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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
こんにちは。


では、TVの活躍を再現してみましょう!
仮面ライダーストロンガー37話“ライダー囚わるデルザー万歳”からストロンガーに襲いかかるライダーマンです。
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これ、初見時はストロンガーをデルザー軍団員と勘違いして襲いかかったのかと思ったんですが、対峙して一言「あいつらは、俺のものだ!」…!
※追記:実際のシーンは、草むらの陰からデルザー軍団のヨロイ騎士と磁石団長を伺う城茂の後から結城丈二が現れ、城茂を羽交い絞めにし、それに気づいたヨロイ騎士たちが逃げてしまい、それから両者変身するという流れでした。

そう、これ手柄を焦っての行動だったりして、びっくりしました。
このシーン、Xの劇場版ではライダーマンの声を演じたのが林一夫氏であり、ファンの前に久々に顔を見せた結城丈二だったのにそりゃないよ!と思いましたが、よくよく考えるとV3でのライダーマンってこうしたキャラでしたよね。これは、製作者なりにライダーマンと真摯に向き合った結果なのだと今では思っておりますし、そのライダーマンを現在描くにあたって冷静な科学者キャラにした村枝賢一氏は偉大だとも思います。(その描き方は平山亨さんが原作を勤めた“決死戦7人ライダー”でも見れますが)
 
後、残念なことにストロンガー客演時においてライダーマンはカセットアームを使用しておりません。ですが、ストロンガー終了後のTVスペシャルにおいてデルザー軍団との戦いを子供たちに語った立花藤兵衛のセリフに「…パワーアームが敵を切り裂き」と言っていることから39話の再生怪人戦において使用したものと思われます。個人的にカセットアームの中で一番戦闘向きなのに一度も怪人にまともにヒットしたことがないので、そのシーン見たかったです。
 
仮面ライダー(新)33話「ハロー!ライダーマン ネズラ毒に気をつけろ!!」より
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この話はライダーマンの単独でのゲスト回として貴重なだけではなく、個人的に昭和期におけるライダーマンベストバウトだと思います。
この回、素晴らしいのはネオショッカー戦闘員アリコマンドと戦う際、集団で来られるときちんと押されている感がある殺陣になっている点です。製作者側がライダーマンの設定をきちんと理解しているのが素晴らしいですね。その不利をなぜかスイングアームをロープアームといったりパワーアームと言ったりして補っていくのが良いです。
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※スイングアームを発射!
しかも、スイングアームの使い方が素晴らしかったせいか、前回の記事でも紹介した
92年発売の仮面ライダー超全集においてスイングアーム紹介写真は、仮面ライダーV345話では無く、この話から取られていました
 
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ZXにおける客演組と。
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 このTVスペシャルは、製作者も自分たちがする最後のライダーだと思っていたのでしょうか?結構ゲストで来ているんですよね。当時やけどを負われていた佐々木剛氏も来ており、とても豪華だと思います。
後、山口 豪久氏の新撮変身スチールが残っておりますが本編で使ってほしかった…。(もちろん、風見志郎も沖一也も撮ったってことでしょうし)
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また、初となる怪人を単独で倒すシーンが映像化されました。
トカゲロイドにロープアームを絡めて…
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地面に叩きつけます!
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これは、2011年の“仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX”においてダミー怪人のメズールを倒す際の決まり手にもなりました。
もちろんこのTVスペシャルのオマージュなんでしょうが…正直パワーアームを使ってほしかった…。
 
以上です!
造型、塗装ともに2000年版のほうが進化しておりますが!玩具ぽい造形や優しい笑みを浮かべた表情が好きですね。
皆さんもぜひ手に取って下さい。
あっ!最後に一つ
すがやみつる版ライダーマンとTVライダーマン夢の対決
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「ふふふ、怖がらなくても良いぜ。お前もすぐ楽にしてやるからな」
「すがやライダーマン!罠にかけたつもりだろうが、かかったのはお前の方だ!」

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こんにちは!


