続「日奈久温泉」古民家「おりや」で寝ころぶ。
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長崎市在住の版画家(?)小崎侃さんの絵が沢山です。
おもに種田山頭火の句に絵を添えておられます。
古民家も古民家。
昔からの木賃宿で、おばあちゃんがほんのちょっと前までやってたらしく
1泊650円だったそうです。
寝ころんでみて写しました。
むき出しの天井から裸電球が往時を偲ばせます。
帰り際、階段から振り返りざまにシャッターを押しました。
逆光の中、隣に建設中のホールの鉄筋がとても印象的というか
過去と現在の対比を一瞬に感じた瞬間でした。
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