社内外への啓発プログラム
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節電へのご協力のお願い(基本)
◉節電オフはプラグから、節電によってアンペアダウンをして経費も抑えられる。
・東京電力からの家庭・オフィス・工場向けリーフレット参照 エアコンの使い方
①基本的に短時間でスイッチを入・切をしないで冷房28℃弱風で水平フラップに設定し、平均して使用した方が節電効果がある。 ②外気温がかなり高い場合 設定温度28℃強風設定にする。 ③外気温が普通温度(30℃〜33℃)くらいの場合 弱風設定(28℃)にする ④エアコン+扇風機の併用の場合 エアコンに対して対角線のところに扇風機を設置し、羽根を上向きにして強風にセット、天井部・壁の熱をとるようにして人に直接風を当てない使用法が良い 夜のエアコンの使用法(エアコンタイマーの使い方) 室温26℃、湿度50%で1晩中使用、睡眠効率 96% 室温26℃、湿度50%で3時間半使用、睡眠効率 90% 深い睡眠をとる場合には3.5時間〜4時間をタイマーにすると節電・睡眠効率が良い。 また、除湿よりは冷房の方が良い。 ※クーラー室外機の設置は、壁からなるべく離して、風上側に少し開いて斜めに置くと良い。 ・ 節電ライトダウン(6/22〜8/31)のお知らせ
環境省の呼びかけによる(CO2削減ライトダウンキャンペーン) 特別実施日 7月7日(木) 20:00〜22:00 一斉消灯の日です。(6月22日夏至の日は済み) 参加希望はHPから (http:coolearthday.jp)で事前に参加登録すると、ホームページ等で「参加施設」として紹介されます ◉エアコンを使用しない過ごし方(高い場所にある事務所、住まいに有効)NHKテレビより 風の通り道を作り、熱を捨てる意識を持つ 風の入り口、出口を確認してトビラを開けた時、閉めた時のそれぞれの開閉の大小等を見て風の流れをつかむ(風船等利用) 風のない時は扇風機を利用する(設置場所により風の流れを摘む) 台所で熱を使う時は換気扇を廻す ◉断熱により、熱を取り込まない日射の遮断が大事で、照り返しの熱による鉄板状態(発熱)を作らないようにしないといけない。 ・グリーンカーテン:ゴーヤ、朝顔、屋上緑化(芝生) 1㎥ @¥12,000〜 ・ウィンドフィルム:各種あるが 1 ㎥ @¥12,000〜16,000 ・カーテン:遮熱性のあるもの ・すだれ ・中でも窓ガラス外側に少し離して設置する農業用のネットは価格も安く( 1㎥ @¥500〜)かなり効率がよいと思われます。 上記対策により 2〜3℃ 下がる ⑤社内外の啓発
・節電ポスター、対策を宣言する。 顧客、取引先のご案内
〔1〕 クールビズ実施のお知らせ ◯◯社では、地球温暖化防止活動の一環として、「クールビズ」を実施いたします。 今年は、東日本大震災に伴う節電対策の必要性を踏まえ、6月1日(水)〜10月31日(月)に期間を拡大しての取組みとなっております。 期間中は、冷房温度を28℃に設定し、ノーネクタイ・ノージャケットにて業務を行います。 軽装で失礼いたしますが、グループ全社一丸となってCO2削減および節電活動に取り組んで参ります。 何卒、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。 〔2〕 お客様各位
社内節電営業中のお知らせ この度の震災により、被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。 当社(店)は経済産業省から瞬間最大電力15%の消費電力の削減の要請を受け、社(店)内の営業照明削減及び社(店)内の空調調整を実施させていただいております。 ご来社(店)のお客様には、ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 〔3〕 ◯◯会社は
節電に取り組んでおります。 ◯◯社では平成22年◯月の電気消費量 ◯◯◯ kw/h 平成23年◯月の電気消費量 ◯◯◯ kw/h ◯月は約◯◯%の削減となりました。 これからも無駄を省き節電に心掛けてまいります。 〔4〕 7月〜9月の休日変更
① 拝啓 貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 早速ですが、震災に伴う電力供給の問題から、弊社といたしまして、7〜9月の休日を全社的に下記のように変更させていただくこととなりました。 取引先各位におかれましては、ご迷惑をお掛けすることになりますが、弊社の節電に向けた取組みに対し、ご理解をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 尚、ご不明な点がございましたら、各担当者へお問い合わせいただきますようお願いいたします。 ・休日カレンダーの提示をする ②弊社は節電対策の一環としてお盆休みを例年より少し長めにさせていただきますので お客様、お取引先の皆様のご理解とご協力を… 〔5〕 夏季電力需給対策にともなう節電のご協力をお願い申し上げます
電力ピーク時節電にも対応出来るゆとりを持った納期でご発注をお願い申し上げます。 〔参考資料〕
「オフィスビルの節電行動計画」のフォーマット 出典:東京商工会議所ホームページより (http://www.tokyo-cci.or.jp/kaito/teigen/2011/230520.html) 「家庭の節電チェックリスト」 出典:全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト
(http://www.jccca.org/) 「ビル・工場などの節電/でんき予報、電力需給遍迫警報」 出典:東京電力ホームページ (http://www.tepco.co.jp) 【参考資料】23年7月22日付 東京新聞夕刊より
空き缶ずらり 屋根20度低く(タイトル)
鎌倉の食品会社 節電の夏対策(小見出し) 空調効率を高めるため冷凍倉庫の屋根に敷かれた空き缶=神奈川県鎌倉市で(キャプション) 原発事故などで夏場の節電が求められる中、神奈川県の食品会社が7月から、空き缶を冷凍倉庫の屋根に敷き詰めて、空調効率を高める対策を始めた。空き缶が太陽熱を倉庫内に伝わりにくくするため、屋根の表面温度は缶を敷く前と比べ約20度も低下。プレハブの仮設住宅などにも応用可能で、東日本大震災の被災地の暑さ対策としても注目されそうだ。 鎌倉市の井上蒲鉾(かまぼこ)店は一日、原材料を保管する冷凍倉庫の屋根の半分(約15平方メートル)に約千六百本の空き缶を敷き詰めた。缶の底や側面に穴をあけて屋根に並べた後、飛散防止用の網をかける。作業時間は8人で約4時間かかったが、55度あった屋根の表面温度は36度まで低下したという。 必要な缶の調達や、屋根上の作業など苦労する面もあるが、牧田知江子社長は「経費がほとんどかからず、缶のリサイクルにもなる」と評価。「大きな効果があった」として、近く残り半分にも設置する予定だ。 大手ゼネコンの鹿島が室内の暑さ軽減のために数年前から研究しているアイデアを提供した。使用する空き缶はアルミ缶が効果的。冷気も遮断するので、夏だけでなく冬場の光熱費の節約も期待できるという。鹿島の担当者は「仮設住宅にも応用できる」と話す。 |







アルミの空き缶とは面白いアイディアですね。効果もありそうです。
2011/8/4(木) 午後 1:53 [ mac*a*jp ]