ペット・ニワトリの展示会
| 恒例の鑑賞用ニワトリの展示会が先週末 ワルシャワで開催された |
| 去年と同じ位の規模で約300種類のニワトリが出品されていた |
| ともかくいろいろなニワトリがいるものだと感心するが |
| やはり人気があったのはとさかが毛のようになったニワトリ |
| 日本語ではこれを毛冠(もうかん)と呼ぶそうだ |
| なかなか目を見せてくれないが 苦労して撮ったのが左の写真 |
| 右の鳥は演技をしている女優か歌舞伎役者のように見えた |
| 英語でポーリッシュと呼ぶが 侵入して来たモンゴル人等によって |
| 中世の大国だったポーランドに持ち込まれ 各地に広がったそうだ |
| やはりポーランドにはペット・ニワトリを飼う歴史があった訳だ |
| 但しポーランド語では「チュバトゥカ(毛冠鶏)」と呼ぶ |
| 左の毛冠ニワトリは体全体が毛で覆われているように見える |
| 右は普通のとさかだが 足にも長い羽があるのが特徴だ |
| 正面から撮った写真をお見せして来たが ここのニワトリ達は |
| 私のラルチャと較べると全くカメラ慣れしていない |
| 一眼レフのカメラを向けるとほとんどが反対側を向く |
| しかし興味もあるのだろう チラッと1羽が振り向いた |
| このニワトリの番(つがい)は風格があったし カメラ慣れしていた |
| ポーランド語では「フェニクス(Feniks)」 つまり不死鳥だ |
| さすがだが 雄だけでなく雌鳥もとても美しい |
| 私の知り合いの女性も出品した |
| 黒い色の闘鶏の番(つがい)だが ラルチャの兄弟姉妹鳥に当たる |
| 因みにこの鳥達も全くカメラを怖がらない |
| ニワトリ達はカメラを避けながらも やはりチラッと見る |
| その目にいろいろな表情がある この目は警戒と好奇心・・・ |
| こんな所に連れて来られ大勢の人に見つめられれば当然だ |
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