大津漁協直営市場食堂(北茨城市)
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3ヶ月余りぶりの更新です。 茨城県は、あまり知られていませんが3/11の東日本大震災の 被災県です。 茨城県の中でも、福島県境の北茨城市は大きな被害を被りました。 その北茨城市の大津漁港にある『大津漁協直営市場食堂』が、津波の 被害を受けて休業していたが、10月23日に7ヶ月ぶりに営業を再開 したという新聞記事を読んで、その内行ってみたいと思っていたのですが、 今日実現しました。 つくばからは片道120kmありますが、好天に恵まれ絶好のドライブ日和で 妻と二人で行ってきました。 振り返ってみると、07年に行政書士を開業して以来、二人でドライブしたのは はじめてでした。 土日は休業日としてはいるものの、お問い合わせがあれば応じることにして いますし、仕事の勉強やセミナーに参加したりして、本当の休日はずいぶん 味わっていない気がします。 先輩の行政書士の先生が、7年目にして最近やっと精神的には週末は休日と いう気分を味わえるようになったと仰っていましたが、私はまだ数年かかり そうです。 さて、その大津漁港ですが、かなり片付いてはいましたが、まだまだ震災の 跡形が残っていました。 でも、食堂では、「海鮮丼(1250円)」と「あんこうどぶ汁椀(840円)」を 注文しましたが、とても美味しく量もたっぷりで、も〜う堪能しました! そして、帰りには、ひたちなか市の『那珂湊おさかな市場』に立ち寄り、 新鮮な「戻りカツオ」と「ホッキ貝」を買ってきました。 出かける前に、芋焼酎を「黒じょか」に“前え割”しておいたのを、
これからお燗して、カツオをいただくことにします。 |
