JALに乗ってJGC修行

夏休みも終わったことなので、そろそろ仕事をしなければ・・・

・京都.

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ワンディトリップ 【川床のバー アトランティス】で、京都のゆく夏を惜しみました。

 
このところ仕事が忙しくがんばっていた更新もとどこっておりますが、大阪と京都で遊んだので、大阪に続いて京都の記事をアップします。
 
また、今日偶然にテレビ朝日系の【旅サラダ】を見ていると京都から中継で、まさにこの付近を中継していました。
 
私は連休中に行ったのですが、今日も天気がよくて観光日和のようですね。
 
 
 
京阪電車【快速急行】
 
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グットデザイン賞を受賞した3000系で京都に向かいます。
 
 
 
祇園四条界隈を散歩
 
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この辺りは、八坂神社や清水寺にも近く、東山の中でも京都らしい風景があります。
 
 
 
一力茶屋
 
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花見小路の入り口にある一力茶屋は、大石内蔵助や幕末の人たちも利用していたようです。もちろん一見さんお断りでしょうから、どのような人が出入りしているのでしょうか?
 
 
 
花見小路
 
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京都らしい風景ですね。でも歩行者専用でないので、車が通るので少し注意が必要です。
 
 
 
建仁寺
 
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京都五山のひとつである建仁寺は、花見小路を通り抜けたところにあり、禅宗のお寺としては有名なところです。
 
 
 
八坂通り
 
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建仁寺を抜けて、八坂の塔を目指すこの道には、京料理で有名な【丸山】や【さ々木】を中心に、てんぷら屋さんや高級焼肉屋さんがあります。
 
 
 
八坂の塔
 
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正式名称は、法観寺という臨済宗建仁寺派のお寺ですが、八坂の塔という名称で親しまれています。
 
 
 
湯豆腐の奥丹
 
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八坂の塔を抜けて、二年坂と三年坂の間にある江戸時代初期創業の湯豆腐のお店です。
今まで湯豆腐は、南禅寺や嵐山で食べていましたが、こちらでも一度食べてみたいですね。
 
 
 
二年坂
 
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ここから、高台寺に向かって歩きますが、夕暮れが近づいて雰囲気がよくなってきました。
 
 
 
錦キムラ
 
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花見小路と宮川町の間でご飯を食べるというと本来は京料理なのですが、変化球でジンギスカン専門店で、少し早い夕食です。
 
 
 
ジンギスカン
 
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札幌のジンギスカンとは違い、お店の人が焼いてくれました。つけたれは京都風であっさりとしていました。
 
 
 
夕暮れの鴨川
 
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ジンギスカンを食べた後は、鴨川にぬけて夕暮れの先斗町へ向かいます。
 
 
 
川床のあるバー
 
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京都のバーで飲もうと思うと、町家のバーは行くことが多いですが、
夏の終わりということもあり、鴨川の床があるバーを色々とさがしていると、先斗町に床のあるアトランティスさんを見つけることができました。
お店の場所は京阪祇園四条駅から鴨川を渡り、先斗町の通りを三条に上がって5分ぐらいのところにお店があります。
 
 
 
このようなバーカウンターが
 
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うなぎの寝床になっている入り口を入ると、カウンターがありその奥にソファーがあり、
今回お目当ての床は、その奥でバーカウンターとハイチェアーのテーブル席が5席ほどありました。
18時ぐらいに到着したときは、空いていたのですが、1時間ぐらいで満席になっていましたので、早めに到着するほうがよいと思います。
シャンパンもあるようでしたが、今回はカクテルを2杯いただいて帰りました。
 
 
雰囲気といい、接客といい京都にお客さんを連れて行きたいお店が増えました。
 
 
 
近又
 
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錦市場のそばにある京料理の有名なお店です。こちらも一度は行ってみたいですね。
 
 
 
日本一安い居酒屋さん???
 
