星野輪業ぶろぐ

ハーレー整備士の日常です。

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どうもです。

なんでも、最強の寒気が
来ているそうなんですが
そんなに寒いかな?

天気もいいですし
ちょろっと三嶋大社に
お祓いに行って来ました。

寒気のせいか
参加台数が8台、
プラス車1台という
こじんまりとしたツーです。

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朝、早めにお店を開けてもらいまして
いつものうなよしさんで
腹ごしらえ

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年々うなぎの漁獲量が減って
いるそうなので
私も今年は並みにしてみました

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並みってすぐに食べ終わるんですね…

込み合って来ましたので
三嶋大社に移動です。

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今年は私が年男ですので
代役を立てることなく
白装束で社に入ります。

今年は一番最初に
読み上げられまして
20年ほど通ってますが初では
ないでしょうか?

これはご利益に期待がかかりますね❕


あとはバイクに戻ってお払いを
してもらって終了。

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今年も安全運転でお願いします。

ではでは

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前回の続き

こないだの帰国後のブログ、途中で送れてしまったので…


オーストラリアドルに換金したときは1ドル90円だったので、向こうで円に換算するときはついついザッと3ドル→300円と計算してしまっていたのでとにかく物価が高く感じてしまった。
実際、嗜好品などはとても高いんだと思う。
バスも、一回(確か2時間有効)$4.60だった。

ファーストフードも日本と比べるとやっぱりかなり高く感じてしまい、しかもそんなに美味しそうでもないし、ついつい我慢。

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そんなのが重なって、次男以外は痩せて帰ってきた



オーストラリアは人口が少ないから何でも割高になっちゃうんだとか…

そんななかでも、セブンイレブンのスラーピーは$1(小さいのなら80セント)とお値打ちで私も息子らも気に入って後半は毎日食べてたっけ。


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あと、大きなマッシュルーム
美味しかった
しかも安いので買って焼いて食べてみたりした。

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ラム肉も超美味しかったなぁ。
そんな美味しいものも沢山あったけど。



先日。
お馴染み日本の回転寿司へ行って思いきり食べてきました

やっぱり日本人で良かったなぁと思うのでした。


あと余談ですがオーストラリアのお札。

着いた日に空港へ迎えに来てくれたドライバーさんが教えてくれたんだけど、オーストラリアのお金、つい3週間前位に変わったんですよー、と。
透明なところがあって珍しい

イメージ 5

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ホームステイ先を1/8 朝の6時前に出発。
10時半発の筈が…

離陸直前に再整備となり…

私的には何時間掛けてでも整備してください、何なら怖いので明日違う機に乗り換えて行くのでもいいですわよ、みたいな。

でも、2時間近く遅れて出発となり。
揺れる度にドキドキ、でも無事に帰国できました。

初めてLLCを利用したので荷物の重量計算とか慣れないところはあったけれど、次からは要領得て行けそう。

ネットで手荷物は1つのみ
厳しいぞ
と読んでたけど意外に皆さんいくつも分けて持ってても大丈夫だった


あと、LLCに限らずだと思うんだけど、手荷物検査時には少量の液体(日焼け止めとか)以外は持ち込めない、と言うのを知らず、行きはワザワザ直前に水を買って水筒に移し、加えてカルピス1本+炭酸2本+サワー1本買ってしまった。

手荷物検査の場所で、
「棄てるか、もしくはここで飲むか。」

と言われ、水筒の中の水は全部捨ててもらったけど、ジュース類は棄てるのが惜しく感じて一応飲めるとこまでトライしてみようということになり、3人で慌てて飲む、
というハプニングがあった。

けど、結構イケるもので、長男が炭酸を半分残したのみであとは飲み干した

それはそれで楽しいハプニングだったけど(笑)



あと、ハーレーに関して学んだこと
オーストラリアでのハーレー乗りは悪いイメージがあるみたい。

学校の授業で犯罪率をテーマに話していたとき、悪いことする組織というかグループみたいなのがあって、それがハーレー乗る人達のグループだという話だった。

一般の犯罪か、組同士の争いか、詳しくは訊かなかったけど、

日本は?

と訊かれ、ハーレー乗る人達はいたって紳士で安全です。
と答えました

道でもハーレーで走ってる人を沢山見かけたけど、単独走行で、悪い人には見えなかったけどなぁ。
ハーレー乗らない人だって、大概みなさんタトゥー入れてるし。

飛行機の女性乗務員さんでさえも、見えるとこにタトゥー入ってた

これぞ文化の違いですね。

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朝、食卓で宿題をやっていると
「昨日はどうだった?」
と部屋から出てきて話しかけてくれる。
んー。これからホストマザーの口から昨日の話が出てくるのかしら。

構えながら
「まぁまぁだったよ」
と軽く流して宿題をする。
今日はいつもより遅く起きたので宿題もギリギリだぁ。


夕方。
思いきって昨日のホタル狩りの話を切り出してみる。

と、ホストマザー、全然このことを知らない様子。
プラスで支払ったと聞いて、怒っている。
「彼には失望した」と。

隣に女の人が乗ってたと知って、更に激怒。
早速仲間に電話し、本人にも電話し、戦ってくれている。


私に、「50ドル取り返したいか?」
とまで訊いてくれる。
いやいや、もういいです。
ホストマザーが知らなかった(グルじゃない)ということを知って、ここまで文句言ってくれてるのを見て、モンモンとしてた気持ちは晴れ、なんか安心した

元々、そんなに仲良しな友達では無いらしい。


もう信用できない、縁を切る、まで言っている。
そして、帰りのエアポートまでの送迎、90ドル掛かるんだけど友達に頼んでくれると言う。そしてこの分の損を取り返しなさい、と。

