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超玩具トマソン
自分がイイと思った玩具を収集しております。よろしくお願いします。
こんにちは。
 
前から欲しかったプラデラ ビクトレーラー入手しましたよ。
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これ、何気なく立ち寄ったコレクターショップにあったんですが、定価の1/4くらいで買えました。
ただ、残念ながら真ん中のハッチが欠品しており、現在3番目のハッチを複製し作成中ですが、作業中に銀河疾風サスライガーをみながら行っております。
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そうしていたら、この前取り上げたサウザーEM−3とOPに出ていたロボットがついに登場したので、取り上げた手前報告もかねて記事を作成しました。
 
では、まずOPに出てきたロボットをおさらいしてみましょうか!
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OPには、3種の雑魚メカと思われるロボとライバルメカ バードランVIC-5が出てきます。
インターネットで名称が分かったのは、記事にもしたサウザーEM−3とライバルメカのバードランVIC-5であります。
 
では初めていきます。出てきたのは、16話〜19話になります。

16話にはミニソフビにおいてデストロイヤーと刻印されていたロボが出てきます。
・劇中の様子と武装です。
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・コクピットはこちら↓
 
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名前が言われないか、注目しましたが言われませんでした。
 
18話には、ミニ合金にもなっていたサウザーEM−3とJJ9の敵対するブラディシンジケートに雇われた用心棒“フルザ・ゲルナー”の乗機バードランVIC-5が初登場します。
〇サウザーEM-3
・劇中の様子と武装
 
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・コクピット
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JJ9のブルース・カール・バーンスタインことICブルースが搭乗しているわけは、ブラディシンジケートの裏をかくため、機体を強奪したからです。
残念ながら、劇中で機体名を呼称されませんでしたが、舞台となる星がジャングルであったことを考えると湿地帯並びに水陸両用の機体であったのでしょうか?そういえば、全体の記号がややズゴック調ですね。
〇バードランVIC-5
この回より、前述のフルザ・ゲルナーの乗機も出てきます。
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フルザ・ケルナーは、これ以前にも一度JJ9と宇宙戦闘機を用いて戦闘しております。また、JJ9のメンバーであるロック・アンロックこと抜きうちロックにとっては、森林警備員であった父を半身不随にし、その仲間を殺した一味の一人であります。
 ・劇中の様子
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サスライガーの…というかJ9シリーズのロボ戦は基本的にあっさりです。あまりロボット物にこだわらずキャラクター物として作っていたのだと思いますが、この回はサスライガーのビームライフルを盾で受け、サスライガーを追い詰めます。
こういうのは、好物なので、毎回こうなら良いんですね〜。
ちなみに、名称は劇中 JJ9のメンバーである、D・D・リッチマンより明言されております。
〇ソフビにブロッカーと刻印されているロボット
・劇中の様子と武装
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コクピット描写はありませんでしたが、足がレンチ型であり、不整地用ロボなのでしょうか?
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 このロボも劇中名前が言われませんでした…。

さて、これでOPメカの紹介は終わりますが、17話より変形バンクが新しくなっており、ついでに紹介しておきます。それ以前のバンクはキャプチャして無いのですが…、以前のバンクは機関車下部が腕に変形するとき、一度機体から離れてくっついているように見えますし、サスライガーは腕が4本指なのに対し5本指に作画されておりましたが、修正されております。
 
それでは、サスライド・オン!


1.まずは、機関車各部がスライドし…
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(ちなみにここのくだり、初登場の17話にはまだ完成していなかったのか、描写されておらず、17話においては2.から始まりました。)
2.次に前部が上半身に変形し…
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3.炭水車が下半身となり、運転席屋根の一部が開き…
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4.頭が出て、完成です。
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 以上です。
サスライガー作業しながらぼんやり見ているんですが、面白いですね。現在のアニメは見どころが多く目が離せませんが、多すぎて疲れることがあります。こうしたのも悪くないもんです。

この記事に

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本日紹介するのは、マィティライダーズの仮面ライダー1号2号です。

さて、以前も書きましたが、私はRX期における歴代ライダーの客演が嫌いでした。これと言って活躍しない、RXの引き立て役にしかならないなど子供の時リアルタイムで見ていて大層ショックを受けたのを覚えております。

とはいえ、去年もう一度視聴し、あの当時の周辺情報を知る至って考えかたがかわってきました。その一助になったのも今回紹介する商品だったりします。

それでは、紹介していきましょう!

