八百比丘尼のこと まとめ
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以前、書いた八百比丘尼の続きである。
やっと、慈眼寺の八百比丘尼の碑を見つけた。
てっきりお寺の中にあると思って見逃していたのである。
お寺を出てすぐの畑の真ん中。
意外と最近、建て直した感じがあり、今でもちゃんと祭られているようだ。
さいたま市には
若狭の八百比丘尼の伝説が伝わっている。
水判土にある慈眼寺には『八百姫宮略記』という文献があり
そこにはこう書かれている。 若狭で父が釣った怪しき魚(人魚)を幼いときに食べ
そのときから不老不死になった。父は仙人になり 娘は地上に残った。様相は常に20代に見え、結婚しても 夫は年を取るものの、娘の容貌は衰えず、隠れ住んでついに 八百歳になった。 自ら断髪し、尼になり諸国を巡行、廃寺などあれば修繕し あるいは仏を作り、道路が悪いところには橋を架けたり 木が無いところには木を植え、水のないところには 水を探ったという。 この他にもこのあたりに八百比丘尼が来たという伝説が各地に残っている。
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