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昨日とある講習会を受講いたしました。
クリーニング師には義務化されている講習会なので、他の勉強会のような講習会とは旗色が違い全体的にメガティブな雰囲気です。
しかし、内容的には興味深いモノで、講師の1人で弁護士の方のお話しは、毎度お聞きするごとに為になります。
思い起こせば10年ほど前は、この方の話を聞くためだけに東京まで出かけていました。
それが京都でお会いできるなんて、時間が短いとは言え嬉しい限りです。
今回の講師の中に、私と同年代で面識があるのですけど、業界で嘱望されて講師に為られた方が居られます。
去年から、この講習会の講師をされているようですが、、講習会などでどの様な話しをされるのかは知りませんでした。
ですから、彼の話は興味があり楽しみにしていました。
その内容的な面はさておき、予想が外れたともうしますか「彼がこの様な話しをするのか?」と感じたコトがありました。
彼はクリーニング屋さんで、クリーニングサイドの人間です。只、この様な講習会では中立的な立場で話すべきではと考えます。
クリーニング事故事例などの話でしたが、例えはポリウレタンコーティングの剥離など事例でも、時間の経過による劣化によることと、アパレル側の対応や体質・消費者の知識不足などを説いて居られました。
しかし、クリーニングをしたので在れば、洗ってしまった以上の責任がクリーニング店にはあります。
顧客やアパレルに時経劣化を訴える知識を持つのであれば、自らの知識や経験で"洗わない"と言う選択もするべきではなかったかと思います。
この様な事を言うと、同業者から怒号を浴びせられるのですけど、しかしより高い資質を求めるなら自らに厳しくあるべきで、業界の中においても自癒作用を起こす存在が必要でしょう。
もし、私が話をするなら(絶対にないですけど。。。)クリーニング屋さんには上記のように、アパレルさんには消費者契約法にてらし消費者に不利益な時経劣化等の説明や掲示の必要性を、勿論のこと消費者にも啓発を促す話をするでしょう。
要するに、それぞれの立場で一番イタイ所をついていくのです。ですから、一番嫌われると思います。
すでに嫌われてるかも。。。
話しを講習会に戻しますが、彼は講義の終了間際に時間を確認し、最後の5分ほどを費やしクリーニング・繊維・染色等の知識の向上、つまり格クリーニング師自身が勉強して理論武装する必要性をとくとくと話のした。
資質の低い方からはヤジが飛びましたけど、その話し方が本来の彼ではなかったかな・・・と思います。
そう考えると、講義の大部分は聞いてもらうために彼が装おっていたのかも知れませんけど。。。そんな器用な人間ではないか。
何れにしろ、この業界の明日を考えると大変です。御所の隣のホテルでの後援にも関わらず、スーツで来ているのは何人居られたでしょう。
最低限のマナー程度が守れる様に為って欲しいです。
勝手に、言いたいことを書きましたけど、将来の業界を背負う方ですから頑張っていただきたいです。
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さぼりさん、西山です。
どうもご意見ありがとうございます。
まったく「余計なお世話」ではなく、このように思うところを行っていただけるのは、本当にありがたいことだと思います。なかなか、この様なご意見は、思っていても、実際に言うのは勇気がいることですので(イヤミじゃないですよ)、大変貴重な事と感謝いたします。
話し始めてすぐに、さぼりさんが会場のいちばん後の端でおられるのに気が付きました。予めさぼりさんが今年研修だというのを聞いていましたので、非常に緊張しましたよ。
内容的には、できるだけ皆さんのお仕事に直結するような中身で、しかも分かりやすい内容という事が要求される場なので、どちらかと言えば初歩的な内容で、ある意味一般のクリーニング業者さんに「迎合」するような内容になっていたと思います。したがって、さぼりさんにすれば全く退屈且つ、歯がゆい思いをされたことと思います。まあ、さぼりさんの前で高度な話をしろといわれてもできない相談ですが・・・。
2008/2/26(火) 午前 1:27 [ 西山 ]
恐縮です。西山さん。。。出てきてくれてありがとう御座います。
当日は、あまりにも後ろにいたので、ご挨拶に行く気になれませんでした。申し訳ありません。
くれぐれも取り違わないで頂きたいのですけど、講習の内容について意見したつもりはありません。
確かに、短い時間で皆さんに解るような話しをするには致し方ないかも知れません。
でもね、同業の私らが言うと目をつり上げてお怒りに為られる方々が、消費者やクレーマーから同じ事を言われると萎縮して何も言えないのは何故でしょう。
それと身成の話ですが、私だけが指摘したのではありません。
あの日は、講習会の後で家族で食事に行く約束でした。
妻と子供達は、会場のロビーでまっいたのですけど、その際に会場から出てこられた方々の身成を見て、双子の娘達がビックリしたと言う話しです。
2008/2/26(火) 午後 3:28 [ tks*9*9 ]
さぼりさん
西山です。すみません、昨日の書き込みの後半部分、少し配慮を欠いた内容だったので、削除いたしました。
> でもね、同業の私らが言うと目をつり上げてお怒りに為られる方々が、消費者や
> クレーマーから同じ事を言われると萎縮して何も言えないのは何故でしょう。
その当事者の方々も、皆さん判ってらっしゃると思いますよ。
でもどうして良いのか解らない。私も含めて、みんな弱いんです。
さぼりさんのようにやっていける方ばかりではないと思いますよ。(さぼりさんが今の姿になられるまでには、相当な努力をされていることは想像に難くありません)
2008/2/26(火) 午後 7:33 [ 西山 ]
私もちょっと前までは、「是か非か」でしか物事を考えられず、あちこちで衝突をしてきましたが(今でも時々それが顔を出しますが)、最近は「是と非の間は連続している」様に見えてきました。若い頃は「止揚」という言葉の意味がよく理解できず嫌いな言葉でしたが、今は人間と言う存在の持つ矛盾を全て飲み込むようなこの言葉の意味が少しですが理解できるようになってきました。
多くの矛盾を抱えながらも、少しずつゆっくりと折り合いを付けながら進んでいけば、今日より明日が少しよくなるように進んでいけば、いいかな?と思っています。
私もあまり言えたものではありませんが、身なりもこれから少しずつ良くなっていくと思いますよ。啓発しながら、じっくり待ちましょう。
2008/2/26(火) 午後 7:34 [ 西山 ]
お言葉を失礼します西山さん。
私は、是か非かの間に10項目くらいあるいい加減な人間です。
ご理解のほどヨロシク
2008/2/26(火) 午後 9:58 [ tks*9*9 ]
すみません。
私のメントの文章だと、さぼりさんが「是か非か」人間みたいですよね。
けっしてそんな意味で書いたのではないんです。ごめんなさい。
今後ともよろしくお願いいたします。
2008/2/27(水) 午後 3:24 [ 西山 ]