4〜5月の行動を振り返って
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※最近、なかなか更新ができなかったので、今回は4〜5月全体の活動報告をします。
▼4月新歓!
盛り上がりました!! 多くの新入生とも出会うことができ、多くの討論ができました。その中で、自治会書記局に新入生が入りました。 ↑川内北キャンパスの様子。多くのサークルが新歓を盛り上げました!
↑新入生に訴える石田副委員長
▼4・19法大包囲デモ×文部科学省行動
「原発いらない! 大学生が立ち上がる日」と呼びかけた4・19行動は大成功しました。「みんな法大がおかしいとうすうす気づいているはずです。法大の中には原発事故に関する議論がありません。それは大学が学生の自由な意見を抑えつけているからです。私たちが社会を批判的に見て議論をし、大学をつくろう!」という法大生のアピールは感動的でした! その後のデモも東京中心部を揺るがす学生の闘いとして決定的でした。大学から開始された学生の闘いに恐怖した警察権力による一人の学友への不当逮捕は絶対に許せない!(5月10日に不起訴で釈放!!) ↑市ヶ谷を席巻する法大生を先頭としたデモ!
デモの高揚を引き継ぎ、文部科学省に対して「被曝20ミリシーベルト基準」と国立大学法人化体制の撤回を求める要請行動が行われました。この基準について完全に居直り「国立大学法人化は大学の自主性のため」と繰り返す文科省側に対して、全学連執行部、福島大生を先頭に全国の学生から激しい怒りが叩きつけられました。 経産省前・脱原発テント村の命がけのハンガーストライキと連帯して、5月5日の全原発停止に向けての力になった行動だったと思います。 ↑文部科学省に抗議の申し入れ
↑5月5日の全原発停止までハンストが闘いつづけられた経済産業省前の脱原発テント村
▼4・25中嶌哲演さん講演会
多くの新入生が参加。全原発の停止、そして廃炉を勝ち取っていくために私たちが何をなすべきかを考える重要な機会でした。今もなお再稼動攻防の焦点になっている大飯原発の現地・福井で闘う中嶌さんとの交流を糧に、絶対に再稼動を止め、原発のない社会を切り開いていくために行動していきたいと思います。 ▼5・12〜14沖縄米軍基地撤去! 現地闘争
新たな仲間とともに、「復帰」40年の沖縄に駆け付けてました。1972年5月15日のペテン的「返還」から40年経った今も、沖縄に米軍基地が存在している現実を、目で見て肌で感じ、基地をなくすにはどうすればいいかを行動を通して考えてきました。沖縄現地においては、このかんの米新軍事戦略と日米安保の強化、北朝鮮の「ミサイル」発射を契機としたPAC3配備と武装した自衛隊の蹂躙、、7月の新型MV22オスプレイの配備強行など、戦争の現実が隣り合わせに強制されている現実に対して、本当に沖縄の人々は本当に怒っていました。 ↑12日の那覇市内・国際通りを席巻する労働者・学生のデモ。多くの沖縄の人々に歓迎されました
↑14日の新基地建設がねらわれている辺野古のある名護市内でのデモ
今回の沖縄闘争は福島の怒りが沖縄の怒りと結びついたことです。原発も基地も同じ問題だとつかんだことです。5月13日に行われた沖縄県民大会では、福島から駆け付けた國分俊樹さん(福島県教職員組合)は「福島と沖縄を苦しめていることの根っこは同じ。国防と日米安全保障条約の毛皮をかぶり、エネルギー施策の毛皮をかぶった拝金主義だ。この社会に風穴を開けるために、沖縄から基地をなくそう」と訴えました。また、東北大から参加した仲間は、「原発も基地もないと生活が成り立たない。でも原発・基地があれば生活が破壊される。こうやって人々を縛りつける構造こそが問題だと思う」 ↑戦跡・基地めぐりもおこなった。写真はひめゆり学徒隊が集団自決に追い込まれた南部・荒崎海岸
↑極東最大の米軍基地・嘉手納基地を見学。
↑新基地建設がねらわれている辺野古を訪問。フェンスの向こうはキャンプ・シュワブ
原発と基地の問題を結びつけるのは、やはり経済の問題であり、社会の問題です。だからこそ、社会の未来をつくっていく学生が行動すること、学生が大学において団結することが重要だと思います。書記局に入って、学生の行動・団結をつくっていきましょう! |