本郷ライダーこと、仮面ライダー1号です。

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新1号であり、マスクは仮面ライダー後期のメタリックグリーンの色合いを再現しておりますね。

1号のマスクは後のライダーシリーズに客演した際も、おおむねこの配色に準じた明るいグリーンが用いられておりました。

ポーズが良いですね。

右手で、怪人を力強く指さし、すぐにでも行動に移れるように、左手は横にしているような気がします。

仮面ライダー1号は何度かこのポーズをとっていた印象がありますが、(私は所持しておりませんが、)箱の裏面で海岸をバックにしており、ひょっとしてゲルショッカー篇におけるショッカーライダー1号と海岸で対峙した時がモデルでしょうか?

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なんにしてもライダーファイトでは無く、このポーズをチョイスするところが憎いですね。
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ライダーキック!
ライダーキックは、片方の手足を伸ばし、もう片方を曲げることでカメラに全身が隠れることなく映すことが出来ますが、1号のポーズがそれっぽいので、形になっておりますね。(ひょっとして、そのためにこのポーズチョイスだったのでしょうか?)

一文字ライダーこと、仮面ライダー2号です。

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私は、ライダーの中で一番2号が好きでしてね。今回入手できたのがうれしいです。

マスクに注目!濃い緑ですが私はこれをみてV3劇場版とXに客演したときの色を想い出しました。

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2号ライダーは、客演の際マスクの色が安定しておらず、V3 1・2話の際はメタリックグリーンで、V3劇場版は青みがかった緑で、33・34話の際は、メタリックグリーンでしたが、この時はなぜか1号が青みがかった緑のマスクになっておりました。Xライダーではまた青みがかった緑であり、ストロンガ―からZXまでは黒に近い緑でありました。

この色をみていると、青みがった緑を再現しているのかと思ってしまい、大変気に入っております。

それにしても、なぜこの色を採用したのでしょうか?もちろん1号と区別をする意味合いがあったのでしょうが、RXの客演時、2号は1号と同じくメタリックグリーンであり、以後ほぼこれで統一されていきます。(例外はありますが)

そういえば、RX期における12号のマスクを着色したのは、漫画家島本和彦氏のご友人であり、氏の自伝的要素もある漫画「アオイホノオ」でいつも仮面ライダー風のマスクをかぶって描かれる方だそうです。

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(彼が漫画に初登場した際、仮面ライダー旧1号のマスクの話をするのは、それを表しているんでしょうね)

 

レインボー造形に就職し、マスクの着色をされたそうですが、正確な色にしたようです。

このように、アニメ業界ではすでに起こっていたことですが、このころから今まで特撮の受け手だった層が本格的に作り手に回り始めた時期だったと思います。

とすると、2号がこのマスクとなった背景にもこうしたマニア的な視点があったのでしょうかね?開発者はこの色が好きだったとか?

私は、2号のマスクは黒に近い緑が一番好きですが、みなさんはどの色が好きですか?

 

さて、2号が取っているポーズはライダーファイトです。

ライダーファイトって子供のころ、なぜ取るのか分らなかったのですが、アクションにメリハリをつける意味合いがあったそうですね。確かに効果音と合わさり飽きのこないようになっておりました。今でいうフォームチェンジのような効果があったような気がします。

 

さて、このマスクの色ならこれをやってみたいですね!

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2号ライダーキィィック

仮面ライダーX劇場版「五人ライダー対キングダーク」で見せた2号ライダーキックです。多分1号との識別で言っていたんだと思うんですが、最初にビデオで視聴した際、なんで“2号”ってつけるんだろう?と思っておりました。

さて、ギミックは電池をいれることでの目とベルト部の発光ですが、残念ながら2号は電池を入れても発行しませんでした。また、1号はなんとか付いたのですが、こんな感じです。

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 なので、スマホアプリ変身カメラを使って光らせてみました。

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仮面ライダーV3 1・2話で見せた仮面ライダーエネルギー全開です。

ってあれれ?エネルギー全開するときは、ダブルライダーの手をクロスするか、対象物を挟み込ないといけないんでしたっけ?

