とかちゃんの株日記

グレアム流の防衛的投資家を目指しています。

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<2015年の年間パフォーマンス>
2015年の年間投資利益/2014年末の投資資産全体の評価額 -0.52%
2015年の年間投資利益 -320,062 円
2015年の年間新規投入金額 0 円
2015年末の投資資産全体の評価額 61,405,874 円
2014年末の投資資産全体の評価額 61,725,936 円

<生涯損益>
生涯損益 +22,033,312 円(2003年11月から。)
生涯総投入額 39,372,562 円(2003年11月、17,500,000円から開始。)

<ポートフォリオ>
1330 上場インデックスファンド225
1343 東証REIT指数連動型上場投信
DIA SPDR ダウ工業株平均ETF
IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
ERUS iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF
2800 Tracker Fund香港
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
個人向け国債10年変動

<アセットアロケーション>
現金 45%
国内債券 13%
外国債券 0.2%
J-REIT 1.7%
日本株 1.7%
米国株 27.4%     
中国株 10.4%   
その他の国の株 0.7% (2013年末 0%)

外貨建て資産 45.7%
リスク資産(株+REIT) 41.8%

<年間パフォーマンスの推移>
2003年 -35%  
2004年 +39%
2005年  +12%
2006年  +15%
2007年 +21%
2008年 不明 -30〜-40%?
2009年 不明 (たぶんプラス)
2010年 不明   
2011年 -8%
2012年 +18%
2013年 +18%
2014年 +15.4%
2015年 -0.52%

今年は新規投入の現金はなし。
売買も、日本国債と米国ドルの現金を買っただけで、株やREITの売り買いはいっさいなし。
行動的にもほとんど動かなかった1年でした。
グレアムの防衛的投資方針に従えば、今の時点で積極的に買えるのは日本とアメリカの国債くらいのもんで、あとはなんでもかんでも高く見えます。
いろんなサイトを見れば、VIX指数とか、原油や金が安いから買ったら儲かりそうとか、ハイイールド債を空売りすればいいとかブラジル債の利回りがすごいとか、香港市場のバリュエーションが安くみえるとか、ロシア株がまだまだ安いとか、いろいろ誘惑はありますが、どれも論理的にも経験的にも元本保全をしてある程度の利益を得られるかどうか自分にはわかりません。これらのうちいくつかはグレアムが著書の中で防衛的投資家が買うべきでないものと規定しています。

今年はいったいどうなるのか?
もちろん株価がどうなるかなんてわかりません。
まだまだシラーPERやバフェット指数からいうと米国株は割高。米国は金融緩和終了で債券価格は上昇する見込みがうすい。
J-REITの利回りは高いとはいいがたい。
ということで、現時点では株とREITについては、やはり様子見。
もしダウ平均やREIT指数が十分下がるなら、それらのETFを買い増し。
そしてこつこつと日本国債10年変動またはアメリカの国債ETF(短期債価格に連動)でも買いましていきましょうかね。

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最近

最近、ほとんどブログ更新せずにほぼ休止状態ですが、
実際に取引もほとんど行っていません。
自分のスタイルはおそらくインデックス投資家に近いものであり、しかもドルコスト平均法などのように厳密に定期的に買うようなことはしないので、よけいになにもすることがない(笑)
ダウ平均などの指数もほぼ横ばいだし動きようがないですね、今は物を買って消費するフェイズなのかもしれません。

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<2014年の年間パフォーマンス>
2014年の年間投資利益/2013年末の投資資産全体の評価額 15.4%
2014年の年間投資利益 +7,982,664 円
2014年の年間新規投入金額 +2,000,000 円
2014年末の投資資産全体の評価額 61,725,936 円
2013年末の投資資産全体の評価額 51,743,272 円

<生涯損益>
生涯損益 +22,353,374 円(2003年11月から。)
生涯総投入額 39,372,562 円(2003年11月、17,500,000円から開始。)

<ポートフォリオ>
1330 上場インデックスファンド225
1343 東証REIT指数連動型上場投信
DIA SPDR ダウ工業株平均ETF
IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
ERUS iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF
2800 Tracker Fund香港
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF
個人向け国債10年変動

<アセットアロケーション>
現金 56.5%(日本円54.7% 、米ドル1.2%、香港ドル 0.6%)(2013年末 50%)
国内債券 1.6%  (2013年末 0%)
外国債券 0.2%
J-REIT 1.8%
日本株 1.6%
米国株 26.3     (2013年末 29.3%)
中国株 11.1%    (2013年末 11.3%)
その他の国の株 0.8% (2013年末 0%)

