| ワルシャワの通りシリーズの今回は「城塞通り」 |
| 難しい日本語に訳したが お城の生垣沿いの通りと言う意味 |
| ビスワ川から王宮を周って旧市街入口に達する400m程の通り |
| 但しこの通りには番地が全くない |
| ヨーロッパの通りは住所だ 番地がないのは家がないと言うこと |
| この通りを住所にしている家が全くないのに何故名前が? |
| この通りは18世紀の初めにもう出来ている |
| 通りの上にシロンスク・ドンブロヴァ橋があり 下は駐車場だ |
| 旧市街へ行くときに私はここによく駐車する |
| 但しこの橋が出来たのは戦後になってからだった |
| それまで「城塞通り」は王宮前から川に出る重要な道路だった |
| だから名前が付いたが 私はこの坂道を歩くのが好きだ |
| まさにお城の周りを歩いていると言う感じがする |
| 通りを上り切ると王宮前広場の下を通る「連帯通り」に出る |
| 右側の赤いレンガが王宮 |
| これから左前方にある聖アンナ教会の鐘楼に登ろう |
| 鐘楼から見下ろした景色だが 車が上って来る左隅が「城塞通り」 |
| 橋が出来てから右側にも川沿いの道へ下りる新しい通りが出来た |
| その名もずばり「新下り坂通り」 ここには番地があり建物もある |
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(「城塞通り」はポーランド語で「Ulica Grodzka、ウリツァ・グロツカ」です)
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