本日、紹介するのは93年発売された“栄光の7人ライダー”付属のミニソフビライダーマンです。

2000年に発売した新栄光の10人ライダー版は以前紹介しましたが、欲しかったこちらのソフビも入手することが出来ました。

新栄光版との比較もかねて3面です。

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後ろ
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やはり、後年発売の超栄光版の方が丁寧ですね。後ろやカマアームの先端も塗られております。しかし、黒の部分がつや有り黒だったり、おもちゃっぽい造形であり栄光の7人〜の方が好きだったりします。
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そうえば私、仮面ライダー超全集を所持しているのですが、前回紹介してからもう一度読み返したらカマアーム載っておりました。初版が92年なのにマニアック!
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※キャンプションに“あまり使用されていない”とありますが、1度も使用されてないよ!
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ちなにみ旧栄光の10人ライダー版は刻印が腰の部分ですが、栄光の7人ライダーソフビは、足元です。これは、新栄光の10人ライダーでもそうなっており、栄光の7人ライダーからそうなったのでしょうか?
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口もとに注目!

栄光〜版は笑みを浮かべております。

しかし、笑うライダーマンといえば…

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やっぱり、冒険王 すがやみつる版ライダーマン思い浮かべてしまいますよね。

この“仮面ライダーV3大全”の解説通り、冒険王版V3に出てくる結城丈二は常に不敵な笑みを浮かべており、どこか復讐を楽しんでいる風であります。また大幹部になれなかった恨み節をいっていることから、TV版と違いデストロンという組織の内実を知りつつも参加していたのではないかと思われます。

 

引用されているシーン、なかなか物騒なこと言っておりますが、このシーンは少女を襲っていた怪人を始末してから、少女に向き直って言ったセリフです。この少女はカマクビガメの擬態であり、それを見抜いていたから故のセリフでしたが、それがなくてもやりそうなところにすがやライダーマンの魅力がありますね。

 

とはいえ、冒険王版も好きなんですよね。パワーアームで怪人をから竹割りにしたり、V3キックを回避するとかも好きです。

オイルショックや最終回がX連載開始と同時だったりして、あまり良い扱いではありませんでしたが、もっとページ数があったらどうなっていたんでしょうか?


さて今回はここまで、次回はライダーマンの活躍シーンを再現しようと思います。

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こんにちは!
前回の記事の続きです。ガンダムセレクトと新モビルコレクション版を塗った結果はこのようになりました。

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このザ・量産機という無骨な外観がたまりませんね。
劇中においても、リーオーはさまざな勢力で使われておりオプションパーツも多くて、作中人物にかなり愛された量産機ではないでしょうか?
 
主役ガンダムとの性能差は歴然で、次々に撃破されることも多かったのですが、全身武器のガンダムヘビーアームズを包囲することで弾薬を切れさせて追い詰める活躍もあったりして、好きな機体ですね!
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左の森永の新モビルコレクション版はドーバーライフルを持っておりますし、ガンダムセレクト版は、ロボット魂でリーオーが発売されたとき新型ビームライフルと紹介されている武装のようです。
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新モビルコレクション版が持っているドーバーライフルですが、劇中では主にライバル機のトールギスの武装としての印象が強いです。もっとも劇中においてもリーオーも使っているのですが、個人的にはよく使っていた印象がある105mmマシンガンかビームライフルが欲しかったですね〜。
この後トールギスが商品化されるであろうことを見越してのことだったのかもしれませんが、マシンガンが付属の物をなしにドーバーガンだと、ザクの商品を買ったらザクマシンガンじゃなくてマゼラトップ砲が付いていたような感じを受けます。
 
さて、ガンダムセレクト版の後ろなのですが、これは何を基にしているんでしょうか?
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リーオーの後姿といえば、新モビルクション版の背中だと思っていたんですが、リーオーは、機体各部にオプションを付けるハードポイントがあり、いろんな戦闘に対応可能なMSなのですが、これは見たことがありません。
この記事を書くためにリーオーの立体物を見たりしたんですが、該当するものはありませんでした。
 
