時空をこえて・・・(天国へ届いてますか)

明日 好きな人がいなくなったら・・・ 後悔しない恋愛を・・・

不安のあげく・・・

私とMは無事つきあうことになり、Eさんは失恋した2日後、横浜の実家に帰っていきました。

私的には、内心ホッとしました。時間をおけば私も普通に話せそうだし・・・。

でもその日の夜・・・私の携帯へワン切りが相次ぎました。しかも知らない電話番号・・・。

リダイヤルをしてもしHなサイトとかに繋がると嫌だし、とにかく3日くらい続くんです。

そして、Eさんを入れないでいつもの仲間でK君の家に集合して初詣にいこうって計画をし

集まりました。そしたら また ワン切りが鳴り・・・

T「もう怖くてどうしよう・・・何かいやがらせかなぁ」

そういうとK君が 「見せて〜」 っとなにげにその番号を見たら・・・

K「あっ・・・Eさんの実家の番号だ・・・・」

そう、犯人はEさんでした。頭にきたK君が即Eさんに電話!

K「Eさん今何してるの?」
E「家で暇してる」
K「Eさん、Tちゃんにワン切りしてるよね。Tちゃんすごく今落ち込んでて怖がってたんだよ。何して  るの」
E「・・・・だってずっと話し中で俺・・・気になって・・・・ごめん」
K「ならちゃんと話さなきゃ友達だって礼儀を守れ」

そういって私に電話を向けました。

T「Eさん?ごめんね。気持ちには応えられないけど今までみたいに友人でいたいから・・・もし辛いなら私が抜けるから・・・」

E「ごめん・・・。俺友達になれるように横浜で考えるから・・・・友達いられるように・・・」

私はその声を聞いて、Mとつき合ったとは言えませんでした。
みんなは、それは仕方がない。Eさんも少し強引だし、男なんだからこのくらい大丈夫!そういって励ましてくれました。もちろんMも 俺がちゃんとEに話すから心配しないで!男同士だから大丈夫!
そういってくれたのでその後、有名な神社にお参りにいきました。

そして鐘を鳴らして みんなを待っていたら急にMが

M「Tちゃん今年もよろしくね!」
そういってみんながいる前で なんと 初チュ〜 をされたんです。
私はたぶんみんなと目があっていたので・・・びっくり顔のまぬけな姿だったんだろうな・・・。

みんなはひやかしましたが、Mはすごく満足そうでした。常に愛情を表現してくれて・・・幸せでした。
とにかくいつも笑顔で友人を大切にしていて、誰からも慕われる人でした・・・。

その日、Mさんは初日の出にも連れてってくれました。

最高の年になりますように・・・。1999年のお願いでした。

それからは毎日のように二人一緒!楽しい日々が数日たち・・・いよいよEさんが帰ってきました。

EさんからMに電話が来て、遊ぼうっていうことでMが 「Tちゃんも連れてくよ」 と言ったので覚悟をきめてEさんの家に・・・。

ここで以外にもMさんが正座をしたので、思わず私まで正座をし・・・

M「は〜い!」Mは右手を上げてまるで小学生のように・・・
E「・・・??はいM」どうぞというそぶりで・・・

M「実は・・・僕たちつきあってま〜す」ニコニコ顔で・・・

オイ!それでいいのか!と思わず焦りました・・・。動揺していたらEが

E「だと思ったよ。わかってたけど・・・こんなにあっさり言われたらなんかもういいや!Tのこと泣かせんなよ」

そういってEとMが手を握って普通に遊んでました。

男ってあっさり〜っていうかこれが女との違いなんだなぁとあっけにとられた私でした。

Eさん 友達でいてくれてありがとう!

こうして私の幸せな日々が続くのでした!


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