じまんのたね
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久しぶりにこの書庫から投稿します。
私本人が確認のため、書庫開設時の紹介文を読み直したくらいなので、この書庫の主旨を再度載せます。
近頃、ニュースといえば、嫌なことばかり。
勝手ですが、気持ちのいい、楽しい、うれしいことがあったら、配信(!)していくことにしました。
勝手に(K)、気持ちのイー(E)、たのシー、うれシー(C)、のK.E.C.ニュースです
どうぞ、よろしくお願いします! <(_ _)>
(2008.04.02)
ふむふむ、そういうことなら、ここでよし。
タイトルの『じまんのたね』、これは日が経ってしまいましたが、今月2日の朝日新聞夕刊の記事からです。
書いた人は、南 伸坊さん。 イラストレーターであり、装丁家であり、エッセイストであり、扮装家であり…、
とにかく多彩な才能を持ち合わせた、人の心を明るくさせる方です。
そこで本題。
何が伸坊さんのじまんのたねかというと、伸坊さんがいつも行く床屋さんは、昔の有名な浪花節の広沢虎造が
利用していた床屋。 それを友達に自慢したら、反応は、「それがどうした」
それならと、更に続けて伸坊さんは自慢します。
今、頭を刈ってくれてる理容師さんは、坂東玉三郎と小学校ん時の同級生だったんだぞ。
なのに、それでも友達はちっとも驚かなかったのだそうな。
かつて伸坊さんは、今をときめく東京スカイツリーの地元 墨田区押上の住民だったのだそうです。
そしてとっくの昔に押上から引っ越した伸坊さんが住んでいるのは大塚。
大塚には昔、広沢虎造さんや坂東玉三郎さんが住んでいたのに、広沢虎造さんは亡くなったし、玉三郎さんは、
よそにいってしまった、と嘆きながらも、今、自宅のベランダからは、ちゃんと東京スカイツリーが見える、
と、それが伸坊さんのじまんのたね。 スカイツリーは指でつまめるくらいの感じだそうですけど。(クックックッ)
そうです、南 伸坊さんは大塚の住民なのです! 前からそのことは知っていたのですが、ブログに書いて
いいものかためらいがあって書きませんでした。
ところが、ご本人が新聞に大塚在住のカミングアウトをされてるんじゃ、伸坊さんのことを記事にしてもいいじゃん
と思ったわけです。
広沢虎造さんのことも坂東玉三郎さんのことも聞いて知ってます。 亡くなった詩人の田村隆一さんも大塚の方
でした。 そうそう、三遊亭好楽師匠も大塚育ちです。
でも伸坊さん、私はうちからスカイツリーが見えないから言うのではありません。
私は、伸坊さんが同じ大塚住民であることがじまんのたねです!
私、実は、買い物中にお見かけしたことがあるんです。 見間違えることなんか絶対にありえません!
じまんのたねを明かしたので、この話題はこれが最初で最後にします。
蛇足ながら、大塚の桜並木です。 よく撮れてもいないのに…
2012.04.10
<追記>
誤解を与えたかもしれないので書き加えます。
桜並木は風雨の前のもので、記事を書いた時点で花はかなり散ってたはずです。
ああ、満開の桜並木、今年はもうおしまいです。
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