日記
人口を街中に集中させ、コンパクトで活力のある街に(3)
“ 住まい、街、暮らしを支える(35) ”
人口を街中に集中させ、コンパクトで活力のある街に(3)
話を北九州の八幡に戻そう。前回、高松市丸亀町の話をしたが、ここでの街づくりの成功は、街の特性に合わせて人の住む街づくりを目指したことだろう。
八幡中央町でも地区の実情に合わせ、人が住む賑わいのある街にするためには、どのようなやり方があるだろうか。北九州ストック型市街地推進協議会が考えた案をベースに考えてみたい。
ライフスタイルモール整備のきっかけは住宅施設
第1回で話したように、八幡中央町は、かつては地区の中心商店街として栄えたが、現在は空洞化の進行が激しく、空き地・空き店舗・空き家が目立つ。つい最近も、表通りにあった本屋が閉鎖した。商店の明かりが消えると、とた
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