今週の始末記
|
今週は、使っていたパソコンのハードディスクの容量が270GBと小さかったため、ここ数日急速に動作が不安定になって悩まされっぱなし。新しく買ったパソコンを立ち上げると、予想もしないトラブル続きでダブルパンチ。昨日は一日振り回されっぱなしでした。
ところで今週は、結局のところ顧客にとっての価値を考え続けることが、突破口になるというテーマでした。企業サイドでは、どうしても製品サービスを中心に考えがちなるために、気がつくと顧客を見ていなかったという傾向があります。
私がよく耳にしたことは、製品サービスの企画をするにあたっては、製品サービスから始める傾向があって、いつの間にかわが社にしかできない製品サービスの画期的な企画とか、他社にない技術を使った優れた製品サービスの開発に目が行ってしまう傾向があることです。顧客にとっての価値による検証と評価をマーケティングする仕組みをつくりあげる必要があります。
ドラッカー博士は、「創造する経営者」のなかで、企業が適切な事業を行っているかを、いかにして知るかと問い、その答えは企業を外から見る分析が必要であると指摘しています。マーケティング活動です。
マーケティングとは、顧客の現実、欲求、価値観を知ることです。この活動を組織全体にどのように根付かせるか、マーケティング目標を設定するにあたっての大きな課題です。
|