外貨建て資産 40.3%
リスク資産(株+REIT) 41.7%

<年間パフォーマンスの推移>
2003年 -35%  
2004年 +39%
2005年  +12%
2006年  +15%
2007年 +21%
2008年 不明 -30〜-40%?
2009年 不明 (たぶんプラス)
2010年 不明   
2011年 -8%
2012年 +18%
2013年 +18%
2014年 +15.4%


*****************************
2014年の年間パフォーマンスは15.4%でした。3年連続15%超えです。世界中の株式市場がそれなりに上昇したのに加え、円安が進行したことが要因です。

2003年、開始して約一ヶ月で600万円(−35%)の馬鹿高い授業料を払い、なんとか今、それなりの利益を出すに至っています。生涯損益は約11年で+22,353,374 円。まずまず満足です。

今年は、年のはじめの方で、一度だけ新規の資金を投入し、そのときDIAと米ドルを購入しました。また、年末に日本株とJ−REITを大部分売り払い、DIAとIVVも少しだけ売りました。また、購買力平価を考えるとかなりの円安に偏っていると判断し、米ドルを部分的に日本円に代えました。トレード回数としては、この1年に数回です。

昨年は、初めて個人向け国債を買いました。デフォルトがないと信じるならば、防衛的投資家なら個人向け国債を買うしかないですね。今年も個人向け国債を定期的に買っていく予定です。しかし円危機や国債暴落など起こる可能性はゼロではないので、外貨建て資産を最低でも4割は保有していたいと思っています。

自分の判断としては、J-REITはバブル、日本株は割高、米国株も少し割高、香港株は適正価格、ロシア株は割安、です。この判断が正しいかどうかは自信ないです。

ERUS買ったのは、防衛的投資家としては失格と思います。儲かって嬉しいので、好景気のさなかに二流株を買っちゃったというやつだと思います。自分で言うのも何ですけど。

来年はさすがにマイナスになりそうな気がします。まあ市場が短期的にどう動くのかなんてわからないですけど。持ち株企業の年間利益(評価額×益回り)は150万円にも満たないのに、毎年その何倍も利益が出るのはおかしいです。もし今年も評価額が上昇していくなら、株は売っていくしかないと思われます。反対にもし株の資産が総額で2割以上下がるなら、株の比率を50%以上に上げる方針です。

自分の基本的な方針は、グレアムの防衛的投資家にならう、という言葉に集約されます。有名な大企業株と優良債券を半々で持ち、適宜リバランスする。円建てと外貨建て資産を半々で持ち、適宜リバランス。感情をコントロールする。自分の理解している範囲内に行動を制限する(身の程を知る)。

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感情コントロール

自分の理解している範囲内のことをする

ということが大切だと思います。
バフェットがよく言っている台詞ですね。

どのような証券を買って、どのようなアセットアロケーションにするのかという論理だけでは安全な投資は難しい。

今の相場水準は、高いのか適正なのかよくわからない。バフェットは適正と言っているし、他の著名投資家の中には、相場水準が高いと言っている人がたくさんいる。時価総額/GDP比は割高水準だが、ダウ平均のPERはそれほど高くはない。S&P500の平均PERはかなり高いけど、もし今後もアメリカ経済が好調で、EPSが今後何割も上昇していくなら、数年後のことを考えるとそれほど割高ではないと言えるかもしれません。

一方、為替はかなり円安に傾いている。だから株式に関連した資産は40%のままでいいと思う。現時点では。

自分の理解している範囲とは?ぶっちゃけ、ダウ平均やS&P500が超長期で上がっていく見込みが高い、ということくらいでしょう。いやそれさえも心の底から理解しているかどうか怪しい。単にグレアムとバフェットがそう言っているのを鵜呑みにしているだけかもしれない。だいたい、サラリーマンなのでゆっくり企業の分析などしている時間もありません。

ということで来年の方針。ダウ平均やS&P500を、適正価格なら恐れず定期的に買い入れていく。これらが上がりすぎたり下がりすぎたりしたときは恐れずうかれず適宜リバランスする。購買力平価を参考に為替のバランスも取っていく。よくわかっていない証券や投資法に手を出さないように努力する。(でも暴落したらREITは買いたい。)残った現金を使って、少しずつ個人向け国債を買っていく。

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相場が上がってくると

相場が上がってくるとウキウキしてきます。

なんでも成功するように思えてくる。
2008年がそうでした。そして投資資産の9割で株を買い、リーマンショックをもろに食らいました。
今回のロシア株ETF購入も同じような現象でしょうねきっと。

バフェットは、みんなが強気のときには慎重に言っています。

まずは、株のことを考える時間や、株への関心を減らすべきなのでしょう。
感情に逆らうのはむずかしいですが。

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