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そして、高島屋前にあるいつも100円居酒屋(発泡酒や料理すべてが100円です)でワインを飲みながら、1本50円のフライを食べます。もう少し寒くなると、焼き牡蠣もひとつ100円で食べることができるのですが・・・・
 
 
 
四条河原町阪急も閉店
 
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心斎橋そごうといい、河原町阪急といい、昔から知っている百貨店がなくなるのは、寂しいです。
 
 
 
次回の町家バーの候補です。
 
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四条界隈にも町家バーが増えているので、次回訪問予定のお店の下見をしました。こちらは、町家の中にひっそりとあるバーです。
 
次回、訪問するのが楽しみです。
 
 
 
京阪電車【特急】
 
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帰りはリニューアルされた2階建ての8000系の1階席で帰りました。
 
 
 
今回ご紹介した川床は、9月末で終了していますので、来年に再訪しましょう♪
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ワンディトリップ 【五山送り火】やはり、鴨川から見るのが王道のようです。

ランチを食べたり、大原へ遊びに行ったりと京都を堪能して、お待ちかねの送り火の時間が、近づいてきました。



夕暮れの鴨川

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さすがに今日の川床は、満員のようですが、値段も特別なのでしょうね。



大文字に点火

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出町柳まで戻って、鴨川の河原で点火されたところを見ました。結構けむりがすごかったです。



ワンセグを見ながら

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京都テレビで、【五山送り火】の特番を放送していましたの、リアルタイムに情報が入り便利でした。



大文字

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少しカメラの感度を抑えて撮影すると、よく見る写真に近づきますが、やはり三脚はいるようです。



舟形

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皆さんが急に移動するので、ついていくと舟形を見ることができました。皆さん送り火をはしごするようです。



HUB

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【五山送り火】をはしごした後は、また三条に戻りビールのはしごをします。



メニュー

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このお店は、イギリスビールがあるのがうれしいです。



懐かしいお店が

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昨年皆さんと遊んだお店のチェーン店が京都にもありました。結構人気があるのですね。
隣にいたジャガーは引いていましたが・・・・(笑)



このようなお店が

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自分で好きなインスタントラーメンを選んで、お店の人に調理をしてもらうスタイルのようです。いろいろな商売があるようですが、8月25日で閉店になったようです。



これでお盆の遊びが終わったので、次回からは東京編に突入したいと思います。

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ワンディトリップ 京都大原【三千院】 紅葉の時期がベストですが、夏の大原もいいですね。

遅めのお昼ご飯にしたのですが、【五山送り火】までは、まだ時間が余っているので、これも一度も行ったことのない大原三千院へ向かいます。


大原のバス停

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出町柳から京都バスに乗って40分ぐらいで大原に着きました。



境内の案内図

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バス停から坂道を15分ぐらい歩くと、やっと境内に到着です。



【山門】

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人がいたので帰りに写真を撮ろうと思っていたら、山門は閉まっていました。



受付

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みだらな服装(下着姿など)の人は、入れないようですが、今はやりのキャミソール一枚だと断られるのかな〜



坪庭

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よく磨かれた廊下を歩いて行くと、こじんまりとした坪庭があります。



青いもみじ

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庭に出ていみると、もみじがいっぱいあり、木の葉に陽があたりとてもきれいでした。



小さなお地蔵さん

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三千院の中で有名なお地蔵さんです。



ここにもありました。

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にこやかに微笑んでいて癒されますね。



本堂

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緑に囲まれた中に、本堂がありました。



見学を終え、大原から京阪三条までバスで戻ると、停留所のまん前におしゃれなお店を見つけました。まだ、【五山送り火】までは時間があるので、軽く一杯飲むことにしました。
ここの場所は、京阪三条駅の真上にあたり、【rest complex 「KYOUEN」】という飲食店の集合体になっています。



La Gallega

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お店はレストランと立ち飲みスペースに別れています。このところはまっている立ち飲みのほうを選びました。



ビール

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サービスタイム(15:00〜19:00)は、ビールとタパスが付いて500円になっています。



店内からの風景

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「KYOUEN」は、中庭を囲むようにいろいろなお店が点在しており、スタンディングで景色を眺めながら、飲むのは楽しいです。



