号)感想
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13円 スゴイ強敵とか出てくるのかな。 12円 犯罪者の方じゃないよ。 14円 16円 時々は神楽と会っていたのね。 13円 また難しい漢字を名前にするのかな。 13円 12円 10円 7円 どんな漫画を描くのでしょう。 14円 ジンは逃げることが出来るのでしょうか。 15円 11円 12円 10円 やっぱりか。 11円 10円 7円 女の子ばかりなのは、西尾イズム? 12円 どんなオチが待っているのか。 11円 10円 6円 今回はまず、今週の敢闘賞を発表。 『こち亀』の保健所のオジサン(年配の方) サラッと言った一言が、渋かった。 さて、打ち切られ候補2位だった『鏡』が、1位の『スターズ』を超えて、 一気に打ち切られました。全28話。 この作者、絵は上手いし、意表を付くアイデアも持っているし、 主人公も好感が持てるキャラを描いたりもしているのに、売れません。 それはきっと、無駄にエロが入っているからだと分析します。 『エムゼロ』の時は、単にネタギレだったのでしょうけど。 ラブコメってのは、コメディだけども根底は人間ドラマ。 初回から最終回までのトータルで、評価されるべき漫画。 本来なら、ジワジワと面白くなる作り方が望ましいので、 今のジャンプでは、ヒット作が生まれるハズもありません。 その上、無駄なエロで一瞬の人気を引き上げようとすると、 逆に物語全体を楽しみたい。というファンが離れていきます。 エロに食いつくファンで、圧倒的支持者となる読者層は、 ジャンプを買ってませんよ。きっと。 今回の『鏡』は、そういった内容の軽薄さに加え、 主人公まさかの二股宣言で、一気に好感度を落とした。 というのも、また短命になった原因と言えそうです。 やはり、ラブコメには「主人公との共感」が必須条件なのでしょう。 そんな悲惨な打ち切りが出た今週号。 その他、今週の打ち切り予想は以下の通りです。 ◎(本命) 『スターズ』 (29) ★★★★★★★★ ○(対抗) 『マジコ』 (45) ▲(単穴) 『ぬらり』 (188) ★★★★ △(穴) 『いぬまる』 (164) ×(注意) 『パッキー』 (12) 『鏡』の抜けた穴を、1個ずつ繰り上がって『パッキー』が再ノミネート。 『いぬまる』とのギャグ漫画対決、生き残るのはどちらか? どちらもダメという可能性も、否めない。 次週より、『ブリーチ』が再開。 そちらはあと何年続くんですかね。
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