新年度スタート。
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ご無沙汰しております。
4月から教員生活2年目を迎えます。
東北地方では、いまだ被害がおさまらず落ち着かない日々が続いていますが、
希望をもって互いに支えあい、日々一歩ずつ乗り越えていきましょう。
一日も早く被災地が復興することを祈るばかりでございます。
東日本大震災被害鎮静、被災者息災安穏、被災地復興速証祈願、犠牲者衷心回向のために。
合掌。
ニュースで、
「卒業式を行うために避難所では被災者の協力により、体育館を一時的にあけ、みなで卒業生を祝いました。」
「若き子どもたちに人々は未来をたくします。」
「今、学校が地域の核、元気の源、つながりの要となっています。ここを中心に地域が1つに元気をとり戻しつつあります。」
「卒業生たちは一様に、ここふるさとを復興させたい、ここはいいところがたくさんあるんだと話していました。」
今、日本では学校の本来の存在がゆらぎかけていたり、郷土愛などを育むことに力がそそがれているが、
このニュースをみて、学校と地域のつながりの大切さを改めて実感した。
学校が核となって地域がつながり、元気を取り戻そうとしている。
その元気がもっともっとあふれていきますように。
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4月からは
担任をもち、研究主任としてもがんばっていきます。
どんなときも希望をわすれず。
どんな困難も乗り越えられる困難であって、この世に乗り越えられない困難はない。
そう人間は1人ではない。多くの支えあればこそ、乗り越えられるのである。
困難を乗り越えた先に、真の幸せが本当の絆と喜びがある。
新年度もがんばります。
がんばっていても、さらにがんばる。限界をこえてこそ成長や喜びがある。
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