複製したシールドとビームサーベルを持たせてみました。
〇シールド
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〇ビームサーベル
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やはり、銃、盾、剣というロボット三種の神器があるのは良いですね。 
                  
リーオーはガンダムWの作中ただのやられ役ではありませんでした。
1話では、ライバルであるゼクス・マーキスが人型であることを利用し、空中でウイングガンダムの関節部をロックし、海中に落とすという活躍がありましたし、ガンダムWという作品は、主役がコロニー独立を目指すテロリストという立場であり、そうしたこともあって、局地戦を描くことが多かった他ガンダム作品においてグローバルな視点が物語に導入され多と思いますが、そうした背景があったせいか、ガンダムパイロット以外の戦場の名前もないキャラクター同士の掛け合いなどに繋がっていたと思います。

「くそう、ガンダムめ!俺が先行しておとりになる。」
「そのすきに、ドーバーガンで吹き飛ばす」
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っていう感じで撮ってみました!
 
また、前述したようにパイロットがテロリストなので、ガンダムに乗らない展開も多かったです。そんな時、主役たちが戦闘に利用するのはリーオーでありました。
なので、歴代ガンダムシリーズの量産機に比べて活躍シーンが多く、人気の機体ではないかと思います。
 
以上です。
記事にも書いたように、リーオーは印象的な活躍をした量産機でありますし、使われている色も少ないので、皆さまも挑戦してみては如何でしょうか?

この記事に

こんにち!

 

最近新機動戦記ガンダムWに出てきた量産機リーオーの放送当時の立体物を入手することが出来ましたので、塗装してみました。

 

で、この度、入手したのは…

株式会社バンダイから出たガムとセットの塩ビ人形の“ガンダムセレクト”

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ガンダム伝統の食玩、森永のチョコスナック“新モビルコレクション”
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の2
点になります。
 

新モビルコレクションの画像がランナー状態ですが、この度塗装前の画像を取り忘れて、ブログ友達のべリアルさんに画像をお借りしたからです。


森永チョコスナック 新機動戦記ガンダムW新モビルコレクション


ニッチな趣味を運営するべリアルさんは、主にSD系の玩具やプラモをレビューする方であります。

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ニッチな趣味

http://blogs.yahoo.co.jp/reostandablaze

素晴らしいのは、BB戦士、元祖SDにとどまらず、丸越が販売していた大型塩ビ人形スーパーデカなどサブライセンス品に加えて、ほぼ詳細に紹介されるのが皆無といえる食玩をカード類にいたるまでレビューされております。そうして姿勢は、SD好き以外でも楽しめること請け合いですね。

特に元祖SDをレビューするにあたって、遊び心満載の内フラップ部のイラストの紹介をしていたり、一部塗装による紹介もされております。

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元祖SDは組み立て玩具なので、一部塗装が良いのです!!これは、“最高に解っている!”と感じましたね(なんか上から目線な記述になりましたが…)。
 

さて、リーオーは前から欲しかった立体物であります。

というのも、新機動戦記ガンダムW放送当時には量産機のプラモによる立体化がなされず、欲しければこうして食玩を買うしかなかったのです。

リーオーは、ガンダムWに登場するMSトールギスを一般人にも扱えるよう性能を下げて量産しやすくした機体と設定されているので、腕に覚えのある人は1/144トールギスを改造して作ったのでしょうが、私にそんな腕があるはずもなく、9611月にリミテッドモデルとして出たのですが、800円と高価でしたし、私によく行く玩具店には入荷もされず入手が出来なかったのです。

なので、この度安価で入手したこれを塗装してみようと思いました。

そんなわけで塗装を開始したわけですが、まず全体にガンダムグリーンを吹いて後は爪楊枝で、関節部にネービーブルーを塗って頭部にイエローとレッドを塗って完成しました。

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さてさて、リーオーを塗ったら新モビルコレクションのリーオーに、シールドとビームサーベルも欲しくなってしまいました。

