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おいプーチン、チェチェンから撤退しろ!今ならまだ間に合うぜ by アンドレイ・バビーツキ

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誓い

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ハッサン・バイーエフを、日本へ招聘するプロジェクトが進行中である。

http://tokyocinema.net/baiev.htm

彼のプロフィールや著書については、こちらを見ればよい。

http://chechennews.org/basic/biograph.htm#baiev

ところで、ハッサン・バイエフ著(天野隆司)『誓い〜チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語〜』(2004)アスペクトという本がある。チェチェン関係者の間でも、評価が高い。

http://chechennews.org/chn/0419.htm
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31378600

現在に続く第2次チェチェン戦争開始の契機となったのは、ロシアでのアパート連続爆弾テロ事件とバサーエフによるダゲスタン侵攻である。ともに真相不明だが、後者に関してこの本でも記述があり、次のように結論づけている。

「モスクワに買収されていたこの反政府指導者が、バサーエフをそそのかしてダゲスタンを攻撃させ、かくしてロシア軍をチェチェンに進攻させる口実を作り上げたというのが、私達チェチェン国民が得た結論だった」。

だが、それを前提とした上で、妹之山商店街さんのブログは次のようにコメントしている。

「だからどうだと言うのだろうか。ロシア側による限定的な空爆は始まっていたにせよ、地上侵攻をチェチェン側が先に行ったということに何ら変わりはない。第一次チェチェン戦争を終結させた96年8月の『ハサビュルト和平合意』をチェチェン側が先に破ったという歴史的事実は基本的に何ら変わりはない」。そう言えば、昨年招聘したバビーツキもバサーエフにインタビューしながら、この点に関しては質問していない。

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2004/11/post_1.html

また妹之山商店街さんによれば、ロシアでのアパート連続爆弾テロ事件はチェチェン側によるものとの証拠もないがロシア治安当局によるものという証拠もない、ということになる。彼の積極的意見は、この辺で分かる。とりわけ、私を含むチェチェン支援者は一読すべきだと思う。

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2004/10/post_4.html

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http://tokyocinema.net/baiev.htm

2006/5/21(日) 午前 0:57 TOCKA 返信する

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