このマイティライダーズって手首、肩の付け根、股間部が動くので意外と表情がつけれるように感じております。

発売当時は、貴重な仮面ライダーのアクションフィギュアであり、ガンダムと同じく、仮面ライダーの休閑期を支えた素晴らしい商品だと思いますね

この記事に

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こんにちは!


前回、銀河疾風サスライガーの関連商品である、サウザーEM−3のミニ合金版を取り上げましたが、当時タカトクから、ミニソフビも出ており今回はそれを取り上げます。
3面です。
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まず思ったのは、ミニ合金がおそらく設定画や劇中の感じを再現しようとしているのに対して、ずんぐりしていて怪獣的ですね。

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でも、それが良いです!こうした玩具的なアレンジは怪獣的なロボットの場合はあっていると思いますし、やや前傾姿勢であり、横から見た時の姿がお気に入りです。
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また、ただアレンジしているだけではなく、胸のライトか、ビーム砲かもしませんが、そちらに注目、ミニ合金版はただ、円形ですが、ソフビはひさしのようなものが造形されており、よりそれっぽくなっておりますし、足のモールドもより細かくなっておりますね。
(どっちがより設定画に近いのでしょうか?)
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足裏にモンスターと書かれておりますが、サウザーEM−3関連はこれを最初に入手したので最初これをモンスターと言う名前かと思っておりました。

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©国際映画社・つぼたしげお
さて、サスライガーの敵メカは、OPに登場する雑魚メカぽい3種はすべて立体化されております。ちなみに中央は、ライバルメカのバードランVIC5ですが残念ながら立体化されていないようです。おそらく下半身が戦艦で構成されておりできなかったんでしょうか、かっこいいのに残念至極ですね。
他の2種名前はわからないのですが…
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©国際映画社・つぼたしげお
このカマキリみたいなメカは、デストロイヤーと足裏に刻印されており、
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©国際映画社・つぼたしげお
この冷蔵庫に足がついて立ち上がったみたいなのは、ブロッカーと刻印されております。
 
この3種の中でデストロイヤーとブロッカーはサスライガー・サウザーEM−3とのセット売りされていたようですが、現在購入する際、揃っていると高値になりまし、バラけていても、敵ソフビとのことで結構高いです。
しかし、サウザーEM−3は比較的安く入手できます。ひょっとしたらミニ合金化されていた関係で、単品売りもしくはサスライガーソフビだけとセット売されていたのかもしませんね。
 
さて、サスライガーに興味を持ったので、ツタヤでレンタルしていないか探すと置いてあり視聴しております。とりあえず前作バクシンガーと関連がある15話まで見る予定です。
去年、モデルグラフィックスを読んで太陽の牙ダグラムを全話視聴しましたが、やはりそうした刺激をいれるのって大切だと思いました。
現在、8話まで視聴しているのにOPに出てくる雑魚メカは出て来ません。
てっきり、商品化したから序盤に出てきたとばかり思っていたので、びっくりしております。
 
以上です。
前述したように、サスライガーミニソフビ3種の中では手ごろな価格で入手できますし、他のソフビとの絡みも絵になりますよ。↓
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怪獣的な造形が非常に魅了的なので、ぜひとも手に取ってみてください。

この記事に

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こんにちは!前回に続いてミニ合金 サウザーEM−3の紹介です。

3面です。

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爪などが、機械獣もしくは、キャシャーンのツメロボ感を出しておりますが、80年代らしく痩身なボディに長い手足・曲面が多いのは80年代の異星人メカ的な感じがしますね。また、小さな胴体に長い脚という構成は、超時空要塞マクロスのクァドラン・ローみたいですが、クァドラン・ローが中にアニメ体形の人が着込むためあの構成でありましたが、こちらの方は本編でなにか理由があったのでしょうか?

可動範囲が分かるよう撮ってみました。
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さて、爪についてですが、本来は、手甲部分は本体と同じく茶色で、爪先が黄色のようです。

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今回塗装にするにあたって、どっちにしようか悩んだのですが、銀にしました。もともと銀メッキが玩具ぽくて好みだったという理由もあるのですが、茶色の塗料を持っておらずめんどくさかったと理由もあったりします。

 
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ミニ合金サスライガーと対決!