何だか涙出てくるわぁ。
ホストマザーは正義感と、まぁあと少しこれからの仕事(ホームステイの評価点)のこともあってこんなに一生懸命なんだけど(本人が言ってた。正直だな)、とても責任感のある人だと判った。


私も昨夜寝てからだんだん怒りが湧いてきてたけど、私の代わりに戦ってくれているホストマザーを見て、温かい気持ちになった。


そして日本人の空港までの送迎の方をキャンセルし
…ようと思ったんだけど、もう既に3日前と言うことでなかなか快くは受けてくれず(そりゃそうだよなー)、私も罪悪感を抱えつつ、でもホストマザーの気持ちも有り難く、半額キャンセル料お支払でOKと言うことにしてくれた。

この方にも迷惑掛けてしまうことになっちゃって大変に申し訳なかったけど、ホストマザーのご厚意を受けることにしよう。





その晩のご飯は…

ダノシイ寿司、回転寿司へ皆で。
一皿3.5ドル。割り勘になったので、好きなだけ-よりは少し(かなり)我慢-でオーダー。

私はアボカド+サーモン+クリームチーズの巻物、それからスパイシーチリ シュリンプにチャレンジ

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長男が気に入ったのは
「炙りサーモン」

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何度もお代わりしていた。
甘ダレがかかっててインパクトあり。
私にはちとしょっぱかったけど、具は美味しい。

唐揚げうどんには、青菜の代わりにキュウリ、椎茸の代わりにマッシュルームが入ってて風情がある

次男はここに来てまで抹茶アイスだし

終わり良ければ全てよし。

お寿司も食べられたし、ヨカッタヨカッタ。

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この日は学校が終わってから直接、土ボタルを見に。

先日カランビンへ連れてってくれたホストマザーの知り合いの、インドネシア人の白タクさんがお迎えに。
何故か40代位の女性も一緒に乗ってる。
蛍見たいのかしら。



本来、洞窟の中に星空が広がるみたいに
ワ〜〜〜〜
っとホタルが居るそう。
なんだけど、
まだ暗くならない内に着いたので駐車場へ戻り、さっき学校の前の回転寿司屋さんDANOSHI(たのしい)で買ってきたお弁当を時間潰しに食べる。
スタッフは皆さん韓国人のようだし、ダノシイだし、韓国の方の経営なのかな?

今回、唐揚げ弁当とテリヤキ弁当を買ってみた。

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テリヤキ弁当 A$14.5なり
美味しい。



さて、話は戻って。
自然いっぱいな山道を10分ほど歩いて洞窟へ到着。途端、一緒に着いてきた女性はノルマ達成と言わんばかりに「はい、では帰りましょう」と。

運転手さんが「暗くなるまで待つんだよ」と言うと驚いて「まさか暗くなるまで待って蛍見てから帰るの!?」

何のために来たと思ってたんだろう
(?_?)
好意で連れてきて貰っただけだったらモチロン帰るところだけど、折角お金払って蛍を観るために連れてきてもらったんだし、いつまた来られるか判らないので、ここは頑張って「暗くなるのを待って見たい」と主張しよう。

よし、頑張ったぞ。



やっと辺りは薄暗くなり…
今度は息子らが飽きてきてしまい「早く帰ろう」と言う始末。


女性にも早く見て帰りましょと念を押されながら(その割りには人一倍写真撮りまくってたけど)、何とか粘って見て、サッサと帰る。

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ホタル写ってるんだろうか…。



そしてその帰り道…
思いの外遠かった、計算違いだった、とプラスで料金を請求される。

関西の人なら確実に言ってるだろう。

なんでやねん。

でもまぁ確かに時間も拘束して80ドルでは割が合わないだろうなと思い、車を降りた後、
「いくら払えばいい?」と訊くと、女性が
「『少なくとも』50〜60、それ以上でも良いくらい。でもあなた次第よ。」
何度も言われた。

あなた次第…
占いやお布施でよく聞くような言葉。一番難しいやつじゃん。


運転手も「これくらいになっちゃうと相場は$200位なんだよね…。ホストマザーにはもう話してあるんだけどね」
と。

確かに時間でタクシー雇ったらそれくらいにはなるでしょー。でも段取り良ければそんなに時間が掛からなかっただろうし…。

そーゆーことは行く前に言ってくれなきゃ。
日本ならこんな後出しジャンケン、無効じゃないのかな?
それに、そうだと最初から判ってたらツアーにしたか 別に行かなくてもよかったよ〜〜。

そこまで払うつもり無かったけどホストマザーの知り合いだし無下に断りづらいし、今払わなければ明日ホストマザーから請求がくるのかも…

じゃあ50で…
と払ってしまった。

後味悪〜。現金残り少ないのに。



唯一良かったのは

洞窟からの帰り道、日本人のツアーに遭遇してその後着いてったら色々説明が聞けたこと。

土ボタルは光ってるのは殆どが幼虫で、餌をおびき寄せる為に光るらしい。
サナギの中からうまい具合に出てきて光ってはまたもとの鞘に戻るんだと。
へー!出たり入ったりできるんだ!

蛍は生まれたては2ミリ位だけど大人は4cm程になる。結構デッカイな。

幼虫は極々小さい粒々のチェーン(透明なビーズみたい)なのを70本くらい作ってぶら下げて、餌を捕らえるらしい。

長男がたまたま土の中にあるのを見つけて見ることができた。

雨の後、よく光るキノコや閉め殺しの木。

ツアーは時間の無駄もなく、ただ見てるだけとは違って何十倍も勉強になる。
最初から説明が聞きたかったな〜

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