ふらりと入ったお店ですが、明るい接客と少し落ち着いたお店の雰囲気がいいので、これから京都に来たときには、お茶を飲む代わりにこのお店でビールが飲みたいです。☆☆☆+.5

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ワンディトリップ 京都【流れ橋】は、時代劇のセットと同じでした。

また、仕事が忙しくなってきており、お盆の記事も溜まっているのですが、気長にアップしていきますので、お付き合いください。
また、コメントの返信が遅れますが、必ずコメントをして遊びに行きます。

交野市の郊外でうどんを食べた後、バイクで大阪と京都の境にある八幡市を目指します。


ながればしの石碑

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以前から一度行ってみたかった、時代劇によく登場するながればしです。



これが【ながればし】

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国道1号線からわりと近いところにあり、見た目はTVにでてくるのと同じです。



詳細の石碑

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もともと洪水対策用に増水時には、かんたんに橋が流れる設計になっているらしいです。



付近は自転車道です。

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この辺りは、3つの川が合流するところなので、それに沿って自転車道をあり、天気の良い時には、自転車で走りたいですね。



橋の上は

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観光用の橋というよりも、普通に生活道路として自転車やバイクが走っています。



この風景が水戸黄門?

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このアングルが時代劇に出てくるショットなのでしょうね。



アップでみると

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この方が、着物を着て立っていれば完璧だったのですが・・・・(笑)



昔のこのあたりは?

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山崎の街を歩いていると、地元の歴史館を見つけ中に入ると昔のこのあたりの地図がありました。



山崎の看板

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JR東海道線からよく見える景色ですが、近くで見ると大きさを実感できました。



この水がウィスキーになる?

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工場の入り口には水路が流れていて、おいしいお水がある雰囲気があります。



サントリー山崎工場

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時間が遅かったので、工場見学はできなかったのですが、今後は工場見学をしたいです。

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ワンディトリップ【比叡山】 スルッとKANSAI 3dayチケットはお得でした。

美味しいうどんを食べた後は、普段は乗ることのない路線を目指して、【鉄】の旅にでます。
京都から大津に行くには、JRの方が安くて早いのですが、せっかく乗り放題のチケットがあるので、京阪電車の京津線に乗りに行きます。
この路線は、地下軌道と専用軌道と分併用軌道(路面電車)の部分に分かれている全国でも珍しい路線になっています。



東山駅

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バスで京都地下鉄東山駅に戻り、地下区間からスタートします。



専用線を走ります。

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碓氷峠などと同じ日本でも有数の急勾配を登っていきます。



路面区間が見えてきました。

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いよいよ急な坂とトンネルを越えて、大津市内で専用線に入ります。



路面電車区間です。

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広島の宮島線と同じで、道路の真ん中を一般車両と一緒に並走します。



近江神宮前駅

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近くに錦織車庫があるので、ポイントがいっぱいあって楽しいですね。
デジイチが欲しくなります。



比叡山延暦寺への入り口

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往復1570円なので乗り放題チケットがなければ、お金がかかりますね。



坂本驛

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昭和2年にできた駅なので、字も昔ながらの驛の文字がありました。



ケーブル

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日本最長の2025mを11分で結ぶ、パノラマワイドな窓をもつヨーロッパ調の車両「縁号」「福号」が人気を博しています。
途中、ケーブルカーには珍しい途中駅2か所や、橋梁7か所、トンネル2か所と変化に富む車窓



近鉄京都駅

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同じ路線を経由して、近鉄京都駅に戻ります。普通、京都から大阪に行くのは、JRが一番早いのですが、今回は変化球として近鉄電車の【京奈特急】というわずか39.0kmと区間の有料特急に乗って、奈良経由で大阪を目指します。



ビスターカー

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今回、4月から本格導入された【22600系】に乗りたかったのですが、ちょうど走っておらず【30000系】のダブルデッカー(2階建て)の【ビスタEX】に乗ることにしました。



こちらへ

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西大寺で奈良線に乗り換えて、こちらに到着しました。
さすがGWということで、この街自体が、テーマパークのようでした。



お目当てのお店の混み具合は・・・・

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開設日: 2007/6/24(日)


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