販売形態には、サスライガーとセット売りと単品売りがあったようです。

サスライガーにもサウザーEM−3にもいえることですが、合金含有率が多いです。どちらも手以外は、すべてダイキャストであり、持つと重いし、これで殴られたら確実にけがをします。

タカトクは、この前年マクロスでヒットを飛ばしており、その影響があったのでしょうか?残念ながらオーガスがヒットせず84年に倒産してしまいますが…。

 

さて、改めてこの玩具を見ると玩具的な遊びのない造形で、本編のフォルムを再現しようとしているように感じられます。

前述のポピーのコレクション超合金エスパーロボも同様のコンセプトで作られており、いろんなメーカーが試行錯誤をしていた時代の空気を感じる一品ですね。

 

以上です。ジャンクで見かけたときは、頭部の機関砲?は壊れていることが多いです。なので、簡単工作で補修が可能なので皆さんも手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

さて、サウザーEM−3は、ミニソフビにもなっております。そちらも次の記事で紹介したいと思います。

この記事に

こんにちは。
 
本日、紹介するのは銀河疾風サスライガー本編に登場した…筈のサウザーEM−3のダイキャスト玩具であるミニ合金版の補修記事です。
※追記コメント欄でご指摘がありましたが、販売元はマークであります。タカトクだと思っておりました。恥ずかしい…。
 
なんか、奥歯にものが挟まったような言い回しですが、実は私…サスライガーを1話も見たことがありません。
う〜ん、ブライガーは20話くらいまで見て、バクシンガーは全話みたのですが、残念ながらサスライガーとは縁がなかったんですよね。
 
このように、OPに色違いが出ているので、きっと本編にも玩具の配色で出ていたと思います。
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©国際映画社・つぼたしげお
さて、我が家のサウザーEM−3はこんな状態であります。
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最初のこの商品を知ったときは敵メカのダイキャスト玩具!とびっくりしましたが。サスライガーの前年である82年には、六神合体ゴッドマーズのエスパーロボが商品化されており、それに影響を受けたのでしょうか?
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そのエスパーロボが商品化されたのは、やはりガンプラブームの影響で敵メカも売れるのではとの公算があったわけで、ガンプラブームはここまで影響を及ぼしていたのですね。
サスライガーの前作に当たるバクシンガーにおいては、マークからプラモが出たのですが、リアルタイプなどもあったそうです。また、同じ82年には魔境伝説アクロバンチの敵メカがアオシマから立体化されておりました。
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↑マークのダイモガンプとアオシマのアクロバンチプラモ群です。他、バクシンガーでは二オームが商品化されておりましたが、テングームも商品化されたのでしょうか?
 
バクシンガーはガンダムやダグラムのように、登場するロボットは起動兵器であるという設定を取っておりましたが、サスライガーでのロボットの扱いはどうだったのでしょうか?
今回紹介するアイテムは、ずっと前にジャンクで入手したのですが、そのまま何もせず放置していたものだったりします。
そんな状態だったのに、記事にしたのには理由があります。
 
以前も紹介しましたが、ブログ仲間である“ごんちゃっく”さんが運営する“ごんちゃっくTOYS”は、既存の玩具・プラモデルを改修することを多くなされております。
昨年もタカトクトイスの“ブライガー バトルスペシャル”を完全変形に改修し、その過程を記事にされており、大変楽しく拝見しておりましたが、今年も次の戦いが始まっているようで、次の制作物は、タカトクトイスの“変形タイプサスライガー”だそうです。
 
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サスライガーは前作・前々作と違いシンクロンによる(パラレルワールドに機体を取り込み、各部の大きさを変化させるSF設定)変形をしない、純然たる変形ロボですが、足がシャフトでつながっていたり、差し替えの部分がありますが、それと可動をどうやって両立させるのか今から楽しみでありますね。
 
また、製作記事もご家族と出かけた様子や料理なども合わせて紹介されており、幸せな気分になるブログであり、今年も癒されそうです。
 
さて、ごんちゃくTOYSを読んでいたら、私もサスライガー熱が高まりましてね、この度補修して紹介してみることにしたというわけです。
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結構きれいな状態ですが、頭部の機関砲(かな?)が折れており、いかにも敵メカな記号である、爪が割れております(爪は特に残念!)。

機関砲はプラ棒を入れれば、それっぽくなりました。
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また、爪は幸い片方の爪が残っておりそれを複製して、付ければ完成です。
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さて、どうなったかは、次の記事で紹介したいと思います。

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