なので、シールドはガンダムセレクトから、ビームサーベルはSG(スピードグレート)のウイングガンダムから複製してみました。

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完成です。どうなったかは、次の記事で紹介します。

この記事に

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(C)サンライズ
 
➀当時の設定資料集にOPに出てきたロボットは、資料で四天王と言われていることから、各メカの名前には方角が使われているのではないか?
➁サスライガーの変形バンクには指が5本に書かれてあるが、当初は5本指であったが土壇場で変更されたのではないか?
それを裏付けるために、サスライガーに関わった方に質問できないかと思ったのですが、困りました。
サスライガーのOPにおいては、メカニックデザインはデザイン会社である“サブマリン”とされております。
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©国際映画社・つぼたしげお
では、ここに問い合わせればいいと思いましたが、もう30年以上も前のことですし、解るか疑問でした。
 
ということは、樋口雄一氏がサスライガー登場メカをデザインしたと思い、問い合わせませることにしましたが、樋口氏といえば、いろんなロボットアニメのマシンをデザインしたことで、有名です。
私は、氏がデザインした伝説巨人イデオンのイデオンが大好きなんです!
今回、問い合わせたのは調査を抜きにして樋口氏にメールを送りたかった、という下心があったりします。
 
樋口氏が主宰しているクリエイターサイト“曼荼羅web”より問い合わせるとなんと!返信がありました。
 
これは、うれしいです。返信が来たときは。すごく感激しましたよ!
 
さて、返答は…
A:ブラディゴッド側のロボットの名称は方角を意味しているんですか?
Q:“残念ながら、私は設定には関わっていないので全く分かりません。”
樋口氏は、玩具会社に勤めるデザイナーであり、玩具会社にプレゼンして決定する迄が、樋口氏の仕事であり、その後の事はタッチしないそうです。
 
A:サスライガーは、当初の設定において5本指であったのですか?
 Q:変形バンクの絵コンテを書いた記憶はあるが、当初の設定はどうだったのかはわからない。それを自分が修正したのか、他のアニメーターが書き直したかも記憶にない。
 
…とのことでした。
残念ながら詳細は解りませんでしたが、樋口氏から返信をもらえたことがうれしかったです。2014年の「スペース☆ダンディ」にて“伝説巨大兵器アレー”のデザインを担当されたときは本当にうれしかったし、去年のスーパーミニプラ伝説巨人イデオン発動編セットの箱絵を描いてくださったのも感激しました!
 
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©ボンズ
それだけではありません。樋口氏は、返信の内容をブログに書くことも許可して頂けました。
これも、素晴らしいです。
 
さて、樋口氏より、“またこれからも新しいロボットを作っていきますので、これからもよろしくお願いします。”とのお言葉を頂きました。これは、私だけでは無く、氏のデザインを愛するもの全員に向けられたお言葉でありましょう!
 
最後になりましたが、私の突然の問い合わせにも素早く、誠実に対応して下さっただけでは無く、ブログでメールの内容を紹介することを了承して下さった樋口雄一氏には、この場を借りて深くお礼申し上げます。
J9シリーズ最新作『銀河神風ジンライガー』にも参加されることがアナウンスされており、樋口氏の今後の動きに期待大です。
 
しかし、今回詳細が分かりませんでした。Wikipediaによると、国際映画社は“現在も会社自体は存続していると推測される。だが制作活動を行っておらず、版権管理のみの会社とみなされている。”とのことなので、問い合わせて詳細がわかるのか?と思いました。
サスライガーの設定進行は、宮下恵子さんという方がなされていたそうですが、この方が知っていたのでしょうか?
 
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©国際映画社・つぼたしげお
今後も調査は続けるつもりですが、う〜んわかりますかね?

この記事に

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